イエスキリストは本当はいなかった?【亡くなって甦ったのもウソ】真実は・・・・




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これはずっと言われている謎ですよね。

イエスキリストは本当はいなかったとか、いや・・・日本に来ていた?とか。

磔刑に処されてから3日後に蘇り、天に昇って行ったと言われていますが、実際に見たわけではないので、どうなのでしょうか?

蘇った後に日本に訪れて、青森県で亡くなったとか、お墓もありますよね。

イエスキリストの話にはなんだか空白の時間が結構あって、怪しい気もします。

キリスト教徒の人に言ったら激怒されるのでしょうが、歴史上の人物ととらえたら、普通に怪しい人です。

いなかったと言われても仕方がないですよね。

最近では日本の聖徳太子もいなかったのではないか?ということになってきていますよね。

だからロマンがあるのでしょうけれど。

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イエス様は死から蘇られたのです

イエスキリストの復活は歴史最大の事実であるか、または最大のデマであったかのどちらかなのです。

もしキリストの復活が真実ならば、私たちは信仰のゆえに体験するあらゆる困難を無視することでしょう。

もしそうでないならば、キリスト教は世界市場における最大の詐欺行為となるのです。

キリストの復活によって、キリスト教の正当さに対する疑問は哲学的な疑問から歴史的疑問へと変わりました。

イエスキリストの復活は事実であって、歴史を東して復活を実証することが出来るのです。

誰でも正直に復活の証拠を調べるなら、キリストの復活に異議申し立てできる人は誰もいないのです。

キリストの復活に関して学習していない人や、復活の証に耳を傾けない人たちだけが、イエスキリストの復活を否定してしまうのです。

あなた自身がこのキリストの復活の題目についてしっかりと学んでいないなら、どのようにしてあなたはこのキリストの復活について正しく判断することが出来るでしょうか。

これまでに多くの学識者が、キリストの復活は誤りであると主張し、そのことを実証するために様々な努力をしてきたのですが、結果的に彼らはクリスチャンになったのです。

ある人たちはキリストの復活の証拠すら調べようとしません、なぜなら、彼らはイエスキリストを信じようとせず、またイエスキリストを主として従おうとしないからです。

それでも、事実は残るのです。

孔子の墓も、仏陀の墓も、モハメッドの墓も、レーニンの墓も、まだその子の墓では彼らの遺体が眠っているのです。

しかし、イエス様の墓の中には何もないのです

黙示録1:18

「生きている者である。私は死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている」

イエス様はご自身が死から蘇ると言われました

イエス様はご自身が死んで、三日後によみがえると前もって言われました。

死んだ後、蘇ることはイエス様のご計画だったのです。

マタイ16:21

「その時から、イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目に蘇らなければならないことを弟子たちに示し始められた

マタイ20:18-19

「さあ、これから、私たちはエルサレムに向かっていきます。人の子は、祭司長、律法学者たちに引き渡されるのです。彼らは人の子を死刑に定めます。そして、あざけり、むち打ち、十字架に付けるため、異邦人に引き渡します。しかし、人の子は三日目によみがえります」

イエス様は亡くなられました

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マルコ15:37.39

「それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた」

「イエスの正面に立っていた百人隊長は、イエスがこのように息を引き取られたのを見て、”この方はまことに神の子であった。”と言った」

百人隊長はイエス様が本当に亡くなったかどうかを調べるにあたり適切な人物だったのです。

なぜならこの百人隊長はこれまで多くの死刑執行人や、戦場での多くの死体を見てきたからです。

ヨハネ19:33-34

「しかし、イエスのところに来ると、イエスがすでに死んでおられるのを認めたので、その脛を折らなかった。しかし、兵士のうちの一人がイエスのわき腹を槍で突き刺した。すると、直ちに血と水が出てきた

兵士たちはイエス様の足を折らなかったのです。

なぜなら兵士達はイエス様が完全に死んだものだとわかっていたのです。

イエス様のわき腹が槍でつきさされ出血多量によりイエス様は確実に死に至ったのです。

もしそれでもイエス様は死んでいないとしても、医者は、イエス様が槍で突き刺されたところから、水と血が出てきたことによってイエス様の死は確実であったと説明するでしょう。

マルコ15:43-45

「アリマタヤのヨセフは、思い切ってピラトのところに行き、イエスの身体の下げ渡しを願った。ヨセフは有力な議員であり、自らも神の国を待ち望んでいた人であった。ピラトは、イエスがもう死んだのかと驚いて、百人隊長を呼び出し、イエスがすでに死んでしまったかどうかを問いただした。そして、百人隊長からそうと確かめてから、イエスの身体をヨセフに与えた」

マタイ28:11-15

「女たちが行き着かないうちに、もう、数人の番兵が都に来て、起こったことを全部、祭司長たちに報告した。そこで、祭司長たちは民の長老たちとともに集まって協議し、兵士たちに多額の金を与えて、こう言った。”’夜、私たちが眠っている間に、弟子たちがやってきて、イエスを盗んで行った’と言うのだ。もし、このことが総督の耳に入っても、私たちがうまく説得して、あなた方には心配を掛けないようにするから”そこで、彼らは金をもらって、指図されたとおりにした。それで、この話が広くユダヤ人の間に広まって今日に及んでいる」

墓の中がからであった事実にもかかわらず、イエス様に対する悪賢い敵である祭司長、民の長老らはイエス様の死の現実を疑いませんでした。

彼らはイエス様がなくなられた現実を疑いませんでした。

彼らはイエス様の死を見て、完全に死んだものと確信しました。

トーマスは彼自身の目で生きたイエス様を見るまではイエス様の復活を信じようとしませんでした。(ヨハネ20;25)

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イエス様は葬られました

ヨハネ19:39-42

「前に、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬とアロエを混ぜ合わせたものをおよそ30キログラムばかり持って、やってきた。そこで、彼らはイエスの身体を取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従って、それを香料と一緒に亜麻布で巻いた。イエスが十字架に付けられた場所に園があって、そこには、まだ誰も葬られたことのない新しい墓があった。その日がユダヤ人の備え日であったため、墓が近かったので、彼らはイエスをそこに納めた」

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マタイ27:59-60

「ヨセフはそれを取り降ろして、きれいな亜麻布に包み、岩を掘って作った自分の新しい墓に納めた。墓の入り口には大きな石を転がしかけて帰った」

マタイ27:62-66

「さて、次の日、すなわち備えの日の翌日、祭司長、パリサイ人たちはピラトのところに集まって、こういった。”閣下。あの、人をだます男がまだ生きていた時、’自分は三日の後によみがえる’と言っていたのを思い出しました。ですから、三日目まで墓の番をするように命じてください。そうでないと、弟子たちが来て、彼を盗み出して、’死人の中から蘇った’と民衆に言うかもしれません。そうなると、この惑わしの方が、前の場合より、もっとひどいことになります。”ピラトは”番兵を出してやるから、胃ってできるだけの番をさせるがよい。”と彼らに言った。そこで、彼らは行って、石に封印をし、番兵が墓の番をした

イエス様は死から蘇られました

マタイ28:2-7

「すると、大きな地震が起こった。それは、主の使いが天から降りてきて、石をわきへ転がして、その上に座ったからである。その顔は、稲妻のように輝き、その衣は雪のように白かった。番兵たちは、み使いを見て恐ろしさのあまり震え上がり、死人のようになった。すると、み使いは女たちに言った。”恐れてはいけません。あなた方が十字架に付けられたイエスを探しているのを、私は知っています。

ここにはおられません。前から言っておられたように、蘇られたからです。来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。ですから急いで行って、お弟子たちにこのことを知らせなさい。イエスが死人の中から蘇られたこと、そして、あなた方より先にガリラヤに行かれ、あなた方は、そこで、お会いできるということです。では、これだけはお伝えしました”」

マルコ16:3-4

「彼女たちは、”墓の入り口からあの意思を転がしてくれる人が、だれかいるでしょうか”と皆で話し合っていた。ところが、目を上げてみると、あれほど大きな石だったのに、その石がすでに転がしてあった

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マタイ28:12-13

「そこで、祭司長たちは民の長老たちとともに集まって協議し、兵士たちに多額の金を与えて、こういった。”夜、私たちが眠っている間に、弟子たちがやってきて、イエスを盗んで行った”というのだ」

使徒26:26

「王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対して私は率直に申し上げているのです。これらのことは片隅で起こった出来事ではありませんから、そのうちの一つでも王の目に留まらなかったものはないと信じます

使徒6:7

「こうして神の言葉は、ますます広まっていき、エルサレムで、弟子の数が非常に増えていった。そして、多くの祭司たちが次々に信仰に入った

使徒2:22-24

「イスラエルの人たち。この言葉を聞いてください。神はナザレ人イエスによって、あなた方の間で力あるわざと、不思議な技と、あかしの奇蹟を行われました。それらのことによって、神はあなた方に、この方のあかしをされたのです。これは、あなた方自身がご承知のことです。あなた方は、神の定めた計画と神の予知とによって引き渡されたこの方を、不法なものの手によって十字架に付けて殺しました。しかし神は、この方を死の苦しみから解き放って、蘇らせました。この方が死に繋がれていることなど、ありえないからです

そして、最終的にイエスキリストは、その生身の身体を持ったまま、「天に引き上げられた」ということになっています。

これこそがキリスト教の肝だと思われます。

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