鼻水を止める方法・子供も大人も即効果有りの驚き術を大公開!!




春になると特に花粉症で苦しむ方が増えます。

鼻水・・・本当に水のようにサラサラ出ますよね。

頭の上にティッシュケースごと持ち歩きたいくらいです。

子供大人も大変ですよね。

即効果のある止め方・方法があるならぜひぜひ知りたい!

あの鼻水の辛さはなった人にしか判りません。

大人はもちろん子供が辛そうにしてるのを見たら、こっちまで辛いですよね。

即効果のある止める方法なんてあったら本当に助かります。

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3つの対策!の前に・・・

医者が嫌い!薬が嫌い!

医者に行く時間がない忙しい方

薬全般が身体に合わないという方

そういう方は試してみてください。

対策1 水で止める!

まずは、水を使った鼻水対策です。

少量の水があれば、直ぐにできる簡単な方法です。

では、さっそく。

「一口水を飲む」くらいの量の水を口に含みます。

口に含んだらそのままの状態で20~30秒・・・

これだけです。

口に含んでいる間に、不思議と鼻の通りが良くなり、鼻水が止まります。

そうしたら、口に入った水をごくりと飲んでおしまいです。

たったこれだけですが、これほんとに効きます。

ただ、ここにさらにちょっとしたコツが!

まず、これをやる前に鼻をかむこと。

水を口に入れた状態の時に、顔をやや上向きにする。

※俯かないように!

水がない場合には、応急対策で自分の唾液でもOKです。

更に、鼻水エンドレス状態になった時は、鼻水が落ち着くまで、口に水を含みっぱなしにしています。

これでなぜ鼻水が止まるかというと、口に水を含むことで、鼻水が鼻ではなく喉へ行くからです。

人間の身体の構造を利用した鼻水対策!

水、または唾液でできて、即効効果がある対処法なので、是非お試しください。

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対策2 マスクで止める!

鼻炎持ちの人にとって、マスクは必需品です。

ですが、マスクで鼻水を止めると言うよりも、マスクをするときには、これをやると言う対処法です。

これもやり方はとっても簡単。

鼻の下にメンソールのクリームなどを少量塗って、そのままマスクをする。

これだけで鼻水を止めると言うよりも、先に紹介した「水を使った対処法」をやったうえで、プラスアルファでこれをやるといいです。

ちなみに、クリームと言っていますが、メンソール効果があれば何でもOKです。

例えば、どこのドラッグストアでも売っているメンソレータムのリップクリームでもOK.

鼻の下にチョンとつけるだけですが、鼻のかみすぎで、鼻の下がヒリヒリしている時は、マスク自体に軽く塗っています。

マスクにシュッとスプレーするものも使えそうですね。

正直、この方法だけで鼻水を止めるのは無理です。

ただ、マスクをつけるのであれば、このひと工夫だけで鼻水、鼻づまりの解消をかなり助けてくれます。

「水を使った対処法」にプラスして是非お試しください。

対策3 ツボで止める!

最後はツボです。

鼻水に効果のあるツボは3か所ありますので、先に紹介します。

ツボ1 迎香(げいこう)小鼻の脇

ツボ2 鼻通(びつう) 小鼻の少し上

ツボ3 清明(せいめい)目頭の脇

ツボに関しては個人差がかなりあります。

周りの友人、知人に教えると、

「おお~~~」となる人、「う~~~ん」となる人、半々といったところです。

私はツボを押すことが習慣になっていて、鼻水が出始めたときには、ほぼ無意識のうちに押してる感じです。

また、鼻づまりと鼻水は、ほぼ一心同体のため、寝る前にそれらの症状が出ている時はお布団に入っている状態でツボ押しをやっています。

私にとってこのツボ押しも鼻水解消に欠かせない対処法の一つです。

全部実践していますので、皆さんもやってみてください。

他にも、

蒸しタオルで鼻を温める!

鼻を温めると体温調節のための鼻水を出す必要がなくなります。

また、血流の悪さから鼻のむくみ、そして鼻づまりが起きている場合にも血流改善によって解消できます。

更に、湯気(スチーム)を鼻から吸い込むことで、鼻粘膜に湿り気を与えることも出来ます。(粘膜は乾燥していると機能が低下します)

やり方は簡単!

1.水で濡らしたタオルを軽く絞り、ラップにくるみます。

2.電子レンジで約40℃に温まるように温めます(500Wえ30秒くらいです)

3.あとは鼻の頭にのせるだけでOKです。

一時的な効果ではありますが、鼻づまりで寝付けない場合など有効ですよ。

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