鼻血の正しい止め方は【上向き?下向き?】正しい方を紹介!




私以前とても鼻血が出ていまして、傷を焼いてもらおうと待合室にいたところ、上向きにしてたのにごぼぉ~っとあふれ出るみたいに出てきたので、ティッシュで押さえ…でもすぐ真っ赤になったので、耳鼻科のティッシュを箱ごと借り、それでもだめなので洗面器を渡されて、下を向いて出るだけ出してくださいなんて言われて、小一時間出っ放しでした。

だから、正しい止め方は上向きより下向き

上向きにしてたら喉に鼻血が落ちるでしょう?

昔うちの息子がすごい鼻血出したので、上向きにしてたら、しばらくして、血のムースみたいなものを吐きましたね。

延々吐くので、大きなバスタオル一枚捨てました。

昔は後頭部の首のところ空手チョップみたいにたたいてましたけど、違うんですね。

正しい止め方をちゃんと勉強しましょう。

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鼻血の原因と病気

受けそこなったボールが鼻に当たったり、ドアの角などに鼻をぶつけたりしたことはありませんか?

生活の中の「ちょっとした事故」によって、鼻から血液が流れだすことがあります。

鼻血は大人でも流れ出ますが、特に子供のころによく目立つ症状です。

寝苦しい真夏の夜にのぼせたり。

ムズムズした鼻の中をいじり過ぎたり。

日常生活の様々なシーンで、鼻血は簡単に発症してしまいます。

心配に当たらないケースが大半なのですが、中には危険な鼻血も存在します。

鼻血自体は、さほど珍しいものではありません。

でもそれだけに、重大な原因が隠れていた場合でも、「そのうち止まる」と、スルーしがち。

それこそが、鼻血症状の落とし穴と言えるでしょう。

ただし知識を持って、鼻血に対処できるようにしてください。

鼻血の症状

鼻血とは、何らかの原因によって鼻の中で出血が起こる症状を指して言います。

基本的には軽微であり、ほとんどの場合ほんの数分で出血は止まります。

経験のない人はほぼいない病気と言えるでしょう。

大人よりも子供の方がよく鼻血を起こします

特に多い年齢期は3~8歳あたりです。

この年頃は「小さな衝撃」や「のぼせ」などで、しょっちゅう鼻血を流します。

子供に多いとは言っても、あまり頻繁に起きると、親や祖母・祖父、先生などの周囲は心配になるかもしれませんね。

子どおが鼻血を出したら、とにかく慌てず、止血を行ってください。

鼻血の原因

鼻血は大きく二つに分けることが出来ます。

突発性鼻出血と、症候性鼻出血です。

症候性鼻出血とは、ある種の疾患の一症状です。

鼻や副鼻腔、または全身に出血を引き起こす病気など、何かの疾患が原因で起こる鼻血ですね。

この「症候性鼻出血」は、さらに局所的要因と全身的要因とに細分類されます。

後者の特発性鼻出血は、病気とはまるで無関係の鼻血のこと。

すぐ後に話す「キーゼルバッハ部位損傷による鼻血」とほぼイコールの鼻血です。

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キーゼルバッハ部位損傷による鼻血

鼻の穴の入り口にある柔らかい部分を「キーゼルバッハ部位」といいます。

ここが、何らかの原因で傷つくと鼻血が出てしまいます。

また、左右の鼻の孔を仕切っている鼻中隔の前部が傷ついて起こることもあります。

鼻血の約8割の原因がこれです。

厳密な出血位置が「キーゼルバッハ部位」でなくても、この付近での鼻血は「キーゼルバッハ部位損傷」と、ひとくくりに判断されるようです。

鼻風邪やアレルギー性鼻炎を起こしている間は、鼻の粘膜が充血しているものです。

強く鼻をかんだり、直接指で触ったりすることでも、この部位が傷つきやすくなります。

また、日ごろから鼻の孔に指を入れる癖のある人はだいたいこの部位に傷が出来ており鼻血が出やすい状態になってます。

ほとんどの子供の鼻血はこうしたいじったことが原因です。

また、鼻出血を繰り返す子供は、アレルギー性鼻炎や蓄膿症を合併している可能性が高いと言えます。

キーゼルバッハ部位は血管が多くて、しかももろい場所です。

鼻の中を直接触っただけでも損傷することがあるくらい、簡単に出血します。

出血はしやすいのですが、出血量は少なめであり、割とすぐに治まるという特徴もあります。

よくある主な原因

  • 鼻の中を直接触る
  • 刺激の強い食べ物
  • 清潔なタオル
  • のぼせる
  • 興奮する
  • 外部からの衝撃

意外なキーゼルバッハ部位鼻血

直接にはキーゼルバッハ部位の販ぢである者の、大元は何らかの病気が原因というケースがあります。

キーゼルバッハ部位を刺激する主な病気

  • 循環器の障害
  • 循環器の病気以外
  • 風邪

循環器の障害

高血圧や動脈硬化などといった「循環器系の障害」があると、関節劇に鼻血が出やすくなります。

病気のせいで血圧が高くなるため、キーゼルバッハ部位から出血しやすくなるのです。

こうした事例での鼻血は脳出血などとは直接関係なく、粘膜から出血をおこしてます。

鼻血が気になる場合は病院に行きましょう。

鼻血がを早く正しく止める方法

・小鼻をつまむ

状態を起こしていすや床に座り、血液が喉に流れ込まないように、顔をやや下に向けます。

親指と人差し指で鼻の下の方をつまみ、5分~10分ほど圧迫します。

これをするだけで大抵の鼻血は止まるでしょう。

この時、骨がある堅い部分を圧迫しても出血は止まらないので、骨がない柔らかい小鼻の部分をつまんで圧迫してくださいね。

・冷やす

冷やしたタオルや氷で鼻を冷やすとよいでしょう・

患部を冷やすことによって、血管が収縮して鼻血が止まりやすくなります。

・飲み込まない

一度出血した血液なので、飲んでしまうのはあまりよくないでしょう。

口や喉元に血液が流れてきた場合には、吐き出してください。

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