電柱とは?太さや間隔は決まってる!【地中下はしないの】




denntyuu4

【スポンサードリンク】

日本の風景を撮ると、必ず電線が写ります、そして電柱

他の国から来た人は不思議だそうです。

地中下に埋めないの?って。

そんな案もありましたよね。

でも地震が多くて、結局外に出てる電線が一番早く復旧できるんですよね。だから地中下はありえないかも

今は木の電柱は見かけなくなりましたが電柱の太さってだいたい同じように見えます。

太さも決まっているのでしょうか?

そして間隔も決まっているのでしょうか?ちょっと見たところでは均等な間隔で立って居るように見えますけど。

【スポンサードリンク】

電柱の間隔は決まってるの?その距離は?邪魔な時は移転?

道路の先を見ていて、電柱がおなじ感覚で並んでいるのに気付きました。

電柱の間隔の距離って決まってるの?

電柱の感覚は決まってるの?

電柱というと、なんとなく電力の柱と思いますが、日本での最初の電柱は電信柱なのです。

電柱には電信柱(でんしんばしら)と電力柱(でんりょくちゅう)と、そして、共用の共用柱(きょうようちゅう)というものがあります。

(何故か柱の名前が違う・・・・)

電信柱(でんしんばしら)は

通信会社が通信用ケーブルですね。

電力柱(でんりょくちゅう)は

電力会社が送電・配電用ですね。

そして両方の柱を兼ねたものを、共用柱ということですね。

そして電柱の立っている間隔ですが、ほぼ決まった距離となっているようですね。

その距離が何メートルか・・・

電柱の間隔は約30メートル

となっている模様です。

あくまでも地形などで変化しますので、目安ということです。

ではどうして約30メートルの間隔となっているかというと、電柱にかかる荷重を考慮して、この距離になっているそうです。

denntyuu1

どんな荷重があるのかというと、電線の重さやトランス、風による風圧や振動など、更に、地盤の強弱を考慮したうえでの間隔になっています。

そのために簡単に倒れないように全長の1/6ほどを地中に埋没設置することにしている。

約30メートルの間隔で、家の駐車場などの入り口で邪魔な時はどうしたらいいのでしょうか?

邪魔な時は移転できる?

敷地内の場所ですと、電力会社に言うと、移転の可能性の場合が多いです。

しかし、道路などにあるものを移転の要望の場合、正当な理由がない限り、難しい場合もあるようです。

知り合いが以前、家造りの手伝いをしていた時の話ですが、お客様自身が土地を購入してから、マイホームを建てる際に、どうしてもこの間取りで家を建てたいということでした。

しかし、その間取りだと、リビングの窓の掃き出し窓側に、道路にあった電柱が景観上良くなかったのです。

その時電力会社に直接交渉して移転させました。

どう見てもお客様の勝手な要望だと思うのですが、でも、移転できたようです。

denntyuu2

その移転の時に配置の決定で立ち会ったのですが、移転先ん電柱はちょっと不安定な様子に見えました。

やはり、今ももうと、最初の設置が良かったと思いますね。

大地震があった時に怖いですからね、

最後に

電柱の間隔が約30メートルということですが、これは距離感がわかりやすくなりますね。

街中で何m先とか言ったら、電柱の間隔を利用することで、距離の目安にすることが出来ますね。

ちょっとした生活の知恵ですね、

今後活用してはいかがですか?

電柱無断利用問題

USEN創業者の宇野元忠はケーブルを一旦設置してしまえば行政も簡単には撤去できないと、電柱の無断使用を組織ぐるみで行い、社会問題化しました。

この事件は1970年の歴代内閣の申し送り事項となりました。

また、有線ラジオ放送に付いても、契約後の工事を迅速に行うため法令を無視して工事を行い、更にひどい場合には既設電線を切断して、自社のケーブル架設を優先させたりもしました。

denntyuu3

国会においても「ハエを追い払って、一時そのあたりにハエがいなくなったと思ったら、またハエがたかってくるといったゲリラ的と申しますかなんと申しますか、まことにどうも言語道断な状況にあります。」(1977年4月27日衆議院逓信委員会)とまで言われています。

このことから1985年8月20日に有線ラジオ法違反で宇野元忠社長他幹部が逮捕されています。

1994年に同社は関係正常化宣言を行い、新規に施設するケーブルの電柱使用に際し、事前に許可を取る方針に転換するが、以後も過去に施設したケーブルの電柱使用料等をめぐり問題は次期社長、宇野康秀になるまで未解決のままとなりました。

その後、康秀が社長に就任してからは非合法状態のままでは電気通信事業者としての認可を得られないなどの問題から、本格的に事態の収集が図られ、2000年4月には電力会社・NTT等のとの間で過去に遡った精算が完了しました。</span>

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ