地震の仕組み!【子供にもわかるように簡単解説】




地震国日本に住んでいながら、地震仕組み子供にもわかるように説明します。

割と複雑なんですよね地震仕組み

沢山の原因が重なって起きるものなので、予測が難しいんですね。なので、子供にもわかるように簡単解説!

原因もいろいろあるぞ!!

南海トラフ地震なんて、私が子供のころからいつ来てもおかしくないって言われていますが、今のところ来ていませんんし、富士山も噴火するってずっと聞いているような気もします。

やはり自然は人間などにやすやすと手の内を見せてくれないってことでしょうか?

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地震が起こる仕組み(メカニズム)って何?

地震は日本だけではなく世界各国で起こっていますが、それにしても日本は地震大国と言われるくらい多いですよね。

このように大きな地震がある地域って、なんだか同じようなところばかりだと思いませんか?

それには理由があるんです。

そう、地震を起こす仕組み(メカニズム)には「プレート」と呼ばれるものが大きく関係してくるからなんです。

プレートとは?

プレートって言葉は、大きな地震が起こるとニュースでバンバン出てくるので聞いたことがあると思います。

「プレート」とは、地球の表面を覆っている、強大な複数の「殻」のようなものです。

ゆで卵の殻にヒビが入っているようなイメージですかね?

この「プレート」と呼ばれる巨大な「殻」は、卵の殻と違って、常に地球の表演を動き続けています。

聞いたことがあるかもしれませんが、ハワイは今でも年に8㎝ずつ日本に近づいているんですよ。

そのうち日本の領海に入って、東京の一部になるかもしれませんね。

それはさておき、そうやって地球の表面は動き、変化を続けているので、学校で習ったと思いますが、大昔の世界地図は現代と全く違うものでした。

パンゲア大陸とかゴンドワナ大陸とか聞いたことありませんか?

「超大陸」ってやつで、南北アメリカ大陸、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、オーストラリア、インドなど、全部くっついていて一つの巨大大陸だった時代もあります。

何億年も前の話ですけどね。

現代あるそれぞれの大陸は、全部別の「プレート」の上に乗っかっていて、別々の動きをしているので、今の世界地図になったんです。

プレートが移動する仕組み

そもそもなんで「プレート」が動いているのかってことですよね。

大陸をくっつけたり分けたりしちゃうくらい、相当なエネルギーがあるんですが。

地球の中の方は「マントル」と言われていてどろどろのマグマみたいな感じになっています。

中心なんて熱そうです。

それで、「プレート」は、このどろどろのマントルの上に載っている「殻」みたいなものなので、浮いている感じになっています。

実際「プレート」は「地殻」と言われる岩盤の層ですから、地球の「殻」なんでしょうね。

このマントルですが、常に「ホットスポット」と呼ばれるところから、出続けています。

温泉が湧いてくるみたいな感じですね。

元々「マントル」はドロドロに溶けた岩石、溶岩なわけなんで、上昇してきて「プレート」を突き破ると新たな「プレート」の一部となって押し出されていきます。

イメージは火山って感じですね。

あれで、溶岩が出続けているところですから、巨大な力がかかっているところとなります。

マントル内部からどんどん出続けてきたものが新しいプレートとなり、常に押し出されることによって、プレートは少しずつ移動をしていくことになるんですね。

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プレートと地震が起こる仕組みの関係とは?

じゃあこの「プレート」と「プレートの移動」と地震が起こる関係について説明しますね。

これがわかると、なんで日本でこんなに地震が起こるのかということが良くわかります。

まず、複数の「プレート」が動けば、必ずどこかでぶつかる場所が出来ます。

地震が起きた後ニュースで仕組みについて解説があると思いますが、そのプレートとプレートがぶつかり合うと、片方がもう片方の下に潜り込むようになります。

陸のプレートと海のプレートがあって、通常海のプレートの方が硬いので、ぶつかると海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込むようになります。

日本の東側でいえば、ハワイが乗っかっているプレートが、日本が乗っかっているプレートに向かって西に移動してきているので、日本の下に潜り込むようなイメージになっています。

沈み込んでいく海のプレートに引き寄せられるように、陸のプレートの端っこも巻き込まれて沈むんですが、ぐぐぐっと巻き込まれて行って、ついに耐えきれなくなると。

「ブンッ!!」

って、反動で跳ね上がります。

でっかいプレートが跳ね上がるんですから、すごいエネルギーになりますよね。

これで地震が起こります。

簡単に言うと・・・ですね。

ということだから、プレートの真ん中に乗っかっている地域では地震が起こりにくいんですが、プレートとプレートがぶつかっている地域では、確実に地震は不定期で起こるんです。

これ、見たことがあるかもしれませんが、怖いですよ。

全部がプレート同士がぶつかっている地域で起こっているわけではありませんが、ほとんどそうなっています。

プレートの形と地震が起こっている地域です。

日本列島真っ赤っか・・・

形がわからなくなるくらい赤で塗りつぶされていて、赤に染まっていますね。

日本はまさにプレートの間にあるので、これだけ地震が起こっているんですね。

断層と地震の関係

地震が起こる理由としてもう一つ。

断層との関係です。

「プレート」って、そもそも1つ1つが超巨大ですよね?

そんなものが動いているんですから、相当な力が常に地球の表面にはかかっています。

その動き続ける「プレートの」の力によって、「から」の表面にも押されたり引っ張られたりして、ひずみが出来ます。

要するに、プレート上にも小さな割れ目が出来てしまうんですね。

これが断層です。

東日本大震災以降、原発の運用について議論されてきています。

停止した源生圧を再度動かすのか、廃炉にするのか、慎重に調査されていますが、ここでの大きな問題として断層があります。

掛かり続けている力に、断層が耐えられなくなると、これも

「グググッ!!!」

っと動いてしまうので、ここでも地震が起きます。

「プレート」は地球の表面を大きく分けている大きな「殻」で、「断層」はその地球の表面の「殻にできた小さなヒビ、という感じですね。

大小どちらも地球の表面のヒビなので、たかがヒビですが、これが動いてしまうだけで我々人間にとっては、大きな被害となってしまうんです。

どうでしょう?

だいたいわかっていただけましたでしょうか?

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