グラスの由来と始まり。グラスで飲むと美味いよね・・・・・




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グラスで飲むと聞いて思い出すのはワインやウイスキーと言った洋酒ですが、いつごろからグラスで飲むようになったのでしょうか?

ベルサイユ宮殿とかの昔の舞踏会の絵を見ると、グラスではないような・・・・感じに見えますので、何時からグラスで飲み始めたのでしょう。

でも、美しいグラスで飲むと、ワインもいつもより美味しい気がしますよね。

ウイスキーもグラスを傾けて・・・とか小説にあると、すごいいい感じの情景が浮かびます。

グラス由来は何でしょうか。

あまりに美術品のようなグラスを見ると、由来始まりやいろんなことを知りたくなります。

ハイソサエティなイメージもあり、かしこまったイメージもあり・・・。

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ガラスの起源

ガラスの最古のものは三大文明の発祥地であるメソポタミア地方で、西暦紀元前25世紀頃であったと言われています。

今から4500年前の事になります。

現在はイラン・イラクの国境付近にあたり、連日紛争や、核報道の絶えない地域です。

偉大な文明の発祥の地が石油という文明のために今では世界最大の紛争地域であることがとても残念なことです。

ガラスの製造はエジプトで始まったという説もあります。

しかし、エジプトへは、このメソポタミア/シリアの地から伝わったという説が今では有力です。

ただ紀元前15世紀ころから始まったガラス瓶などの容器の製造では、エジプトは最も進んだガラス製造地帯出会ったことは確かなようです。

ワイングラスの歴史

グラスの歴史を調べていたら、まず最初にワイングラスだったみたいなので、代表してワイングラスの歴史を紐解いてみます。

ワイングラスは古代ローマ時代には既に存在していました。

舌は部位によって味の感じ方が異なります。

同じワインでもグラスの形状を変えて、ワインと舌が触れる部位を変えることによって、味の感じ方は変わることになります。

リーデルはたまたま生産した、既存のものとは形状が異る、先が広がっていないナシ状のグラスがワインの味を変えることを発見しました。

ワイングラスの形状と味との間に何らかの関係が有ることに気づいたリーデルは以後十数年の年月をかけてワイングラスの基本形を突き詰めていきました。

同じワインでも違うグラスで飲むと味わいが変化することを発見

「同じワインでも異なるグラスで飲むと、全く違った味わいになってしまう。」事に気づいたwクラウス・リーデルは幾つものグラスによるテイスティングを繰り返し、前回不評だったぼるどーわいんの個性を引き出すグラス形状を突き止めました。

味わいや香りの印象やグラスの形状との関係について、研究を続け、1973年にソムリエ・シリーズとしてこのコンセプトは結実し、世界中に普及することになりました。

ワインが劇的に旨くなる、ワイングラスの種類と選び方

ワインを飲む前にワイングラスへの投資を

ワインはグラスによって確実に味が変わります。

贈り物で高級ワインをもらった時や、たまには良いワインを飲みたいなと思った時。

自宅に適当なグラスしか無いのであれば、ワインを開けるのをちょっと待ってください。

先にワイングラスへの投資をすることで、この先ずっと美味しいワインが飲めることになります。

ボジョレーヌーボーもきちんとしたワイングラスで飲むと更にフレッシュな香りが楽しめます。

ワイングラスの種類

ワイングラスの種類は赤ワイン用・白ワイン用といった分類だけではなく、各メーカーがもっと細分化されたグラスを出しています。

高級ワイン用やデイリーワイン用、ブドウ品種ごとや産地ごと、など、数限りなく専用グラスが存在し、とてもじゃないですが全ては追いきれません。

それぞれのワインに専用のグラスが必要とまで言う専門家も居ますが、ごめんなさい、無理です。

ここではあくまで家飲み用として購入する際に抑えておくべき定番のワイングラスブランドをご紹介します。

もちろん高級ワインにも対応可能な確かな技術とブランドがあるワイングラス(メーカー)ばかりです。

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有名ワイングラスメーカー

リーデル LIEDEL

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ぶどう品種やワイン産地、時には銘柄によって種類別のグラスを作ることが有名で、サイトを見てもどれを選べばいいのかわからないくらい、沢山の種類があります。

ショット・ツヴィーゼル SCHOTT ZWIESEL

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秘密はその耐久性であり、ショット・ツヴィーゼルはチタニウムとジルコニウムの混合の「トリタン®クリスタル」という素材と製法を用い、透明度や輝きをアップさせながら強度もあげるという処理がなされています。

そのため、割れにくいワイングラスとして有名です。

バカラ Baccarat

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泣く子も黙る超高級ワイングラス、バカラです。

ブランドイメージもありますが、とても美しいフォルムのワイングラスです。

家飲みで使うよりも、プレゼント需要のほうが多そうです。

もし自分がもらったら、普段のみには使えません。

ロブマイヤー LOBMEYR

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こちらも超高級ワイングラスです。

「バレリーナ」という代表ブランドに現れているように、ステム(脚)が長いエレガントなデザインが特徴です。

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非常に薄くて軽い作りになっており、とても繊細なワイングラスです。

他にも「ハナトマン」「ザルト」「シュピゲラウ」などのグラスメーカーがありますが、入手の死やすさや、普段のみから高級ワインまで対応できるラインナップなどで考えると、まずは「リーデル」か「ショット・ツヴィーゼル」から選ぶのが良いかと思います。

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