家事を短く・凄い家事、効率的にする方法は!テクニックに有った




家事を短く効率的にこなしていくっていうのは全主婦の願いです。

魔法で全部終わらせるみたいに、短い時間できれいに完璧に家事をこなせたら・・・。

凄いですよね。

気持ちもいいだろうし、家事も苦にならない。

そんな方法があったら是非試してみたいです。

子育て中なんて時間が無くて無くて。

そんな時に時間を短く効率的家事をこなせる方法があったら、子供にも余裕をもって優しくできる余裕ができます。

割と時間に追われてるんですよ、主婦って。

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1日の家事時間別に考えれば自分流時短家事を発見できます

1.家事時間が平日30分~2時間の人が出来る時短

1-1。食事作りの時間・具体例10

・朝食は前日の夕食からとりわけ、皿に盛りつけてしまう。

・夕食が外食だった翌日の朝食メニューは、家に買い置きのあるもので、いつも同じ献立に決めてしまう(例・トーストとスクランブルエッグとヨーグルト)

・休日の夕食は、卓上調理するものにする(例・鍋・ホットプレートなどを利用)

・パエリアパンなど卓上にそのまま出せるおしゃれなデザインの調理器具を活用して、炒め物や焼き物をそのまま食卓へ。

・その日の夕食作りの献立と作業手順は職場での昼休み中などに決めておく。

・ハム・ベーコンは開封したときすべて切って、使わない分はポリ袋で保存。

・肉を購入するときは豚小間切れや牛切り落としなど包丁の必要がないものにする。

・野菜を切ったりする時間のない日はもやしを使う。

・パスタや乾麺を茹でる時は多めにゆでて翌日も使いまわす。

・休日に郊外へ出かけたら、道の駅などの直売所で新鮮な野菜を購入。

・その日の夕食は洗うだけ、軽くゆでるだけの新鮮野菜に。

1-2.必要な家事を厳しく判断して時短

毎日している家事に対して疑問を持ってみましょう。

なぜその家事を毎日するのでしょうか。

生活習慣というのは、自分が育った家庭がそうしていた、などの理由で特に深く考えずにしていることが多いものです。

例えば、二人家族なのに毎日洗濯しているとしたら、二日に一度、三日に一度という風に、試してみてください。

掃除機掛けなども同様に試してみましょう。

清潔なタオルが足りないと言う結果になったのなら、タオルを買い足すことで解決します。掃除機をかける回数を減らしても家族全員が吹かいえないのなら良しとしましょう。

思い込みを捨てて、毎日している家事に意味があるのか考えてみることで家事の時間が短縮されることも多いものです。

1-3.休日に自分の時間をとれるような工夫
仕事のある日につかれていると、家事を休日に回したくなるものです。

基本的に家事が好き、という人ならばそれでよいのですが、家事があまり好きではない人にとって、休日にまで家事をするというのはストレスの原因になってしまいます。

平日に3-ふん~2時間を家事に当てている人は、仕事をしている人が多いはずです。

衣類の整理など特別な場合を除いて、休日に家事を持ち越さないような工夫が必要です。

忙しい人が休日に回してしまう家事は掃除が多いようです。

特に風呂場、洗面所などは汚れやすく掃除に取り掛かるのが面倒になってしまいがち。

顔を洗ったら、顔を拭いたタオルで洗面所の水滴も拭いてしまいます。

風呂場も同様、身体を拭いたバスタオルやその日使ったタオル類で水気をとります。

はじめは大変に感じるかもしれませんが、直ぐになれますし、休日に掃除をする負担を思えばずっと楽なものです。

2.家事時間が平日2時間~4時間の人が出来る時短

・ご飯を炊くときは炊飯器で炊ける最大量を炊いて、ラップで包んで冷凍保存。

・買ってきた野菜は使う分ずつ洗うのではなく、1袋すべて洗ってすべて切ってしまう。

・きんぴらごぼうやひじきの煮物は大目に作り、翌日混ぜご飯に活用する。

・マッシュポテトは洗って濡れたままのジャガイモを皮ごとポリ袋に入れ、電子レンジで加熱後袋の上から手でつぶす。皮は簡単に取り除ける。

・とんかつ、空揚げなどの揚げ物は倍量作って半分は冷凍保存。

・圧力なべや無水鍋、保温調理なべなど自分が使いやすいものを見つける。

・半端に残った野菜は野菜室に戻さず、切って茹でるなどした処理をして冷蔵庫へ。味噌汁、スープなどにすぐ使える。

・豆をゆでる、乾物を調理するなど時間のかかる調理はたくさん作って冷凍保存。

・お弁当のおかずは朝作らず、前日の夕食を取り分ける。

・玉ねぎでは皮ごと半分に切ってて出向くと数秒でむける。

2-2.掃除の時短・具体例3

〇トイレブラシの素材を替える

100円ショップなどにメラミンスポンジをブラシ上にしたトイレブラシがあります。

これで便器の内ば輪をこすると「キュッキュ」と摩擦で汚れを落とすので、黒ずみなどの汚れが付かなくなります。

〇かけられる時間別にマニュアル化する

15分を掃除に使える人、5分しか掃除にかけられない日もあるでしょう。

どこを掃除しようか迷う時間がもったいないですよね。

その日掃除にかけられる時間を決めたら、マニュアル通りに掃除できるように決めてしまいましょう。

(例・5分掃除マニュアルハンディモップでリビングの棚、テレビ周りを拭く→ペーパーモップでリビングの床と廊下を拭く→ぼろ布で洗面台を拭く→その布でトイレの床を軽くふいて捨てる→便器の内側をブラシでこする)

〇掃除道具を増やす

例えばペーパーモップやハンディモップを納戸のようなところに一つだけしまっておくよりも、取りに行くのが面倒ではない場所にすぐにおいておく方がきっと掃除を済ませる習慣がつきやすいものです。

デザインの良い掃除道具もたくさんありますから、部屋に置いても違和感のないものを購入する。

見えにくいカーテンの奥川をペーパーモップ置き場に決めるなどしてすぐに掃除ができる環境を整えましょう。

2-3.職場でできる家事の段取り

職場での休憩時間はどのように過ごしていますか?

なんとなく雑誌などを眺めているとしたら、その時間を家事の段取りに使ってみてください。

その日の夕食の献立レシピをスマートフォンで検索する、家についてからの行動を頭の中で趣味レーションしてみる、買い物リストを作るなど、家に居なくても出来る段取りは、職場での昼休みや、病院や美容室などでのちょっとした待ち時間にできるものです。

なんとなく家事をするより、これとこれをする、と決めておくと格段に効率が良いですから時間短縮につながります。

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3.自分の家事時間を計ってみよう

時間短縮について具体的なノウハウを調べても、自分のライフスタイルには合わなかったり、生活スペースが狭くて実行できなかったりすると長続きしないものです。

家事はその家庭の事情によって千差万別なうえに、天候や気候にも左右されますし、かかる時間も一定してはいません。

3-1.「なんとなく忙しい」からの解放

中学3年生と少額5年生の二人の子供を持つ主婦のA子さんは、10時~16時の間パートタイムで仕事をしています。

毎日がバタバタと過ぎている気がして、実際の忙しさ以上に心に余裕がなくなっていました。

休日のある日、夫が買い物に行こうと誘うので「ちょっと待ってて、洗濯物干しちやうから」とA子さんは答えました。

「ちょっとって、どのくらい?」夫に何気なく言われたその言葉で自分は家事にかかる時間を把握していないことに気づき、翌日からストップウォッチで家事の時間を計り始めました。

洗濯物を干す時間は、洗濯物の量や種類によって若干の差はあるものの、いつも使っている洗濯カゴ8分目なら15分程度だとわかりました。

その他の家事の時間も図ってメモにしていくと、なんとなく予想していたよりも、実際には時間がかかっていないことがわかったのです。

3分でできる家事として、「玄関を掃いて靴を並べる」「風呂場などバスグッズとバスマットを干す」「会談を雑巾で吹く」「家中の植物の水やり」などが見つかりました。

すると「出かける時間まであと3分しかないから家事はできない」とは考えなくなり「あと3分あればこれが出来る」と、さっと動くようになったと言います。

さっと動けるようになったことで「あとであれもやらなくては」というストレスがなくなり、時間にも心にも余裕が出来たとA子さんは言います。

3-2.掃除・洗濯・炊事にかかる時間

無印良品の家のアンケートによると、全体の過程で最も時間を小空けているのは食事の準備と片づけ、つまり炊事になっています。

夕食に関してみると、1週間の平均食事の準備時間は約290分です。

週に1度外食したとすると1日の夕食準備にはだいたい48分かかっていることになります。

洗濯にかかる時間は炊事の半分程度の約25分、掃除はさらに選択にかかる時間の半分程度の約13分となっています。

現代では自分で食事の準備をしなくとも安く食事を済ませることは可能ですが、家族の為に栄養面や安全を考えてここに時間をかける人が多いことがわかります。

家事の中では炊事に最も時間がかかっていることがわかりましたので、炊事時間を短縮できれば余裕の時間が生まれることになります。

3-3.計画性を持たせる家事とフレキシブルに対応する家事

主に家事をする人の性格にもよりますが、計画性を持たせた方が管理しやすい家事と、その都度判断して可変性を持たせた方が良い家事があります。

掃除と洗濯はどちらかというと計画性を持たせた方が時間と心に余裕ができるようです。

部屋のホコリや花粉は、人が動いていない深夜に床に落ちていきます。

ですので、朝起きたらすぐにペーパーモップで部屋の床を掃除すると効果的です。

洗濯物は、夜洗濯機を回してしまい軽くたたんでおいて朝干す。

朝起きたらすぐに洗濯機を回してその間に掃除をするなど、自分の生活スタイルに合わせて一番効率的に出来そうな計画を立てます。

掃除と洗濯に計画性を持たせてマニュアル化すると、あれもこれもやらなくてはと、家事に追われている気分的な忙しさはなくなるでしょう。

炊事に関しては、自分の性格に合った方法を見つける方がよさそうです。

一週間単位で献立を決め、無駄なく材料を使い切ると言うのも良いですし、スーパーマーケットにはこまめに行くなら、特売品を中心にその場で献立を決めるのもよいでしょう。

炊事の時間短縮は、経験とレシピが豊富になればなるほどうまくいきます。

簡単で、かつ家族の好みに合ったレシピを見つけておいて試していくことで確実に時間短縮になるはずです。

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