地雷とは?(意味は、踏むと爆発するぞ)危険な地雷を除去




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地雷ってとんでもないものを人間は生み出してしまったんだなって思います。

原価100円ほど、でも撤去かかる費用は莫大、被害は甚大。

故ダイアナ妃は地雷原に自ら行き、地雷の撤去をされていました。

地雷とはいつの時代からあるのでしょうか?

戦死した祖父が戦地から送ってきた写真には撤去した地雷を分解している写真が含まれていました。

もうすでに第二次世界大戦の時にはあったのですね。

踏むと死にます。

または、踏むと(運が良ければ?)体の一部が吹き飛ばされます。

そんな非人道的なもの・・・・って武器はみんなそうですが、本当に怒りがこみ上げてきます。

埋めた国が責任をもって撤去すべきだと思うんですよね。

踏むのはだいたい子供。

戦争なんて知らないまったく関係のない子供なのです。

地雷意味?そりゃそこを通る人を皆殺しにすることでしょう。

地面の雷・・・・なぁにが雷だ!

地雷なんて考えてる暇があったら一つでも撤去してほしいのですけどね。

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地雷によって20分に1人の命、手足、目などが奪われています!

現在、世界各国に埋設されている対人地雷は1億以上といわれ、現在の撤去ペースで100%安全に撤去するには1000年以上かかります。

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1年に撤去される対人地雷の数は約10万個。

そして今も毎年数万個の対人地雷が、新たに埋められていると言われています。

対人地雷により死傷する人の数は年間2万5千人以上、約20分に1人の命、手足、視力などが失われていることになります。

地雷事故にあった人の8割は地雷があるかもしれないことを知っていながら、その日の生活をしていくため、薪をとったり農作業をするために地雷原へ入らざるを得なかったと答えているのです。

地雷の種類

地雷の種類は大きく二つに分けられます。

戦車、車両などを対象とした「対戦車地雷」と人間を対象とする「対人地雷」です。

対人地雷は普通5~10kg程度の力がかかると爆発するように設計されており、小さな子供が踏んでも爆発することになります。

対人地雷は

  • 被害者を殺すより、大きな傷を負わせ、被害者とその看護者を船上から遠ざける
  • 傷の治療、後遺症のケアの為にお金や人手が必要となる
  • 地雷原となったところが居住不能になったり、農作が出来なくなる。

など、敵陣営に二重、三重の負担を強いることを目的にしています。

火薬の量が大人の男性のくるぶしまでを破壊する程度に調整されているものが多いのですが、子供なら傷は内臓にまで達し、大人であっても爆風で破片や土が傷口に付着したりして菌が体に入り、死亡したり傷より広範囲を切断することが珍しくありません。

対戦車地雷は、大きな道路などに埋められることが多く、対人地雷ほど無差別には埋設されていません。

通常は130kg以上の力がかからなければ爆発しませんが、バスや民間の自動車などがこれを踏んだ爆発で、乗客全員が死亡する事故なども発生しています。

対人地雷と組み合わせ誘爆させるように仕掛けられていて、兵士以外の人々が事故にあうこともあります。

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地雷の歴史

近代的な地雷が初めて登場したのは、1863~66年のアメリカの南北戦争と言われています。

爆弾の振動に反応する信管を取り付けた砲弾が使われました。

1914~18年の第一次世界停戦では、対戦車地雷が開発され、当時は味方陣地を守るための拠点防御用でした。

その後、保存性、破壊力の高い、TNT火薬が発明され、第二次世界では3億個以上の地雷が使用されたと見られています。

地雷の問題の一つはその機能が長い時間持つことですが、第一次、第二次世界大戦で使用された地雷による被害が今も起こっています。

現在、対人地雷は探知機による発見、撤去を困難にするため、主にプラスチック、木材、陶器などでできており、中国、ロシア、アメリカなど16か国が今も対人地雷を作っています。

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日本も対人地雷禁止条約に加盟するまで、地雷を作っていましたがm海外に輸出をしたことはなく、2000年より滋賀県の旭化成の爆破試験場などで爆破廃棄を進めています。

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