鮎の旬は何時なの?解禁は、食べ方はどうすればいいの・・・




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実は私の実家のあるところはが遡上してくる清流があるので、子供の頃から夏の解禁から魚は

食べ方の代表、塩焼きでもう多分一生分食べてます。

もちろん何時も天然です。

解禁されたら、を釣る釣り人が川に何人も居て、学校の行き帰りに見てました。

だから何時って、夏だと思ってます。知り合いの釣具屋さんが釣った方から頂いたを分けてくださっていたので、良いに恵まれて育ちました。

はスイカの香りがするって言います。

食べ方はちょっと面白くて、ある方法で骨を全部抜いて食べるんですね。

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そこまで説明ができたら良いのですが・・・・。

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鮎の産地と解禁日

鮎(アユ)とは

★サケ目又はキュウリウオ目のアユ科アユ属

(英)ayu

アユは香魚、年魚とも呼ばれ、本来川と海を回遊する魚で、北海道南部から朝鮮半島、ベトナム北部など、東アジア一帯に生息しています。

日本では代表的な川魚となっています。

名前の「香魚」と言われるように、アユは独特の芳香を持っており、水質の良い河川のアユはスイカの香りがします。

また、水質が落ちてくると、キュウリの香りに変わることも知られています。

★アユの主な産地

滋賀の琵琶湖は幼魚の産地としても有名。

琵琶湖産を放流している河川も全国にたくさん見られます。

長良川の鵜飼いでも知られています。

岐阜や広島、高知、九州などは養殖でも知られています。

★琵琶湖のアユ

琵琶湖に生息するアユは、普通のアユのように海には下らず、琵琶湖を海の代わりとして利用しています。

琵琶湖の流入している河川へ遡上し、川の苔を食べて成長するものと、遡上せず、湖内でミジンコなどプランクトンをエサとして大きく成長しないまま一生を終えるコアユが存在します。

これらのアユは普通のアユと違い、海水では生きていけない体質になってしまっているようです。

現在琵琶湖産のアユを他の河川に放流しているケースが多いのですが、これらが元々のアユと交雑した場合、その稚魚もまた、海では生きられない正室になることがわかっており、本来のアユがそれにより激減する危惧が唱えられています。

★鮎の友釣り

河川のアユは主に川底の石についた苔を食べています。

この苔を確保するため、アユ同士で縄張りを作り、自分の縄張りに入ってきた他のアユを追い払う性質を持っています。

この性質を使ったのが友釣りです。

アユの美味しい旬

★アユの遊漁解禁

アユは先に述べたように友釣りの対象魚として知られ、天然ものだけでなく、毎年各地の河川に稚魚が放流されています。

そしてそれぞれの河川で遊漁解禁日が決められ、その期間だけしか釣ることが出来ないようになっています。

毎年解禁日は初夏で、河川ごとに決められていますが、年々早まってきています。

2012年には、5月1日に全国に先駆け兵庫県の闘竜灘、和歌山県の日高川で解禁されました。

★アユの旬

アユは資源保護のため11月ー5月は禁漁となっています。

旬はこの禁漁明けの6月から8月頃までで、特に7月の若鮎が骨も柔らかく美味しい。

好みにもよりますが、産卵前の落鮎も卵持ちで美味しいと言う方も多いようです。

落鮎は、9月ー10月。

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アユの料理のポイントと栄養成分

アユの調理のポイント

★養殖物と天然物

天然のものがやはり美味しい!

また、アユ独特の芳香は天然物特有で、養殖物では感じられないか、とても弱い。

養殖物は頭の後ろがやや盛り上がり気味の物が多く、脂が多い。

★主な料理

生で・・・若鮎は骨も柔らかいので、そのまま筒状にスライスした背ごしにすることが多く、アユの芳香が楽しめます。

     とはいうものの、寄生虫の心配もあるので、自己責任で食べてください。

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塩焼き・・河川で取れたアユは内臓も取らず、まるごと塩焼きにするのが美味しいと思います。

     特に若鮎は頭も骨も柔らかく美味しい。

     全体に振り塩をし、焼いた時に焦げないよう背びれや尾ひれにたっぷりと飾り塩を付け、泳いでいるように頭から、身体を波打たせて串をうちます。

     炉辺に刺して焼く場合は頭が下になるようにさして焼くと、余分な脂が頭から垂れておいしくなります。

     蓼酢(たです)で食べるのが一般的。

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揚げ物・・琵琶湖産のコアユや、小ぶりの若鮎は天ぷら屋唐揚げでも美味しい。

     ワカサギのようにエスカペッシュにしてもよい。

煮る・・・氷魚と呼ばれる。

     琵琶湖でとれる稚魚やコアユは、甘露煮にするとおいしい。

     これは滋賀県の郷土料理になっています。

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うるか・・アユのはらわたを塩漬けにしたもので、塩辛のようなもの。

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