へそのごまが臭いのは病気、取り方た対策を紹介!




雑誌などで正しいへそゴマの取り方っていうのを特集してるのを見たことがあります。

昔からおへそゴマを取ったらお腹が痛くなるとか言われていましたよね。

そういえば実家の裏の家に住んでるおばさんが、ある日母を訪ねてきました。

「えらいこっちゃ!これ見て!!」と何やら黒いアーモンド形?のようなものを持っているようです。

どうしたん?って母が聞くと、どうもおへそゴマが(大切にしていた)トイレにカラーンと落ちたらしいのです。(音!)

妊娠の時はおへそが平らになっちゃうので、そのあと溜めたとして、出産後40年は経ってる方でしたので、おそらく40年ものだと思われます。

「いいやん。」って母言いながら見たら、おへその周りだけ洗わないようにしていたらしく、黒ずんでいたそうです。

おばさんは、ちょっと恥ずかしくなったのか、「いや・・・でもこれ戻さないと」って押し込んでる様子。

なんかもぞもぞしながら帰って、数日後、お風呂に入るのが怖いとへそゴマを押さえるためにへそゴマの上にガムテープを放射状に貼り付けて水の侵入(?)を防いでるらしいです。

「まさか・・・おへそゴマが無かったら体の中に水が入るとか思ってるの?」って聞くと、「そんな、まさかなぁ~ははは」と去っていったそうです。

水が入ると心配してたんですね。

テレビに言えばよかったかな?

そしてもう一つ、妹が幼稚園児くらいの時に、「ママ、あたしのおへそくちゃいの」って言い始め、そんなことはないでしょうって顔を近づけて臭った母がのけぞりました。

「くっさ!!!!」

そのあとどうしたのか覚えていませんが、当分妹のおへそは臭かったらしいです。

病気だったのですか?

怖いですね~無知って。

臭いのが病気だとは思わず、母は丁寧に洗って、天花粉かなんかパフパフしてたと思います。

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へそが臭い原因について

服を着ている時にはあまり意識しませんが、下着を脱いだ時にへそから嫌なにおいがするのに気づいて愕然とするときがありますが、なぜへそが臭くなるのでしょうか。

へそはくぼんでいるので、皮脂、汗、垢、ほこり、石鹸の洗い残し等の汚れが溜まりやすく、その汚れを栄養分として細菌が繁殖してしまうためです。

最近が繁殖することによって不快なにおいが発生するのです。

へそに汚れが溜まりやすいとはいうものの、へその手入れをほとんど行っていない人は多いです。

へそを触るとお腹が痛くなるからあまり触らない方が良いと言う言い伝えをよく耳にしますが、その影響も多分にあるでしょう。

確かに、へそを触ることによってへその下にある腹膜の神経が刺激され、へその周辺に痛みを感じることがありますので、へそを触るとお腹が痛くなるという話はウソではありません。

ですが、へその手入れをしなければ確実に汚れが溜まり、細菌が繁殖して臭いを発するようになりますし、細菌感染でへそが炎症を起こす危険もあります。

へその手入れは、へそを刺激しないように丁寧にすれば、しても大丈夫です。

臍を触り過ぎて皮膚を傷つけてしまうのは禁物ですが、週2回程度、へそに汚れを溜めないようにするケアを心がけましょう。

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へそが臭いのは病気なの?

単にへそが臭いだけであれば、へその汚れが原因ですので病気ではありません。

ただし、臭いだけでなく、へそが赤くなったり、腫れて痛みがあったり、へそから膿が出たりする場合は、臍炎(さいえん)や尿膜管遺残症といった病気の可能性があります。

臍に異常を感じたときは、まず皮膚科を受診しましょう。

尿膜管遺残症の場合は泌尿器科が専門ですが、最初から自分が尿膜管遺残症だとはわからないことが多いです。

もし、尿膜管遺残症とわからずに皮膚科を受診し、尿膜管遺残症の可能性があると診断された場合は、泌尿器科で受診するようにしましょう。

attention!:臍炎は、産まれたばかりの赤ちゃんがかかりやすい病です。

へその緒(臍帯)が取れた直後のへそは細菌が侵入しやすいためですが、大人絵も、へその皮膚にできた傷から細菌が入って臍炎にかかることがあります。

放置しておくと、へその周囲の腹膜に細菌が感染して腹膜炎を発症し、命に係わる危険があります。

尿膜管遺残は、母親のおなかの中にいたときに膀胱と母体をつないでいた尿膜管が生まれた後も閉じずに残ってしまっている状態ですが、そこに尿が漏れ出したり細菌が感染したりして炎症が起こると尿膜管遺残症を発症します。

臍が臭いことそのものは病気ではありませんが、細菌が繁殖して病気を引き起こしやすい状態になっているサインですので、病気を予防するためにはおへそのニオイに注意しなければなりません。

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