トイプードルとプードルの違い、ティーカップって何?




ウーマン犬

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写真を見てこれは本物の犬なの?それともぬいぐるみ?とその小さくて愛らしい表情が人気のティーカッププードル

個人的には猫プードル。派の私もこの可愛さには心を鷲掴みにされました。

そして全くワンちゃんについて知識のない私ですがプードルトイプードルティーカッププードルについて色々と調べてしまいました。

初心者目線なので、まずはプードルとトイプードルとの違いティーカッププードルとの違いや特徴についてお伝えしていきたいと思います。

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 トイプードルとプードルの違い

ウーマン犬3

ティーカッププードルについて語る前に、まずトイプードルとプードルの違いについて説明しますね。

プードルはFCI(国際畜犬連盟)の分類では中型犬とされ以下の4種類に分けられています。

①スタンダード・プードル・・・体高が45~60cm 体重15~19kgの中型犬

②ミディアム・プードル・・・体高35~45cm 体重8~15kgの中型犬

③ミニチュア・プードル・・・体高28~35cm 体重5~8kgの中型犬

④トイプードル・・・体高26~28cm 体重3kg前後の小型犬

プードルは非常に聡明な頭脳を持つようで、ブリティッシュコロンビア大学の研究では、知能の高さはすべての犬種の中でボーダーコリーに次ぐ第2位と発表されている程です。

古くからヨーロッパ各地にみられ、「プードル」の語源はドイツ語の「バチャバチャ音を立てる」という意味の「プデル」からきており、水辺の猟を得意とするのが先祖犬だったと言われています。

実はプードルは泳ぎが得意で元々はカモ猟の回収犬として用いられていたそうです。

プードルといえば

ウーマン犬4

こんな感じにトリミングされているイメージですがこれには実は理由があって、冷たい水温から心臓と関節を保護するために胸と足首の毛を残し、他の部位が刈り込まれているのは水の抵抗を受けにくいようにするためだったのです。

それが次第にファッション化され、いまではトリミングのあらゆる基礎技術がこのプードルを基準としているんです。

話題のティーカッププードル。そもそも名前の由来は?

ウーマン犬2

最近チワワやミニチュアダックスなどと同じくらいメジャーで人気のあるティーカッププードル。

みなさんも一度はペットショップやメディアで見かけたことはあるでしょう。

ティーカップって言うくらいだから、ティーカップに収まるサイズ感なんでしょ?と思ったあなた。

正解です。

写真のようにティーカップにすっぽり収まってしまう程小さいプードルの事なんです。

そもそもティーカッププードルが今のような人気が出たのは今から10年数年前にアメリカで発刊された一冊の雑誌からでした。

そこには生後1カ月ほどの仔犬がティーカップに入った写真が載っておりその愛くるしさから瞬く間に反響を呼び、世界に知れ渡ったのです。

小さい小型のトイプードルよりもさらに小さくなった、現在では最小のプードルの事なんです。

体高は23cm以下体重は2kg以下ととても小さいため骨も細いので骨折や脱臼、膝の病気など病気や怪我に悩まされることもあるかもしれませんが、性格や精神面はトイプードルと大差なく、そもそも聡明な頭脳を持つプードルの特徴を持ち合わせています。

学習能力も高いのでしつけもしやすいですが、超小型犬種同様に飼い主や家族に強い依存心を抱く傾向があり、神経質なところもあって、甘やかすと頭が良い分ずる賢くわがままな犬になってしまう傾向もあるそうです。

ですが好奇心が旺盛で冒険心があり遊ぶことが大好きな性格と言われていますからこんな可愛らしい姿で甘えられたらメロメロになってしまいそうですね。

ちょっとペットショップを覗いてみたくなったそこのあなた。

かわいいプードル達に心癒されるかもしれませんね。

 

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