犬が食べてはいけないものを徹底解説【保存版】




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や猫を飼っている方も多いと思いますが、結構あまり気にしていないのが、ペットに与えてはいけない食べ物。

今回はなので、食べてはいけないもの。

人間が食べるには構いませんが、が口にすると毒になるものがあります。

人間が平気だからと言って、食べさせるのはやめましょう。

その大切なことに関して解説していきます。

この解説をよくお読みになって、楽しいペットとの時間をお過ごしください。

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食べ物特集!犬が食べてもいい野菜、果物について

今回は犬が食べてもいい野菜や果物など「食べ物」にまつわるまとめです。

犬にはドッグフードを与えるのが基本ですが、手作りフードを作ってあげたり、たまには果物などを食べさせてあげる時の参考にしてみてください。

1.野菜や果物を与える際に注意する点は・・・「種・茎・皮・芯」

ワンちゃんに果物などを与える時は、基本的に「種・茎・皮・芯」を取り除いてから与えましょう。

種や茎を食べてしまうと、喉や胃、腸に詰まってしまい胃、最悪の場合手術で除去しなければならなくなります。

また、種類によってはこれらの中に中毒物質が含まれていることもあるので、あらかじめ取り除いておくのがベストです。

また、与える量も要注意です、人間と同じ量ではワンちゃんには多すぎます。

「人間の小さな一口位」が「わんこの一日分の目安」なので、ちょっと少ないかと思われるかもしれませんが、愛犬の健康のためにも我慢しましょう。

ワンちゃんは人間と違って、量より回数です

大きなおやつ1個よりも、細かく切ったおやつを数回に分けてもらった方が満足感があります。

「お手」や「お座り」などコミュニケーションをとりながら、ちょっとずつ上げましょう。

2.食べてもOKな、野菜

キャベツ

キャベツ~1年中楽しめる栄養豊富な野菜界の鉄人~

整腸作用があります。

歯が硬い時は過熱してから与えます。

春キャベツで柔らかいなら生でも〇。

与えすぎると軟便になったりすることもあるので、愛犬の様子を見ながら試しましょう。

白菜

キャベツに似ていますが、キャベツより低カロリーで食物繊維も少なめ。

わんこにとってトラブルが少ない野菜なので、野菜デビューというときは白菜から試してみるとよいでしょう。

ゆでて刻んで与えます。

レタス

レタス~みずみずしくてうるおいたっぷりの葉野菜~

ビタミンCやビタミンE、水分補給にうってつけ。

キャベツよりも食物繊維が少ないので、白菜に続き、初心者わんこでも始めやすい野菜です。

またビタミンも含むので、おやつ代わりにもOK。

ゆでたり生で揚げたり、いろんな食事が楽しめます。

じゃがいも

じゃがいも(ポテト)~ダイエット向きのメイン食材~

ビタミン補給にぴったりです。

壊れやすいビタミンCが加熱してもあまり壊れない、ということで、なかなか難しいビタミン補給にも役立ちます。

ケーキの土台にしたり、薄く焼いてパリッとおやつにも適しており、使い勝手の良いジャガイモ。

人間にとってもよくない「芽」の部分は、ワンちゃんに与える際にもしっかりと取り除いてくださいね。

きゅうり

夏野菜の定番キュウリは、水分補給に最適な野菜です。

知り合いの愛犬は夏場あまり水を飲まず、フィラリア検査のための血液検査では、脱水症状気味と言われていました。

お家では夏の日差しを和らげるグリーンカーテンも兼ねて、キュウリの栽培をしているのですが、しっかりと実るまでは愛犬との攻防戦・・・・

しっかり実ったら水分補給も兼ねて食べさせてあげようと言っていました。

トマト

抗酸化作用があります。

赤い色素のリコピンは体の参加を予防する抗酸化作用があり、またがん予防にもなると言われています。

また夏は失いがちなビタミンCやカリウムなどが豊富ですし、みずみずしいトマトは水分補給にも最適。

ニンジン

抗酸化作用があり、βカロテンが豊富。

また食物繊維が多いので、生や茹で方が浅いとそのままうんちに出てきてしまうこともあるので、しっかり茹でるか、摩り下ろしてフードに混ぜましょう。

お腹が緩くなりやすいので、初めて食べる場合は少量から始めてくださいね。

歯茎の健康の為に、スティックで与えるのも歯磨き代わりになって◎。

大根

整腸作用があります。

大根には消化酵素が含まれているのは有名な話。

ちょっとお腹の調子が悪いかな、というときに試していたい野菜ですね。

そういう時はニンジンと同じように、摩り下ろして与えてみましょう。

ただし、与えすぎると軟便や下痢になることもあるので、様子を見ながら与えましょう。

ブロッコリー

ビタミン補給が出来ます。

ビタミン類が豊富に含まれているので、わんこにもうれしい野菜。

しかし食物繊維も多いので、与えすぎには注意。

特に軸の部分は繊維質なので、与える場合は房の部分だけにしましょう。

かぼちゃ

ビタミンが豊富です。

ビタミンC、ビタミンE、βカロテンなどの栄養が豊富です。

しかし食物繊維が多いので食べすぎると、下痢になるわんこもいるので、様子を見ながら与えましょう。

加熱してから与えます。

裏ごししてムース上にすればケーキの飾り、オーブンで焼いておやつのクッキーなんかにも早変わりです。

パセリ

便秘気味なわんこにお勧めな野菜、不溶性食物せにが豊富なので、便秘改善に向いてます。

そのまま出てきますので、みじん切りでご飯の上に振りかけると、なんだかおしゃれ感が増しますね。

反対に与えすぎると下痢になってしまいますので、少量でOK.

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3.食べてもOKな、果物類

バナナ

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整腸作用があります。

カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富なので、運動するわんこにはほしい果物。

ちょっとお疲れの時などに与えると、元気になってくれるでしょう。

面倒ですが、筋は取り除いてあげましょう。

イチゴ

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低カロリーなおやつに最適。

同僚辺りではレモン果汁を上回るビタミンCの量が含まれており、ケーキの飾りにもよく使われます。

ビタミンCはストレス解消にも最適ですので、気分転換にあげると◎

りんご

腸内環境を整えてくれます。

歯ごたえもよく、腸内環境を整えてくれて便通をよくしてくれます。

減量中のおやつにも◎。

抗酸化作用があります。

ビタミンCやβカロテンが豊富なので、身体の中から酸化を防いでくれます。

ただ食物繊維が多いので、皮と種は取り除いて少量ずつ与えましょう。

水分補給にぴったりです。

甘くて水分たっぷりな梨が大好きなわんこも多いのでは?

身体の内側から冷やしてくれるので、暑さの残る季節には嬉しい果物です。

しかし、与えすぎるとお腹が緩くなるので、初めて食べる時は様子を見ながらにしましょう。

4.与え方には「注意が必要!」な、果物

みかん

ビタミンと水分補給に◎。

ですが、与える時は薄皮や筋などを取り除いて実の部分だけにしましょう。

外皮などには中毒物質を含む柑橘類が多いので、要注意です。

また与えすぎは嘔吐や軟便の原因にもなりますので、少量ずつ様子を見ながら与えましょう。

キウイ

整腸作用に◎。

タンパク質分解酵素が含まれているので、肉類の消化を助けてくれます。

ただ食物繊維が多いので、与えすぎは下痢の原因にも、皮をむいて、出来れば消化されない種も取り除いて与えた方がベターです。

さくらんぼ

葉・茎・種・は犬にとって有害です。

中毒物質が含まれているので、与える時は注意深く取り除きましょう。

種の誤食にも要注意。

果肉部分だけ(皮は水洗いすればOK)、食べやすくカットして与えます。

パイナップル

脂質を分解するビタミンB2、疲労解消のクエン酸を含んでいます。

しかし食物繊維が多いので与えすぎは下痢の原因にもなるので、与える時は少しずつ。

ただし缶詰やドライフルーツなどは砂糖が含まれているので、与えないように。

マンゴー

アレルギーの有無、大量摂取には要注意!

身体を冷やしたり、老化予防に役立つビタミンが豊富です。

しかし、大量に食べたり、アレルギーがあったりすると、全身が痒くなってしまうこともあるので、初めて食べさせるときは少しだけにして、様子を見る必要があります。

また、パイナップルと同様にドライマンゴーもだめ。

食物繊維が多すぎます。

中毒性のある葉・茎だけでなく、皮や種には有毒なシアン化合物があります。

水分たっぷりな果肉には整腸作用のあるペクチンが豊富。

甘くて美味しいですよね。

しかし、茎や葉には中毒性があったり、特に皮や種にはシアン化合物と言おう有毒物質が含まれているので、誤食には要注意です。

取り除いたら、残ってないか確認しましょう。

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