日本人のルーツのDNAは何処から?【特徴は顔なの性格なの】




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私たちは日本人です。

でも、「日本人」って何?

日本人何処から来たんでしょう?

ルーツ何処だろう。

DNAを元に、そのルーツ特徴を探ってみましょう。

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日本人の特徴

身体的特徴

日本人は有色人種のモンゴロイド(黄色人種)に属するとされています。

  • モンゴロイド大人種
  • 皮膚は一般的に黄色
  • 頭髪は黒
  • 目の色は黒
  • 体毛は薄め
  • 中肉中背
  • 幼児期に蒙古斑がある

モンゴロイドとは?

いわゆる黄色人種で、アジアに多く分布しています。

進化の過程で、「旧、古」と「新」に分けらたようですが、これは新しい方が優れているワケではなく、日本の地に入って来たのが新しいから、といった理由です。

旧モンゴロイドは、寒冷適応を経る前のタイプで、日本人の元祖とされる「縄文人」はこれに当たるようです。

新モンゴロイドは、寒冷地域に適合した体質に変化を遂げ、渡来系「弥生人」となります。

現在の日本人は渡来系弥生人と縄文系弥生人の遺伝子が混ざり、その子孫とされてるようです。

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DNAから見る日本人

DNAと呼ばれる「デオキシリボ核酸」の中に見られる遺伝子構造で、日本人の特徴やルーツを見てみましょう。

母系の特徴を伝える「ミトコンドリアDNA」と、父系の特徴を伝える「Y染色体」これらを探って行くと日本人はハプログループD1bと呼ばれる系統になります。

これは中国人とも韓国人とも(かれらはO系統)違うタイプだそうです。

ハプログループD系統に属する人種としては、チベットや中国の少数民族などがあり、D系統は意外にも孤立した存在になっているそうです。

これは、東アジア及び東南アジアにO系統が広く入って来て混血が進んだ際、入りにくかった島国の日本や山岳チベットに、D系統が残ったと考えられています。

いわゆる縄文人はD系統ですが、渡来系弥生人はO系統となり、現在の日本人はその混血が進んだ結果のD1bとなったそうです。

日本人の性格

几帳面で、まじめ、細かい作業が得意で、「和」を重んじ、集団行動を好む・・・。

こういったイメージがある日本人ですが、どうでしょうか?

確かに、昭和初期の、戦前、戦後、高度経済成長期などの日本の目まぐるしい発展により、世界的に日本のイメージが強烈に焼き付けられたのだと思います。

戦争中の「愛国心」や「カミカゼ」で日本人の忠実さ、従順さ、その後の復興で日本人の我慢強さ、生真面目さ、開発能力、器用さなどが世界から認めらていますよね。

また、その称賛や効果を知った日本人は、生活様式や社会生活の中で、それを学ばせるべく、継続させるべく、行動しています。

なので、それが日本人の性格、特徴と言われれば、そうかもしれません。

ただ現代では、世界情勢や価値観が大きく変わり、「今の若いモノは!」と言われるように、昭和時代と平成時代とでは性格も価値観もまったく違ってきています。

スーツを着て、首からカメラをかけて、団体旅行の日本人と思われていたのが、今では一人バックパッカーで世界一周旅行をするのは日本人の若者が多い!と日本人はどんどん進化(?)を遂げています。

日本人のルーツ番外編

日本人はどこから来たのか?

このテーマで調べていくと必ず出て来る、ある説があります。

それは、「イスラエルの失われた12部族は日本に来ていた!」という説です。

紀元前のイスラエルには、北イスラエル王国に10部族、南ユダ王国に2部族があり、その2つの王国が滅びた頃、遠い東の国では「日出づる国」の歴史が幕開けしました。

弥生時代の爆発的な人口増加や、天皇家の三種の神器や菊の御紋、片仮名や平仮名の、ヘブライ語やイスラエル文化との類似点など、浪漫に満ち溢れたミステリーが興味をソソリマス!

確かに、有能なコトで有名なユダヤ人、日本人と性格的な類似点は出て来そうですよね?

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