紙の種類ってたくさんあるよね?サイズや大きさもたくさんあるよね・・・




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生活とは切り離せませんね。

特に日本人は媒体が好きなようで、先進国なのにFAXを使っているって外国の人が驚くそうです。

Eメールで済みますもんね。

普通によく見かけるはA4サイズが多いですが、サイズってものすごくたくさんありますね。

AだのBだのの種類も多いのに、半切だの模造紙(あ、これはたんいじゃないですか)半紙とか条幅とか、ほんとにたくさんのサイズが・・・・。

種類も和紙だのなんだの・・・・生活の中でどのくらいの種類が使われているのでしょうか?

画材店にを見に行ったことがあるんですけど、なかなかの魅力は激しかったですね。

何枚も買いそうになりました、

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主な紙の種類

紙には用途によって様々な種類があります。

ここでは、本やチラシ・パンフレット・カタログなど、一般の印刷物に使われる主な用紙を紹介します。

上質紙

一般のコピー用紙として使われているのが上質紙です。

紙の表面に加工をしていないので、ザラザラしています。

表面加工していない紙の中では、最も白色度が高く、印刷に向いています。

コピー用紙のほか、チラシや、本などにも使われます。

原料には、原木のチップを化学処理して不純物を除いたパルプ(化学パルプ)、を100%使用しています。

※コピー用紙はコピー機の熱によるカール防止加工が施されています。

コート紙

新聞折込チラシ等のカラー印刷によく使われている、白く光沢のある紙です。

上質紙や中性紙の表面にコート剤を塗布して滑らかにしたものです。

カタログ・カレンダー・ポスター・書籍・雑誌のカラーページ・パンフレットによく使用されます。

アート紙に比べると品質は劣りますが、安価で写真などの仕上がりも綺麗です。

塗工量の少ない「軽量コート紙」や、光沢を抑えた「マットコート紙」もあります。

アート紙

写真集やカタログなど、写真の多い印刷物などによく使われる紙です。

白く、表面が滑らかで、強い光沢があります。

コート紙より塗工量が多く、印刷用としては最高級のものです。

再生紙

古紙の再生利用した紙です。

古紙の配合率が10%でも、70%でも再生紙といいます。

ごみ減量化推進会議では、再生紙使用マークを定めています。

再生紙も、上質紙、コート紙など、様々な種類があります。

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紙のサイズ・寸法

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現在身近なところで使われている紙の、サイズの主流は、A4判とB5判です。

パソコンなプリンタなどで使われている、紙のサイズがA4判。

大学ノートのサイズがB5判です。

それぞれの正確な寸法は、JIS規格によって定められています。

A4判やA$判など、Aと数で表される紙のグループは、A列と呼ばれ、A1(594☓841)を基準として、図のように、A1を半分にするとA2,A2を更に半分にするとA3、A3を半分にするとA4という関係になっています。

B5判やB4判など、Bと数で表される紙のグループは、B列と呼ばれ、B1(728☓1085)を基準として、B1を半分にするとB2。B2を更に半分にするとB3、B3を半分にするとB4という関係になっています。

紙の厚さは、「90キロ」「110キロ」「135キロ」と表示されています。

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このキロと言うのは重さの「kg」のことです。

「原紙1000枚分の重さが何kgになるか」で、紙の厚さを現します

原紙とは紙の元の大きさで、A列の原紙は「A列本判」と言って(625☓880)(A1判の紙が取れる大きさ)、B列の原紙は「B列本判」と言って(765☓1085)(B1判の紙が取れる大きさ)、になっています。

原紙がA列かB列かによって同じ種類、同じ厚さの紙でも、キロ数の表示は異なります。

同じ種類の紙なら重いほど厚いということです。

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