カカオ豆、効果、効能・・・【女性には嬉しい効果を発見!】




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近年、その効果効能で人気急上昇のカカオ豆

しかし、カカオ豆って普通に売ってるの?

どうやって食べるの?

カカオ、ココア、チョコレートなどの違いをご紹介します。

自分に合った摂取方法を見つけてくださいね。

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カカオとココアの違い

カカオココアの違いをご存知でしょうか?

カカオは豆で植物名、ココアは食品名になります。

ちょっと詳しく見ていきましょう。

  • カカオ豆を発酵、乾燥、粉砕・除皮 >> カカオ二ブ
  • カカオニブを焙煎、圧搾 >> カカオマス
  • カカオマスから脂肪分(ココアバター)の一部を削除 >> ココアケーキ
  • ココアケーキを細かく粉砕 >> ココアパウダー
  • ココアパウダーに糖類や乳製品などを加える >> ココア(食品)
  • カカオマスに糖類や乳製品、ココアバターなどを加える >> チョコレート(食品)

カカオ豆の効能

上記のように、ココアやチョコレートは何とっっ!発酵食品なのです♪

効果や効能を見ていきましょう。

  • 血圧抑制、高血圧防止
  • ガンや病気の予防(免疫向上)
  • 美肌効果やアンチエイジング
  • 肥満防止
  • 整腸作用

どうです!すごいでしょ?

カカオには、ポリフェノールやビタミンE、カリウム、マグネシウム、ミネラル、食物繊維などなど、なんと30種類以の成分が含まれているんです!

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カカオ成分とその食べ方

でも、ご注意!

単純にココアやチョコレートを食べればいいワケではありません。

カカオからココアやチョコレートを作る時、大量の糖分を使ってるんですよね。

また、カカオ成分の含有量にも違いがあります。

なので、チョコレートを食べる時、できるだけカカオ含有量の多い、「ビター」「ダーク」と書かれた物を選ぶようにしてください。

ビターやダークは、ミルク成分を含まない、カカオマスが60~80%の物で、上記の健康効果が期待できるのは、カカオマスが70%以上だそうです。

特に重要な成分として、カカオポリフェノールに含まれる「エピカテキン」があり、血液中のエピカテキンの濃度をいかに高く保てるか、が酸化防止のポイントだそう。

なので、2時間毎にチョコチョコ(オヤジギャグなじゃく・・・)食べるのがいいそうですよ!

ダークチョコレートが苦手な方は、純ココアやリンゴの皮、ベリー系、豆類にも多くエピカテキンが含まれていますので、そちらからも。

スーパーフードのローカカオパウダー

人気のカカオ成分ですが、神の食物「ローカカオパウダー」と呼ばれる物も出てきました。

ココアパウダーとの違い

ローカカオパウダーとは、カカオ豆を47℃という低温で加工することで熱に弱い大切な成分を失わず、脂肪分を取り除いて、粉末状にしたものです。

ココアパウダーも脂肪分を取り除いた物ですが、高温で焙煎されているため、カカオ豆に含まれる熱に弱い栄養成分が破壊されてしまうんです。

その点、ローカカオパウダーにはココアパウダーには含まれていない大事な要素がたっぷり含まれているんです。

これらがスーパーフードと言われる秘密を握っているわけです。

女性いにウレシイその効果や効能

上記のカカオ成分に加えて、血流量のアップの効果が期待できる「テオプロミン」が多く含まれているそうです。

女性特有の生理の憂鬱な症状(貧血やイライラ、腹痛など)を緩和してくれるということです。

また、血液サラサラなどのアンチエイジング効果もさらにアップ!

パウダーなので、ドリンクにしたり、お菓子に使ったり、用途はイロイロ。

ぜひ、お試しあれ!

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