ボクシングの階級って何階級あるの?世界チャンピオン多すぎじゃねえ!




13 Mar 1963, Manhattan, New York, New York, USA --- Boxer Cassius Clay (R) punching the head of Doug Jones (L) in the first round of their heavyweight contenders' fight at Madison Square Garden on March 13, 1963 in New York. Clay won a 10 round decision over Jones after predicting a 4th round knockout. --- Image by © Bettmann/CORBIS

ボクシング階級がいくつもあるのは知っていますが、いくつあるんでしょうか?

あしたのジョーみたいに、階級を下げてとか上げてとかでチャンピオンを目指す人居ますけど、それはやはり過酷なことなんでしょうね?

それにしても>世界チャンピオンってよく聞きますよね?

日本に世界チャンピオンが多いのか?それとも世界中にゴロゴロいるのか?

階級別に居るのは分かるんですが、それにしては・・・・

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ボクシングの階級表・階級について知ろう

誰しも「強くなりたい」と思ったことがあると思います。

しかし、プロレスなどは大きな体が無いとなかなかできるものではありません。

持って生まれた体型で制限されるスポーツは少なくないのです。

では、ボクシングの場合はどうでしょう?

ボクシングは体重によって、プロが17種類、アマチュアが13種類の階級に別れており、確実に同等レベルの人と闘えるのです。

厳密な平等主義が貫かれていて、これで誰しも練習に身が入るというものです。

これもボクシングの魅力、人気の1つでは無いでしょうか?

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プロボクシングの階級

階級名        体重(単位kg)

ミニマム級      42.627kg【105ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBOミニマム級王者・高山勝成(仲里ジム)

★現WBOミニマム級王者・ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)

★現WBOミニマム級王者・ワンヒン・ミナヨーティン(タイ)

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★元WBOミニマム級王者・畑中恒成(畑中)

↳2階級王座を視野に王座返上、ライトフライ級に転向

元IBFミニマム級王者・高山勝成(仲里ジム)

元WBAミニマム級王者・宮崎亮(井岡)

↳王座返上し、ライトフライ級に転向

元WBA・WBCミニマム級王者・井岡一翔(井岡)

↳王座返上し、ライトフライ級に転向

↳プロ7戦目で王座奪取

元WBAミニマム級王者・八重樫東(大橋)

元WBAミニマム級王者・新井田豊(横浜光)

元WBAミニマム級暫定王者・高山勝成(グリーンツダ)

元WBCストロー級王者・リカルド・ロペス(メキシコ)

元WBCストロー級王者・大橋秀行(ヨネクラ)

ライトフライ級    47.627kg【105ポンド超~108ポンド以下】

この階級の主な選手

★現IBFライトフライ級王者・八重樫東(大橋)

★現WBAライトフライ級王者・田口良一(ワタナベ)

★現WBOライトフライ級王者・トニー・ニエテス(フイリピン)

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★元WBCライトフライ級王者・木村悠(帝拳)

★元WBCライトフライ級王者・井上尚弥(大橋)

↳王座返上し、2階級上のスーパーフライ級に転向

↳プロ6戦目で王座奪取

★元WBAライトフライ級スーパー王者・ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)

★元WBAライトフライ級王者・井岡一翔(井岡)

↳王座返上しフライ級に転向

元WBAライトフライ級王者・亀田興毅(当時:協栄)

元WBCライトフライ級王者・エドガル・ソーサ(メキシコ)

元WBAライトフライ級王者・山口圭司(グリーンツダ)

元WBAライトフライ級王者・井岡弘樹(グリーンツダ)

元WBAライトフライ級王者・渡嘉敷勝男(協栄)

元WBAライトフライ級王者・具志堅用高(協栄)

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フライ級       49.988kg超~50.802kg以下【108超~112ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBAフライ級王者・井岡一翔(井岡)

★現WBAフライ級スーパー王者・ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

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元WBCフライ級王者・ローマン・ゴンザレス(帝拳・ニカラグア)

元WBCフライ級王者・八重樫東(大橋)

元WBAフライ級王者・ボンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)

元WBAフライ級王者・亀田興毅(亀田)

元WBCフライ級王者・内藤大助(宮田)

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元WBAフライ級王者・坂田健史(協栄)

元WBCフライ級王者・勇利アルバチャコフ(協栄)

元WBAフライ級王者・花形進(横浜協栄)

元WBAフライ級王者・大場政夫(帝拳)

元WBCフライ級王者。海老原博幸(協栄)

元WBAフライ級王者・白井義男(無所属)

スーパーフライ級   50.802kg超~520163kg【112超~115ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBO・Sフライ級王者・井上尚弥(大橋)

★現WBC・Sフライ級王者・ローマン・ゴンザレス(帝拳・ニカラグア)

★現WBC・Sフライ級王者・カルロス・ケアドラス(メキシコ・帝拳)

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元IBF・Sフライ級王者・亀田大毅(亀田)

元WBA・Sフライ級王者・河野公平(ワタナベ)

バンタム級      520163kg超~530524kg以下【115超~118ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBCバンタム級王者・山中慎介(帝拳)

★現WBAバンタム級王者・ファン・カルロス・バヤノ(ドミニカ共和国)

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元WBOバンタム級王者・亀田和毅(亀田)

↳WBOのタイトル返上、WBAバンタム級タイトルマッチに挑む

元WBAバンタム級王者・亀田興毅(亀田)

↳4階級制覇を狙い、スーパーフライ級に転向

 この階級の番外漫画

矢吹丈:必殺技 クロスカウンター(あしたのジョー)

力石徹:必殺技 アッパーカット(あしたのジョー)丈都の対決でフェザー級から転向

スーパーバンタム級  53.524kg超~55.228kg以下【118超~122ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBC・Sバンタム級王者・長谷川穂積(真正)

★現WBA・Sバンタム級スーパー王者・ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)

★現WBO・Sバンタム級王者・ノニト・ドニア(フィリピン)

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元WBC・Sバンタム級名誉王者・西岡利晃(帝拳)

元WBA・Sバンタム級王者・下田昭文(帝拳)

フェザー級      55.288kg超~570153kg以下【122超~126ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBAフェザー級王者・レオ・サンタクルス(メキシコ)

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元WBAフェザー級王者・ノニト・ドネア(フィリピン)

元WBCフェザー級王者・長谷川穂積(真正)

この階級の番外漫画

 幕之内一歩:必殺技 テンプシーロール(はじめの一歩)

堀口元気:必殺技 アッパーストレート(はじめの一歩)</span>

力石徹:得意技 アッパーカット(プロ復帰時、あしたのジョー)

スーパーフェザー級  57.153kg超~58.967kg以下【126超~130ポンド以下】

この階級の主な選手

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★元WBAスーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(ワタナベ)

★元WBCスーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)

★元WBAスーパーフェザー級暫定王者・ユリオルキス・ガンボア(キューバ)

↳2013年3月にライト級転向のために王座返上

ライト級       58.967kg超~61.235kg以下【130超~135ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBA/WBCライト級王者・ホルヘ・リナレス(ベネズエラ・帝拳)

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元WBCライト級王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)

元WBCライト級王者・ガッツ石松(ヨネクラ)

スーパーライト級   61.235kg超~63.503kg以下【135超~140ポンド以下

この階級の主な選手

★現WBO・Sライト級王者・テレンス・クロフォード(アメリカ)

★現WBA・Sライト級スーパー王者・エイドリアン・ブローナー(アメリカ)

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元WBA・Sライト級王者・平仲明信(沖縄)

元WBC・Sライト級王者・濱田剛史(帝拳)

ウェルター級     63.503kg超~66.678kg以下【140超~147ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBCウェルター級スーパー王者・フロイド・メイウェザー・ジュニア(アメリカ)

★現WBOウェルター級王者・ティモシー・ブラッドリー(アメリカ)

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元WBOウェルター級王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)

元WBAウェルター級王者・ミゲール・コット(イギリス)

スーパーウェルター級 66.678kg超~69.835kg以下【147超~154ポンド以下

この階級の主な選手

★現WBC・Sウェルター級スーパー王者・フロイド・メイウェザー・ジュニア(アメリカ)

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元WBC・Sウェルター級王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)

元WBA・Sウェルター級暫定王者・石田順裕(金沢)

ミドル級       69.853kg超~72.575kg【154超~160ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBAスーパー王者WBC/IBFミドル級王者・ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)

★現WBOミドル級王者サビリー・ジョー・サンダース(イギリス)

★現WBO/IBFミドル級3位、WBCミドル級4位、WBAミドル級9位・村田諒太(帝拳)

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元WBCミドル級王者・ミゲール・コット(プエルトリコ)

元WBAミドル級王者・竹原慎二(沖)

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スーパーミドル級   72.575kg超~76.204kg以下【160超~168ポンド以下】

この階級の主な選手

★現WBA・Sミドル級スーパー王者・フェドールチュディノフ(ロシア)

ライトヘビー級    76.204kg超~76.204kg以下【168超~1754ポンド以下】

この階級の主な選手

現WBA/IBF/WBO・Lヘビー級王者・セルゲイ・コバレフ(ロシア)

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元WBA・IBF・Lヘビー級王者・バーナード・ホプキンス(アメリカ)

クルーザー級     79.379kg超~90.719kg以下【175超~200ポンド以下】

この階級の主な選手

元WBAクルーザー級王者・ギレルモ・ジョーンズ(パナマ)

元WBA・Lヘビー級王者・バーナード・ホプキンス(アメリカ)

ヘビー級       90.719kg超【200ポンド超】

この階級の主な選手

★現IBFヘビー級王者・アンソニー・ジョシュア(イギリス)

★現WBCヘビー級王者・デオンテイ・ワイルダー(アメリカ)

★現WBA/ABOヘビー級スーパー王者・タイソン・フューリー(アメリカ)

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元WBA/WBO/IBFヘビー級王者・ウラジミール・クリチコ
(ウクライナ元WBCヘビー級王者ピタリの弟)

元WBCヘビー級王者・マイク・タイソン(アメリカ)

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元WBAヘビー級王者・モハメド・アリ(アメリカ)

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