受動喫煙とは?受動喫煙で60万人が死ぬ!驚愕の事実が・・




受動喫煙とはっていうテーマは昔から、特に出産を経験した人は真剣に心配したことがあると思います。

私も妊娠したとたんに神経質になりました。

旦那さんが喫煙者だったので、直ぐに辞めてもらいました。

私の気迫に押されて、パタッとやめてくれましたけど。(何年か後に復活)

昔から私は喫煙しませんが、周りはみんな喫煙者だったので、私はきっと受動喫煙者の代表だと思います。

煙幕張った中で生活してきましたから。

身体に悪いと言う話があれば、すごく長生きしているおじいちゃんとかが喫煙してるのを見て、そんなに悪くなさそうだとか、まさか死ぬとかいう話も多勢に無勢でスルーされてきました。

でも、年間60万人ですか?

ちょっと怖すぎる数字なので調べてみます。

そういえば仕事場の先輩が、自分が喫煙者で、胎児が受動喫煙

2人産んだのですが、どうしても辞められず、2人とも心臓に穴が開いたまま生まれてきました。

手術をするほどではなかったようですが、恐ろしいと感じました。

それってやっぱりたまに聞く、DNAに傷がつくとかいう話にも通じるところがあるのでしょうか?

おじいちゃんを見て無害だって言い張っていた父も、肺気胸を患って、どうしても辞められなかった喫煙を辞めました。

他のことにはとても自分にも厳しくて、健康オタクって感じなのに、なぜ喫煙だけはダメだったのかと日々自分を責めてるらしいです。

そのくらい本人も毒になっているのだから、受動喫煙している私はどうなっているのでしょう。

喘息が出たのもそのせいでしょうか。

受動喫煙死ぬのだけは嫌ですね。

苦しいし、息が詰まるのが昔から一番怖いので、本当に恐怖です。

結果60万人が不幸になっていることもあり、受動喫煙とは!これほど悲しいことはないと言うことですね。

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受動喫煙とは

タバコの煙には、タバコ自体やフィルターを通して喫煙者に吸い込まれる主流煙と、点火点から立ち上る副流煙に分けられます。

喫煙者に吸い込まれた主流煙の一部が吐き出されたものを呼び出し煙(吐煙)といい、副流煙と共に環境煙を構成します。

受動喫煙とは環境煙を吸入することを言い、喫煙者の能動喫煙と分ける必要があります。

受動喫煙の害

フィルターを通して喫煙者が吸う煙(主流煙)よりも、火のついたタバコの先から立ち上る煙(副流煙)の方が有害物質を多く含んでいます。

ニコチン、タール、窒素酸化物、および一酸化炭素では3~5倍程度、アンモニアや発がん物質として有名なニトロソアミンなどは50倍近い量に上ります。

なぜ、副流煙の方が有害物質を多く含み、危険なのでしょうか?

主流煙とはフィルターを通して喫煙者本人が吸い込む煙であり、副流煙とは火のついたタバコの先端から立ち上る煙です。

タバコを吸うと、先端の日の部分には空気(酸素)が引き寄せられ燃焼温度が上昇し赤く光ります。

この時の先端の温度は900度にも達し、主流煙中の有害物質は多くが分解されてしまいます。

更に、フィルターも通すため、主流煙の有害物質はさらに低下します。

一方、副流煙はただ手に持っている時に立ち上る煙です。

先端は500度くらいの低い燃焼温度です。

有害物質の多くが分解されずに副流煙中に含まれています。

また、フィルターも通していません。

すなわち、副流煙の方が主流煙より危険な煙と言えます。

以前、社会問題にもなったダイオキシン

これはゴミなどの産業廃棄物を低温で不完全燃焼させると発生します。

近年では、高温で完全燃焼させる技術と規制が発達し、この問題はかなり解決されてきています。

副流煙の毒性はダイオキシン問題と同じような原理で考えると理解しやすいでしょう。

厚生労働省の研究でも、副流煙には主流煙の50倍以上もの濃度で含まれる有害物質がいくつも確認されています。

このことは、部屋の中に副流煙が50倍に薄まったとしても、同じ部屋にいる人は主流煙を吸ったのと同じ量の油外物質を吸い込むことを意味しています。

すなわち、受動喫煙を決して甘く見てはいけないのです。

受動喫煙によって、(煙草を吸わない人が)、目や鼻画の刺激、頭痛や、呼吸抑制、心配増加、血管収縮などの急性影響や、不快感、ストレスなどの精神的被害を受けます。

そして、受動喫煙は肺がんや慢性呼吸器疾患や心筋梗塞などの心疾患の発病と死亡リスクを増加させます。

親の喫煙により乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが倍増します。

喫煙者の両親を持つ子供は気管支炎やぜんそくなどの呼吸器疾患のリスクが約2倍高くなります。

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世界では受動喫煙で毎年60万人が死亡

世界各国で問題となっている受動喫煙。

世界保健機関(WHO)「タバコのない世界構想」が。2004年時の192か国のデータを解析したところ、全世界で受動喫煙が原因で年間60万3000人が死亡していました。

これは、全脂肪の約1%に相当します。

死因別にみると、最も多かったのは「成人の虚血性心疾患(心筋梗塞など)」(379.000人)、2番目に多かったのは「5歳未満の小児の気管支炎や肺炎」(165.000人)、以下、「成人の喘息」(35.800人)、「成人の肺がん」(21.400人)が続いています。

性別・年代別に死亡数を見ると、成人女性が281.000人と全体の47%を占めて最も多く、小児が166.000人(28%)、成人男性が156.000人(26%)でした。

小児と成人女性が受動喫煙の被害を受けやすく、合わせると3/4となっています。

双子の差。

美容にもとても悪いのがわかります。

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