空き巣被害は金曜日に多いぞ!【防犯対策が重要】




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実は私2回程空き巣に遭っております。

最初は女子寮の時に。

犯人は近所の中学生でしたね~被害は下着とカセットテープでした。

いやぁね。

金曜日だったかどうかは覚えていません。

隣の家の塀から、寮の塀に移って、そのままベランダからどこかの部屋に入って、廊下にでて、廊下のすごく小さな窓から入られました。

寮長さんいらしたんですが、防犯対策にはならず・・・でした。

次はマンションの1階に住んでる時で、お正月に実家に帰ってる間に空き巣に入られました。

ベランダのサッシのガラスを割って入られました。

トイレ使ってましたね~気持ち悪かったです。

堂々と玄関から帰ってました。

これも金曜日だったか忘れました。

針金が入ったサッシのガラスだったんですが、バラバラ破片が落ちないので、却って仕事がやりやすいそうです。

一応そのマンション警報装置がなるようになってましたが、入居当時から壊れていて、大家さんが直してくれずじまいで全く防犯対策にはなってませんでした。

被害はガラスだけでしたけど、お正月でガラス屋さんもお休みだったので、家から出るわけにも行かず、本当に迷惑でした。

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空き巣の多い時間帯や最近の手口は?被害を防ぐ対策のまとめ。

毎日のようにニュースで報道され、注意を呼びかけられている「空き巣」。

被害に遭ったことのない方は、他人事と思ったかもしれませんが、そんな気の緩みを空き巣は狙っています。

今回、空き巣が多い時間帯や、最新の手口について、そして空き巣被害を防ぐために、対策もまとめてみました。

空き巣が多い曜日や時間帯は?

まず、空き巣が多い曜日についてですが、統計上では一位が火曜日、二位が金曜日という結果になっています。

火曜日に空き巣が多いのは、一週間の初めで気が張り詰めている月曜日の次の曜日であることが理由でしょう。

週の初めである月曜が終わり、緊張が解けた時の気の緩みを、空き巣は狙っているのです。

二位の金曜日も、一週間が終わったことによる気の緩みにつけ込んでいるので、理由は火曜日と同じです。

次に空き巣が多い時間帯についての統計です。

こちらは10:00から16:00の間が多く、中でも10:00~14:00がピークになります。

共働きや、旦那さんが仕事で奥さんがパート勤務している家庭が最近増えています。

この時間帯なら、家には誰もいない状態になるので、空き巣が多いのもわかりますね。

最新の手口は

犯行の手口で最も多く、過半数以上を占めているのが、玄関・窓からの侵入です。

「少しの間だけだから」と施錠せず、家を空けてしまい、その間に被害に遭う方が多いのです。

また、鍵をかけていても、窓や玄関が死角になっていれば、空き巣はドライバーやハンマー、バール等を巧みに使い、室内に侵入します。

最近はガスバーナーで窓を焼き、水をかけてガラスを割って進入する「焼き破り」という手口が急増しています。

「焼き破り」もそうですが、空き巣常習犯は音もなくガラスを破り、室内に侵入するテクニックを持っているので防犯対策が必須になります。

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防犯対策のまとめ

空き巣の防犯対策で一番必要なのは、空き巣に「入りたくない家」と思わせることです。

死角がない家、侵入するまで時間がかかりそうな家を空き巣は嫌います。

このことも踏まえて防犯対策として、有効な方法をまとめます。

★玄関・ドア・窓

施錠は外出時間にかかわりなく必ず行い、窓は防犯フィルムを貼り、カーテンも外出時に開けっぱなしにしないよう注意しましょう。

また、窓などの開口付近に足場になりそうなものを置かないようにしましょう。

玄関はダブルロックに変えたり、補助鍵を使用するのが効果的です。

門扉がある場合は、防犯意識が低い家と思われないよう、在宅時も閉めておくよう心がけてください。

★家の周り・庭

背の高い植木を置いたり、植えたりすることで死角が出来てしまいます。

極力、死角ができないように、注意しておきましょう。

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★新聞・電気・テレビ

長期不在の場合は新聞配達を必ず止めておきましょう。

夜に外出する際には、電気やテレビを付けておくのも防犯対策として効果的です。

以上の内容を意識したり実行するとともに、日頃からご近所とのお付き合いを深めておくことも大切です。

知らぬ人が家の周りをウロウロしていたら、怪しいと思う環境を築くことも大切です。

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