イカの栄養や成分を調べる。イカが空を飛ぶってホントなの




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実はイカ好きなんですよね~

飯が詰まったのが好きです。

イカ飯とか・・・・って食べる話になってしまいました。

イカ栄養ってよく聞く成分はタウリンとかですけどもっと他の栄養成分がありますよね。

イカが空を飛んだらゲイラカイトみたいなイメージです。

イカ栄養がどんな成分とか家庭科で習いましたっけ。

空を飛ぶって生物で習いましたっけ・・・・習いませんよね~。

何のために空をとぶんでしょうね。

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イカの栄養が生活習慣病の予防に

イカの見方に変化

お刺身や天ぷら、お菓子など日本にはイカを使った食品が沢山あります。

そのくらい日本人はイカが好きな国民です。

以前、イカにはコレステロールが多いのであまり摂取をしないように、という健康指導が促進されていた時代がありました。

確かにカのコレステロールは高いのですが、最近の研究でそれは善玉コレステロールであることが判明しました。

このようにイカの栄養素が解明されるにつれ、イカは理想的な栄養素をもつ健康によい食材だという認識が広まってきました。

また、パソコンの液晶画面など、食材以外の使いみちも増え、ますます注目される食材となっています。

それでは、注目されるイカの栄養をご紹介しましょう>

イカにはタウリンがいっぱい

イカの代表的な栄養素はタウリンです。

アミノ酸の一つであるタウリンには、

タウリンの働き

  • 疲労回復効果
  • 高血圧を防ぐ効果
  • 血圧を下げる効果
  • 悪玉コレステロールを減らし、血液をサラサラにする効果
  • むくみ症状の改善
  • 視力回復効果
  • 肝臓細胞の保護

などが挙げられます。

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富山県の富山短大 食物栄養学科の研究では、>ホタルイカには「脂肪肝を改善する効果が有る」という結果も報告されています。

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肝臓の肥満である脂肪肝、ほうっておくと肝臓がん、肝硬変、動脈硬化、糖尿病などになりやすくなります。

従来は沢山お酒を呑む男性がなる病気という認識でしたが、お酒を飲まない方にも増えています。

特に女性は女性ホルモンが低下する40歳以上の方に増えているそうです。

タウリンは遊離アミノ酸

タウリンはアミノ酸の一種ですが、イカのタウリンは遊離アミノ酸と呼ばれるものです。

体内を循環する性質を持ち、アミノ酸が不足しているところを補います。

また、旨味成分を沢山含んでいるのも特徴です。

スルメイカを姿干しているものについている白い粉は、カビではなく遊離アミノ酸を含んだタウリンです。

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遊離アミノ酸は季節によって変動するので、味の変化にも現れます。

高タンパクで低カロリー、そして皮にはコラーゲンが豊富なイカは美容食としても超一流。

生活習慣病のリスクを軽減するにも、タウリンを豊富に含むイカを食事に取り入れてみましょう。

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「イカは空を飛ぶ」は本当だった!

イカが空を飛んでいた。

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これまで目撃証言は沢山あれど、断片的もしくは逸話的な話しか無かった「イカの飛行行動」が北海道大学の研究チームによって解明された。

今回の研究で、イカの飛行行動を写真で連続撮影することに成功。

一連の行動を解析した結果、イカの空中行動は、単なる水中からの飛び出しではなく、形態と姿勢を積極的に変化させる”飛行行動”であることが明らかになった。

イカは漏斗(ろうと)と呼ばれる部分から吸い込んだ水を噴出して泳ぎ、その推進力で水中から飛び出した後も、空中で水を噴出して加速しながら、ヒレと腕を翼状に広げて揚力を発生させ、その揚力をコントロールして滑空しているという。

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写真を撮影したのは北海道大学大学院・水産科学院修士課程2年の村松康太さん。

今回の研究は論文「外洋性イカは本当に飛ぶ」というタイトルで、村松さんラ6人を筆者として、ドイツの科学誌「Marine Biology」に公表された。

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