イワシ栄養は本物だ!効能、効果が凄いぞ!食べなきゃ損・・・




イワシは、子供のころよく食べさせれましたね~

正直ものすごい美味しいとは思えませんでしたが、栄養豊富だし安いし・・・っていうことでよく夕食にのぼりました。

イワシは、生姜と一緒に煮たものや、梅干しと一緒に煮たもの。

田舎でしたし、昔でしたし、イワシフライなんて言うものはありませんでしたけど。

どんな栄養が含まれているのかとか食べたらどんな効果・効能があるのかとか、細かいことは昔の親は言いませんでしたが、頭が良くなるよとかは言われました。

子供のころから体が丈夫ではなかったので、食べる薬みたいに言われていましたね。

煮る時は、頭とワタだけを取って、骨ごと食べられるほど柔らかく煮て、骨も強くなるからって言われていました。

効果・効能の大切な一つですね。

後はイワシに限らず、青背の魚は栄養が豊富で、本物栄養食ですね。

最近ではサプリメントとかで栄養を補っています。

本物栄養サプリメント・イワシ栄養を摂ってみませんか。

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イワシの栄養を徹底分析!

魚を食べると頭が良くなる!?

イワシが栄養価の高い魚であることはすでに知られているが、特にここ数年、見直されてきているのは、ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタ塩酸(EPA)が豊富であると言うこと。

イギリスのマイケル・クロフォード教授らは、「日本人の子供が欧米人の子供に比べて知能が高いのは、日本人が魚を多く食べてきたことがその理由の一つである」と発表している。

また、デンマークのダイヤベルグ博士が行った調査によると、「グリーンランドのイヌイットたちは、脳血栓や心筋梗塞といった病気にほとんどかからない」という。

それは、イヌイットが常食としているあざらしや魚に含まれるEPAの働きによるものとの見方があるのだ。

日本でも千葉大学の調査によると、千葉県内の漁業中心の海岸地域の住人は内陸地域の住人に比べて血中のEPA濃度が高く、心臓病による死亡率は内陸地域の人の半分程度だったという。

本当に魚にそれほどの威力があるのだろうか!?

DHA,EPAって何?

よく耳にするDHAやEPA

これって一体何なんだろうか?

DHA,EPAはともに魚の脂肪分(いわゆる脂質)に含まれているもの。

脂質は、タンパク質、糖質と並ぶ三大栄養素の一つで、ヒトの身体には欠かせないものなのだ。

脂質を構成している脂肪酸には、炭素と二重結合のない飽和脂肪酸と二重結合が一つの一価不飽和脂肪酸と二重結合が二つ以上の多価不飽和脂肪酸がある。

DHAやEPA二重結合が五つ以上ある多価不飽和脂肪酸である。

但し、飽和脂肪酸は、血中にコレステロール濃度を上昇させ、動脈硬化を促進する恐れがあるので、摂り過ぎには注意しなければならない。

多価不飽和脂肪酸mぴと、サフラワー油などの植物油に多く含まれているリノール酸やリノレイン酸などは人間のの体内で合成することが出来ないため、「必須脂肪酸」と呼ばれ。、食物から摂取しなければならない。

このリノール酸やリノレインさんが不足すると、皮膚の状態が悪くなったり、成長が止まったりする。

またリノール酸には血清脂質改善作用があると言われている。

多価飽和脂肪酸であるEPAやDHAには、このリノール酸以上の血清脂質改善作用がある。と言われているのだ。

「脂ののった魚」は栄養満点!

DHAやEPAは豚肉や牛肉などの畜肉にはほとんど含まれていない。

必須脂肪酸であるリノレン酸は、体内でEPAやDHAに変換されるが、元々植物油には少ししか含まれていないため、体内でEPAやDHAはだくさん造られない。

DHAやEPAが豊富なのはなんといっても魚介類だ。

特に、イワシ、さば、アジ、サンマなどの背の青い魚と鰻に豊富である。

また、同じイワシでも、普通のに身の部分と血合肉(赤褐色の部分)とを比較すると、血合肉の方が何倍も多くDHAyaEPAを含んでいる。

魚の脂肪は季節による変動が多く、「旬」の時期が一番脂質が多くなる。

いわゆる「脂ののった魚」ほどDHAやEPAの含有量を多くなるのだ。

EPA,DHAを多く含む魚

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もちろん、カルシウムもたっぷり

イワシの栄養はDHA,EPAだけじゃない。。

ミネラルも豊富である。

なんといっても、多いのがカルシウム。「泳ぐカルシウム」と言われるほどだ。

イワシには、可食部100g中に70㎎のカルシウムが含まれているが(生イワシ)、丸干しにすればなんと、100g中1400㎎にもなる。

更に煮干しなら100g中2200㎎も含まれており、吸収率こそかなわないけれど、煮干し10gには、牛乳200ml以上に相当するカルシウムが含まれていることになるのだ。

また、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富。

ビタミンDはほとんどの野菜や肉類には含まれておらず、椎茸などの菌類と魚に含まれているものだ。

ビタミンDは、日光に当たれば、体内でも作られるものだが、実際にはなかなか日光浴が出来ない人が多く、現代人にはイワシのビタミンDが強い味方になる。

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