米、一合のおいしい炊き方にビックリした。。。。。。。




45778124f87f9a6c7a53d12192f2c73e

お米、たった一合では美味しく炊けないと思ってませんか?

そんな事はありません。一合でも美味しく簡単にお米が炊けるんです!

お米一合の美味しい炊き方、お教えします!

【スポンサードリンク】

少ないお米を美味しく炊く方法

一合って少なすぎて、炊飯器では炊きにくいですよね。

そんな時はお鍋で簡単に炊けるんですよ。

用意するもの

  • 米一合(150g=180ml)
  • 美味しい水200ml+予備(洗うため)
  • 蓋つき片手鍋

お米を洗う

まず、最初にお米を洗う時の水!これがお米が最初に吸収してしまう水なんです。

なので、できれば美味しい水に米を浸し、さっとかき混ぜ、米の表面の汚れを洗い流すようにします。

美味しい水をじっくり吸収してもらいたいですが、長時間つけると、生米の糠臭さも染みついてしまうので、水の中で米を4~5回かき回し、さっと捨てます!

お米を研ぐ

一番重要な作業ですが、研ぎ過ぎにも注意が必要です。

研ぎ過ぎると、お米が割れたり、栄養素が流れたりして、口当たりが悪くなったり、旨みや甘味がなくなったりします。

米粒と米粒を優しく擦り合わせて、5~6回、水を変え、洗い流します。

お水を入れる

一合(150ml)に対して、200mlの美味しいお水を鍋に入れます。

この時、すぐ炊くのではなく、できれば30~60分、水に浸しておきましょう。

古いお米でしたら、1時間以上浸すのが理想的です。

ご飯を炊く

鍋を火にかけますが、最初は強火で。

沸騰して来たら、弱火にします(蓋を開けても構いません)。

鍋の水が見えなくなったら(弱火の後10分くらい)、一瞬(5~10秒くらい)強火で炊き上げ、火を止めます。

ご飯を蒸らす

炊き上がったら、そのまま10分ほど蒸らします。

他のレシピでは「すぐかき混ぜる」との指示もありますが、特に鍋で炊く場合、火を止めてすぐはご飯がべちゃべちゃなので、10分は放置した方がいいです。

10分蒸らした後、ご飯をさっくりかき混ぜて、出来上がりです!

【スポンサードリンク】

鍋で炊く時の注意

鍋で炊くのは難しそう・・・と敬遠ガチですが、そんなことはありません。

実は炊飯器よりも早くて簡単なんです。

炊飯器は米を水に浸したり、蒸らしたりの時間も合わせて調整されてるので、準備をしてから炊き上がりまで30~50分を要しますが、鍋だと急ぎの時など、自分で調整できるので、早く炊けるのです。

また、「赤子泣いても蓋取るな」と言われるように(古い?)、蓋を取らずに火加減を見るという熟練の技が必要と思わせます。

しかし、そんなに気を張る必要はありません。

火加減を見たい時は、蓋取っちゃって構いません!(笑)

また、ガラスの蓋もあるので、そういった鍋を使うのもいいですよね。

古米を美味しく炊くコツ

精米されてから半年以上経ったり、前年収穫されたお米を「古米」と呼ばれるようですが、「新米」でなくなったお米を美味しく炊くコツを教えちゃいます。

  • 研ぐ時はしっかりと、洗い流しの水が澄むまで
  • 炊く時のお水は多めに(一合に対して220mlくらい)
  • 炊く前に1時間以上水に浸す
  • サラダ油をちょっと入れて炊く
  • ハチミツをちょっと入れて炊く
  • 重曹をちょっと入れて炊く

この方法で、古米が新米に負けない輝きやモチモチ感や甘味を出すそうですよ。

一合だけじゃなく、いろいろ応用

一合とか、しっかり計れない場合もあると思います。コップ1杯分のお米とか。

そんな時もお鍋で上手に炊けます。

水加減だけを調整すれば、同じ方法で簡単に美味しいご飯が頂けますよ。

お湯飲み1杯分くらいのお米の場合、お水はそのお湯飲み1杯+4分の1くらい、とか。

基本が一合(150g=180ml)のお米に対して、水200mlなので、それを目安に考えるといいですね。

またお米の種類によって、水の量も変わってくるので、失敗を恐れず、いろいろ試してみるのもいいと思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ