不眠症の原因は?対策や治療法は、高齢者は不眠症になりやすい・・・




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実は私も育児がきっかけで・・・・って子供の頃からあまり寝ない子だったんですが、寝られない夜が続くようになりました。

今も、夜通し起きていることはざらにあります。

不眠症原因ってたくさんあるのですが、対策治療法を探ります。

高齢者不眠症になりやすいのでしょうか?

うちの祖母なんかは一日中寝てましたけど・・・・。

不眠症はとてもつらいです、原因をなくして、対策治療法を駆使すれば、解放されるのでしょうか?

高齢者になると何故不眠症になるのかも考えてみます。

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睡眠障害の原因

不眠をはじめとする睡眠障害を引き起こす原因は、ひとによって様々です。

似たような症状でも原因によって治療や対処法が全く変わってきます。

「最近良く眠れない」「寝てるのにすっきりしない」などと感じたら、睡眠障害改善のステップとして、まずはその根本的な原因が何なのかを知ることからはじめましょう。

代表的な不眠の症状

「最近良く眠れない」「寝てるのにすっきりしない」と感じていても、自分の睡眠状態がわからない方はよく居ます。

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代表的な不眠の症状にどういうものがあるのか知りましょう。

代表的な不眠の症状

  • 入眠障害
  •  寝付きが悪く、30分以上たっても眠れない。

  • 中途覚醒
  •  途中で目が覚めてなかなか寝付けない。

  • 早期覚醒
  •  朝早く目が覚めてしまう。

  • 熟眠感欠如
  •  ぐっすり眠った気がしない。

これら4つの症状は組み合わさって起こることもあります。

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睡眠障害の主な原因

睡眠障害の原因はひとによって様々です。

原因によっては生活習慣を見直すだけで大丈夫な場合や、医師による治療が必要になる場合があるなど、対処法も変わってきます。

ここでは睡眠障害を引き起こす主な原因をご紹介します。

心理的原因

何かのストレスに関連して起こる不眠。

例)家族や親友の死、仕事のストレスなど。

特に眠れなくなった前後の出来事を、詳しく検討することで、明らかになってくることがあります。

身体的原因

からだの病気や症状が原因で起こる不眠。

例)外傷や関節リウマチなどの痛みを伴う疾患。

  湿疹や蕁麻疹などの痒みを伴う疾患。

  喘息発作や頻尿、花粉症など

身体的な病気や症状を治療することで、改善されることがあります。

精神医学的原因

精神や神経の病には、不眠を伴うことが少なくありません。

中でも不眠になりやすいのは不安と抑うつです。

憂鬱な気分が続いたり、今まで楽しかったことが楽しめなくなったりすることは、うつ病かもしれません。

それが原因で眠れなくなったりします。

慢性的な不眠症では、3分の1から半数は何かしら精神医学的な疾患を持っていると言われています。

落ち込んだり憂鬱な気分が続いたりする時は注意が必要です。

★専門医師に相談して適切な治療が必要な場合があります。

薬理学的原因

服用している薬や、アルコール・カフェイン・ニコチンなどが原因で起こる不眠があります。

代表的な薬には、抗がん剤、自律神経・中枢神経に働く薬、ステロイドなどがあります。

★服用しているお薬、飲酒・喫煙・カフェインの摂取の習慣が無いかを確認することが大切です。

 ドリンク剤には意外とカフェインが多く含まれているので注意が必要です。

生理学的原因

睡眠を妨げる環境による不眠があります。

海外旅行や出張などによる時差ボケや、受験勉強や職場の勤務シフト等による生活のリズムの昼夜逆転など、ライフスタイルが大きく変わると、眠ろうとする機能が低下し、眠る機会が妨げられることがあります。

★まずは少しでも眠りやすい住環境、例えば就寝前には照明を落とし、起床時には上げるなど、光のコントロールを考えたり、心と体がリラックスできるよう工夫してみましょう。

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高齢者の不眠の主な原因

加齢に伴う生活リズムの変化

加齢に伴い生理機能が徐々に低下するため、必要とする睡眠時間が短くなると言われています。

例えば夜8時に寝て、夜中の2時に目が覚めたとして、6時間は寝ているので、睡眠時間としては十分取れているといえます。

睡眠自体が浅くなり、昼寝も増える傾向にあります。

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トイレが近い

加齢に伴いトイレが近くなるため、夜中に目をさますことが多くなります。

足腰の痛みなど

足腰が弱り痛みが出やすくなります。

また外出が減り、運動が少なくなり、不眠がちになる傾向があります。

薬の服用による不眠

加齢とともにお薬を服用することが多くなった場合、お薬に睡眠を妨げる成分が含まれているために、不眠が引き起こされる場合があります。

その場合は、お薬を処方してもらった医師への相談が必要になります。

昼・夜のメリハリをつけよう

昼間日光を浴び、日中の活動量を増やす

日中は外に出て、太陽の光を浴び、日中の活動量を増やすことで、昼と夜とのメリハリが付きます。

からだを動かしたり、人とあって話をするほうが心地よい疲れが得られ、自然と眠れるようになります。

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また、昼寝は3時までに20~30分が適切。

あまりに長い時間の昼寝は、夜の睡眠に影響を及ぼします。

眠気がないのに早い時間から床に入るのはやめる

夕食後はすぐに床につかず、ご家族との団欒の時間や、趣味の時間を過ごすなどして、遅めに就寝しましょう。

早く寝るとそれだけ早く目が覚めてしまいます。

床の中にいて眠れないなら、一度床から出ましょう。

症状が改善しない場合

専門の医療機関に相談しましょう

寝付きが悪い、夜中に目が覚めてしまう、明け方に目が覚めやすいなど、医師に症状を伝えて、適切なお薬を処方してもらいましょう。

用法・用量を守って正しく服用すれば、快適な睡眠を手に入れることが出来ます。

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