油の種類でカロリーが違う?【大さじ1杯のカロリーはどの位】




dc0932e0c635dae80cc72970bf8cd6d2_s

ってすごくカロリーが気になると思いませんか?

ダイエット中は特にそうですよね。

もいろいろと種類があるので、なるべくカロリーが低そうなものを選んでいるつもりですが、何がどれだけカロリー違うのか、あまりよくわかっていないような気がします。

わたしは料理が得意ではないので使うも限られてますが、種類カロリーが大きく違うのであれば、そのに変えようかとも思います。

そこで今回は『油の種類でカロリーが違う?【大さじ1杯のカロリーはどの位】』ということについて調べてみました。

【スポンサードリンク】

油の種類

油は健康を維持するためにかかせないものです

  • 油の種類ってどんなものがあるの?
  • 飽和脂肪酸とは
  • 不飽和脂肪酸とは

【油の種類ってどんなものがあるの?】

油は脂質を構成する『脂肪酸』の種類によって『飽和脂肪酸』と『不飽和脂肪酸』の2種類にわけられます。

飽和脂肪酸はコレステロールが増える、などいいイメージがないかもしれませんが、研究がすすみ善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らすものもあるということがわかっています。

今健康や美容によいと話題のココナッツオイルも飽和脂肪酸です。

【飽和脂肪酸とは】

飽和脂肪酸は一般的には血液中の中性脂肪やコレステロールを増やします

先ほど述べたように、ステアリン酸という飽和脂肪酸については善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす作用をもっています。

飽和脂肪酸の過剰摂取により、動脈硬化や脳血管障害などのリスクが高まるといわれています。ですが主に動物性脂肪に多く含まれており、最低限の摂取は必要です。

飽和脂肪酸の中でも『中鎖脂肪酸』とよばれるものは身体に脂肪を貯めにくい性質を持っているとされています。

また、疲労を残しにくく、持久力を高める作用があり、注目されています。

【不飽和脂肪酸とは】

不飽和脂肪酸は血液中のコレステロールを減らしたり、血栓を予防する効果が期待されます。

不飽和脂肪酸は『一価不飽和脂肪酸』と『多価不飽和脂肪酸』にわけられます。

一価不飽和脂肪酸はn-9系(ω9系)に分類され、体内で作ることができます

多価不飽和脂肪酸はn-3系(ω3系)とn-6系(ω3系)に分類され、体内で作ることはできないので必須脂肪酸とよばれます。

さまざまな効果があり、DHAなどはn-3系に分類され、記憶力の改善などが期待できます。

f68b5eedbb79dad7bf5b9f9150b889ce_s

【スポンサードリンク】

油のカロリーを比較してみよう

大さじ1杯のカロリーをまとめてみました

  • 飽和脂肪酸
  • 不飽和脂肪酸
  • カロリーを比較して

【飽和脂肪酸】

ラード・・・113kcal

バター・・・89kcal

無塩バター・・・92kcal

マーガリン・・・91kcal

ココナッツオイル・・・111kcal

【不飽和脂肪酸】

(n-9系)

オリーブ油・・・111kcal

なたね油・・・111kcal

パーム油・・・111kcal

(n-3系)

亜麻仁油・・・111kcal

エゴマ油・・・111kcal

(n-6系)

サラダ油・・・111kcal

コーン油・・・111kcal

ゴマ油・・・111kcal

大豆油・・・111kcal

ひまわり油・・・111kcal

綿実油・・・111kcal

紅花油・・・111kcal

【カロリーを比較して】

主な油の種類を大さじ1杯あたりのカロリーで比較してみました。

なんと、身体によいとされる不飽和脂肪酸はほとんど同じカロリーなんですね。

カロリーが高いと思われがちなバターも、実はそれらよりもカロリーが低いのです。驚きました。

植物性油の不飽和脂肪酸の方がヘルシーで健康によい印象がありましたが、それはカロリー的なことではなく、それぞれの脂肪酸の特徴であるコレステロール値を下げるとか、そういう部分から健康によいということだったようです。

ですが大さじ1杯で111kcalにもなるものですので、取り過ぎは禁物ですよ。

いかがでしたか?

意外な結果にびっくりしました。

同じカロリーであるのなら、それぞれの長所をいかして摂取することが身体にはよいのだろうなと思います。

わたしもこれからなるべく身体によい油選びをして、健康的になりたいなと強く感じました。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ