ほうれい線を消す方法【ほうれい線を消すマッサージは】




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ほうれい線といえば、年を感じるシワですよね。

一度出来たほうれい線(シワ)はなかなか消えません.

なので作らないように予防することが大切かな?って思いますが、

出来てしまったほうれい線は仕方ありません、

どうにかして消すような方法を探しましょう。

マッサージも下手にやってしまうと逆効果ですし・・・・。

これもちゃんとしたやり方を覚えてしまいましょう。

下手なマッサージでシワを増やした我が母が居ます。

取れる方法があるなら真剣にやりましょう!

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ほうれい線を予防・解消するマッサージ法

見た目年齢をぐっと挙げてしまうほうれい線。

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一度深く刻まれたほうれい線はホームケアで完全に消すのは難しいので、予防対策が重要です。

ほうれい線ができる要因

  • コラーゲンやエラスチンなど肌の弾力の低下
  • 顔の表情筋の衰え
  • 皮下脂肪のたるみ
  • 猫背

これらを改善し、ほうれい線を予防する方法を紹介します。

1.肌の弾力低下防止法

ふっくらとした肌の土台を築く真皮層で生成される、コラーゲンやエラスチンが加齢や紫外線の影響により減少すると、肌の弾力が徐々に失われていきます。

すると今までは多少のことでシワになりにくかった肌も元に戻ることが出来ずに、ほうれい線を刻み始めてしまします。

こうした真皮層の肌弾力の低下の防止には日頃からきちんと紫外線対策をしたり、新陳代謝を高めることが重要です。

また肌に弾力やハリをもたらす食品を摂るのも良いでしょう。

ビタミンA・C・Eは特に抗酸化力が高い栄養素ですので、積極的に摂取してください。

また、浅く薄いほうれい線は感想が原因です。

しっかりと保湿ケアをすることを心がけてください。

2.表情筋の衰え防止法

表情筋も他の筋肉と同じで、使わなければ衰えていきます。

表情筋が衰えてしまうと、肌を支えきれなくなり、たるみが出来て、ほうれい線が深く刻まれるようになります。

笑うために使われる表情筋のほうが怒る時に使われるものよりも多いので、なるべく笑うよう心がけましょう。

また、お箸を使ったフェイササイズも有効です。

フェイササイズ

  • 箸を咥える
  • 上下の唇をつけたまま、唇を横に引く
  • そのまま5秒間キープ
  • 唇をつけたまま、口角だけを「にっ」と上げて微笑み、5秒キープ
  • 最後に口角をあげ、歯を見せて笑う

初めは顔がこわばるかもしれませんが、それは普段使っていない筋肉を使ったという証拠です。

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慣れるとスムーズに表情を作ることが出来ます。

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3.皮下脂肪の蓄積予防法

顔に皮下脂肪が貯まると、上手に表情が作れなくなります。

そのため使われなくなった表情筋は衰えていくようになり、顔に蓄えられた脂肪の重みで頬がたるみ、ほうれい線が刻まれていきます。

これを防止するためには、顔のリンパマッサージが有効です。

リンパマッサージは顔の中に蓄えられてしまった余分な水分の排出にも役に立つためむくみの防止にもなります。

マッサージ用のクリームをたっぷりと手にとって、まず目の周り、頬、口の周り、おでこを左右対称にマッサージします。

次に耳の前から首筋を通り、鎖骨へと流れるように、首のマッサージをします。

このとき、水分を耳の前から流すイメージでやってください。

猫背の改善法

パソコンのデスクワークなどで、最近は猫背になる人が増えてきています。

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猫背は背中が丸くなり首を前に突き出すため顔の皮膚を下側に引っ張る作用があります。

そのため。たるみを起こさせる大きな原因になっているのです。

オフィスでの簡単な猫背対策として、正しい姿勢をキープする必要があります。

座っている椅子の腰の部分に、クッションなどを挟み込み、姿勢がまっすぐになるように調整しましょう。

こうすることによって、長いデスクワークでも、正しい姿勢をキープできるようになります。

保湿の重要性

たるみの初期症状の浅く短い小じわは、乾燥が原因で起こりますので、しっかり保湿対策を行うことが大切です。

保湿力の高い化粧水や美容液で角質層に水分を十分に与えつつ、クリームなどで油分もプラスしましょう。

燥が進むとくすみや肌荒れの原因にもなりますので、正しい保湿ケアをして、潤いを保つよう心がけてください。

洗顔の際の注意点

洗顔のしすぎや、洗浄力の高いクレンジングなどは、保湿に大切な皮脂膜や角質層のセラミドまでも洗い流してしまうことになりかねません。

洗い過ぎは逆に乾燥肌になってしまいます。

自分の肌に合わせたクレンジングが必要になります。

また、肌を強くこすったり、お手入れの際に力を入れすぎたりすると、角質層を痛めることになり、乾燥を促進してしまいます。

角質層を損なわないようにするためには、お手入れの方法そのものにも気を配って行うようにしましょう。

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