いちごの種類 と特徴を紹介【全国のいちごの数にビックリ!】




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果物の中で人気者のいちごですが、何種類くらいあると思いますか?

頭に浮かぶのは3種類くらいでしょうか?

それぞれに特徴があって、私たちが知っている以上にたくさんの種類があるらしいです。

そのはいくらくらい?

最近外国の方々が、驚くのは、白いいちご

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とても人気になっているとか・・・・。

も気になりますが、それぞれの特徴も気になります。

ケーキに使うように少し酸味が・・・・とかって何かの番組で見ましたが、いろんな特徴が用途ごとにあるのでしょうか?

ならそのは無数に・・・・そんなにいちご種類があるんでしょうか?

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驚愕!!いちごの種類は世界中で〇〇種類!日本で9割生産されている?

いちごの種類はなんと全部で250種類!

聞いて驚いてください!なんといちごの種類というのは全部で250種類もあるんです!

あなたは全部で何個のいちごの種類を言うことが出来ますか?

私は10個も言えません!

でも世の中にはいちごは250種類もあるんですね。

実はいちごというのはバラ科に属する植物なのです。

いちごは分類上果物ではない!

話が脱線しますが、いちごはバラ科の植物ですので、実は果物ではなく植物や野菜という位置づけになるのです。

果物の定義というのは草や木になる実のことなんです。

果実を食べるものが果物で、果実以外のすべての食べるものは野菜という定義という話もあります。

更に、野菜は一度収穫してしまうとすべてを片付けてしまい、また新しく植えなおしますが、果物は草や木になる果実なので、元になる草や木を伐採することはないですよね。

なので、草や木になるものは果物という定義になります。

その定義をもとに考えるといちごは果物ではなく野菜や植物という定義になるのですね。

ですが、いちごは果物では?という説も多くありますので、間を取って「果物的野菜」というどっちつかずな定義をすることもあるようです。

日本でできたいちごの種類は約225種類で約9割

世界中のいちごの種類は250種類ということを書きましたが、その中でも日本で栽培され、出来たいちごはなんとそのうちの約9割にあたる225種類だと言われています。

驚きですね!日本人はいちご好きなんですね。

生産量は7位なのに消費量は世界1位!

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気になったので詳しく調べてみると、なんと日本のいちごの消費量は世界一でした。

やっぱり日本人はいちごが大好きなのですね。

さらに驚いたことに日本のいちごの生産量は世界7位に関わらず、消費量は世界1位という事実です。

世界中で作ったいちごも日本人が食べまくっていることになります。

春先に売られているいちごの多くは国内ブランドのいちごなので、海外産のいちごなどはケーキなどに使われているんでしょうか。

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日本で一番の消費が多い都道府県は埼玉県

ちなみに日本国内の都道府県の中で一番いちごの消費量の多いのは埼玉県ですね。

2位は栃木、3位は茨城県となっています。

埼玉県がいちごの消費量の多い理由としては、近くの栃木県が日本一のいちごの生産量として有名なのでその影響が大きいのかもしれませんね。

栃木県のいちごブランドである”とちおとめ”がありますから。

とちおとめが埼玉に多く流通して、日本一のいちごの消費量になったのかもしれませんね。

いちごが唯一生産できないのは実は6月

ハウス栽培の技術が年々向上していることも手伝って、いちごと硫黄のは一年中作られているイメージなのですが、実は6月だけはいちごは生産できない時期になるのです。

ちょうどいちごが出来る谷間の時期になりますので、6月はいちごはできない時期なのです。

いちごブランドの生産ランキング

1位 とちおとめ(栃木)

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2位 あまおう(福岡)

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3位 ひのしずく(熊本)

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4位 さちのか(長崎)

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5位 紅ほっぺ(静岡)

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6位 アイベリー(愛知)

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7位 さがほのか(佐賀)

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8位 ひたち姫(茨城)

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9位 ふさのか(千葉)

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10位 もういっこ(宮城)

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ということで、日本の生産量をもとにしたいちごのブランドランキングです。

私は関西に住んでいるので、千葉のふさのかや宮城のもういっこは初めて聞いた品種ですが、現地ではなじみのある品種のいちごなのでしょうね。

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