ドルの種類やドルマークの由来は?【ドルと円の不思議】




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実はわたし、海外のお金って見たことありません。海外も行ったことありません。

でも、海外の通貨の名前は少しは知っています。ドルとか、ポンドとか。

ドルにもいろいろと種類があるんですね。日本のお金も種類がありますから、当然ではありますが。

では、どれだけドル種類があるかご存知でしょうか?わたしのように海外に縁のない人はピンとこないかもしれませんね。

そして、ドルマークの存在も謎があります。なぜDではなくてSなんでしょう?

ドルマーク由来を知ることが謎解きの近道かもしれないです。ドルマーク由来、興味がわいてきました。

今回は『ドルの種類やドルマークの由来は?【ドルと円の不思議】』ということについて調べてみました。

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ドルとは?

  • ドルの種類
  • ドルを使う国
  • ドルと円の関係

ドルアメリカの通貨単位です。そして、ドルがつく通貨もたくさんあります。

アメリカのドルの種類、ドルを使用している国について調べてみました。

【ドルの種類】

アメリカの通貨単位はドル=$(紙幣)とセント=¢(硬貨)です。

ドルは1、5、10、20、50、100ドルの6種類あります。

一般に出回っているのは$20までで、$50と$100の高額な紙幣については、偽札が多く出回っていることと、高額の場合クレジットカードでの支払いをする人が多いため、流通は少ないようです。

それぞれの$紙幣には歴代の大統領や著名人が描かれています。

  • $1・・初代大統領 ジョージ・ワシントン
  • $5・・第16代大統領 エイブラハム・リンカーン
  • $10・・初代財務長官 アレキサンダー・ハミルトン
  • $20・・第7代大統領 アンドリュー・ジャクソン
  • $50・・第18代大統領 ユリシーズ・グラント
  • $100・・政治家・発明家 ベンジャミン・フランクリン

【ドルを使う国】

国内の通貨単位で『ドル』を使用している国はたくさんあります。

カナダドル・ニュージーランドドル・香港ドル・オーストラリアドルは外国為替証拠金取引(為替FX)で使われているなどで有名です。

ほかにも、ニュー台湾ドル・ブルネイドル・シンガポールドル・ケイマン諸島ドル・ジャマイカドル・バルバドスドル・バハマドル・ベリーズドル・バミューダドル・東カリブドル・トリニダードトバゴドル・フィジードル・ソロモン諸島ドル・ガイアナドル・スリナムドル・リベリアドル・ナミビアドル・ジンバブエドルがあり、22ヵ国で『ドル』が使用されています。

ドルが多く使われている理由として、アメリカと近く交易が盛んであることや経済的にドルは比較的安定しているから、ということが挙げられます。

【ドルと円の関係】

外国為替取引(FX)を行うにあたり、『ドル円』という通貨ペアを知っておく必要があります。

ドル円という通貨ペアは、1アメリカドルを日本円で売買する組み合わせになります。

アメリカドルを日本円で売り買いするのが『ドル円売買』です。

円高ドル安など耳にすることも多いかと思います。

各国の金利や国債、政治情勢などでも大きく変化するのがドルと円の関係なのです。

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ドルマークとは?

ドルマークは『$』なのですが、不思議だと思いませんか?なぜ『S』に縦棒なのって。

ドル=dollarですので、『D』が妥当だとは思うのですが・・・

ドルマークの由来

実は、この『$』、いろいろな説があるのです。

  • アメリカ大陸を発見したのがスペインなので、頭文字『S』をとった
  • ヘラクレスの柱(=2本線、スペインの象徴)にリボンを巻き付けた意匠から
  • 古代ローマの通貨セステルティウス(sestertius)の通貨記号からとった
  • アメリカ合衆国(The United States of America)のUnited Statesからとった

他にもいろいろと説はあるようです。

そして、『$』の縦線は2本なのか、1本なのか

ドルマークの由来をみると、2本線が本当な気もするのですが・・・

実際はどちらでもよいらしいです。大きく書く時は2本線とか、1本線の方がすっきりする、とかあまりこだわりがなさそうでした。

ちなみにパソコンでは『$』は1本線でしか表せないので、1本線で書くことの方が多いとのことです。

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いかがでしたか?

ドルについて、身近ではないので最初はピンときませんでしたが、マークの由来を知って案外面白いものだなと感じました。

わたしはこの先海外に行くことはないと思うので実際のお金を手にすることはなさそうですが、円高とか円安とか、家計に少なからず影響を与えている円とドルの関係についてはしっかりおさえておかないといけないかな・・と思いました。

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