クリスマスいつ?(クリスマスとは何?)意味を調べた!




kurisumasu3

クリスマスって例の・・・あれですよね?

あの有名な・・年末に向かってきらびやかに飾られていく街の中。

赤と緑そして鈴の音!!

キリスト教ではありませんが、意味って・・イエスキリストが生まれた日だと聞いています。

馬小屋で。

意味は聖誕祭だと思っていますが、違うのですか?

いつからあるんでしょうね?生まれてすぐにそんな祝福されてないでしょうから、死後何年とか?

日本人にとってクリスマスとは・・・・苦しみますってよく言われますが、ものすごくお金のかかる日ですよね。

便乗してるだけなんですけどね。

日本ではいつから祝われているのでしょうか?戦後あたりからでしょうかね?一般の人もお祝いしだしたのは。

我が家ではなんか頑張って、近所の鶏屋さんで、鳥の丸焼き、塩味とバター味、中にゆで卵がたくさん詰まってるの!を毎年奮発してましたね。

ど田舎にしては張り切ってました。

【スポンサードリンク】

クリスマスって何?

クリスマスは英語の「Chiristmas」ですが、これは「キリスト(CWsilnacht」と呼ばれ、子は「聖夜(キリストが生まれた夜)」という意味です。

これはわかりますね。

つまり、クリスマスとはイエス・キリストが約2000年前にこの世に生まれたことをお祝いする日なのです。

ちなみに、12月24日はクリスマス・イブですが、イブ(Eve)はイブニングとおなじいみで「夜・晩」を表します。

現代ではクリスマスの前夜ということになりますが、ユダヤの歴では日没から一日が始まったため、元々クリスマスはイブから始まっていました。

「Xmas」と書く時もありますが、なぜですか?

「Xmas」の「X」は、ギイシャ後の「Xristos」(キリスト)の頭文字です。

つまり、「X」で「Christ」(キリスト)を代用しているわけですが、それではクリスマスの意味が薄れてしまいますね。

「メリー・クリスマス」とはどういう意味ですか?

メリーはMerry,「楽しい」とか「愉快な」という意味です。
 
つまり「楽しいクリスマスを!」ということです。

日本的に言えば、「クリスマスおめでとう!」という感じです。

「I wesh you a Merry Christmas!」とか「A Merry Christmas to you!」(楽しいクリスマスがありますように!)とも言います。

イエス・キリストは本当に12月25日に生まれたのですか?

kurisumasu2

イエス・キリストの誕生日に関する記録は残されていないため、正確な日付はわかりません。

そこで、初期のころはいろいろな日に祝ったようですが、そのうちに12月25日に祝われるようになり、4世紀にこれが確立しました。

あた、ローマでは12月の冬至に太陽を祭るお祝いをしていました。

ご存知の通り、北半球で一番昼が短くなるのが冬至です。

それまで次第に短くなってきた昼が、この日を境にまた長くなって行きます。

つまり勢いの弱まってきた太陽が冬至に再び力を取り戻し、光がよみがえるということを祝ったのです。

さらに、273年になると、時のローマ皇帝アウレリアヌスは12月25日を太陽神の誕生日と定めました。

イエス・キリストは「正義の太陽」、「世の光」と呼ばれていることから、336年、当時の協会はこの祭日を利用してイエス・キリストの誕生を祝う人定めたということです。

【スポンサードリンク】

クリスマス・カラーの緑や赤には、何か意味があるのですか?

緑の代表と言えば、クリスマスツリーに使われる常緑樹です。

「常緑」つまり強い生命力をもって、一年中歯を茂らせる緑の姿は永遠を表し、さらに神の永遠の愛や、イエスキリストが与える永遠の命を象徴しています。

赤は、イエス・キリストが私たちに永遠の命を与えるために十字架にかかって死にましたが、その際に流した血を表しています。

サンタ・クロースはクリスマスとどんな関係があるのですか?

サンタ・クロースの起源は、4世紀の小アジア(今のトルコ)に実在した、ニコラオス(ニコラス、ニコライ)という司教です。

ニコラオスは貧しい人や子供たちを助けたことで多くの人に慕われ、後に聖人とされて、聖ニコラオス(Saint Nicholas)と呼ばれました。

いずれ、カトリック教会によって、聖ニコラオスはクリスマスのお祝いと結び付けられるようになりました。

それはオランダで続き、17世紀になってオランダ人がニューアムステルダム(今のニューヨーク)を建設した際、その伝統も一緒にアメリカに渡りました。

オランダ語で「Sinterklaas」と呼ばれていたのが、英語的な発音に直されて、「Santa Claus」つまりサンタ・クロースとなったのです。

ところが、19世紀に入ると、サンタ・クロースが夢物語に仕立てられ、トナカイのそりに乗ってやってきて、煙突から入ってくるといったイメージをつけられてしまいました。

kurisumasu4

「サンタ・クロースは子供たちに夢を与えるから」とはいうものの、今ではサンタ・kるおーすがクリスマスの主役となり、さらにクリスマス商戦に利用されています。

こうして、クリスマスの真の意味が失われていくのは残念なことです。

クリスマスには、どうしてプレゼントをするのですか?

クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、いくつかのことから来ています。

聖ニコラオスが、人に知られずに困った人へ贈り物をしたこと、また、イエス・キリストの誕生の際に、東方から来た博士(賢人)たちが贈り物を携えてきたこと、などです。

さて、クリスマスはイエスの誕生日です。

それでは、イエスにバースデー・プレゼントをあげてはどうでしょうか。

「でも、どうやって?」イエスは、次のように言いました。

「私の兄弟であるこれらのもttも小さいものの一人にしたのは、すなわち、私にしたのである」

(マタイによる福音書 25章40節)

kurisumasu1

つまり、困っている人を助けたり、誰かにやさしくすることは、イエスに対してしていることとなり、こうしてあなたもイエスにバースデー・プレゼントを贈れるのです。

このクリスマス(そして1年を通して!)

あなたの周りを見渡して、小さな親切をしてみませんか?

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ