かみなり対策は、家の中は安全なの?高いところは危険はホント




kaminari4

子供の時かみなりが怖くて怖くて、家の中に居たのに鳴り始めると狂乱して走り回るので友達のお母さんとかがびっくりしてたって聞きました。

怖かったんだろうな~

今はかみなり好きですよ。

なんかゴロゴロ言うとワクワクします。

家の中に居るからでしょうけど。

安全を確保しているからこそ楽しんでるって言うのはあるでしょうね?

外に居たら安全を確保する対策を取らないと、怖いですからね。

昔は背を低くしたらいいとか、金属製品は危険とか言ってましたが、最近ではそうでもないとか・・・。

どうやってかみなりの脅威から身を守る対策を取って安全に過ごせるのでしょうか?

【スポンサードリンク】

落雷事故で死なないための対策、「大きな木の下避難」は超危険!

激しいゲリラ豪雨に見舞われた関東で、ある時5人が落雷にあい、1人の死亡が確認されました。

大きな木の下に避難したことが原因と見られています。

また、埼玉県では農作業中の男女二人が雷に襲われて心肺停止の重症になりました。

異常気象のせいもあってか、年々落雷が増えています。

雷がどこに落ちるかの予想は不可能で、落雷が身近に迫った時には大きな建物や車の中に逃げこむしかない。

それが難しい場合、身を守る方法はあるでしょうか?

木のそばに行ってはいけない、東屋もだめ

ある日、東京と荒川近くであった落雷は、、荒川の中洲で釣りをしていた男性4人を襲いました。

4人はゲリラ豪雨に遭遇し、まず、中洲にある簡易休憩所として作られた屋根のある小屋(あずまや)に駆け込みました。

しかし、小屋は簡易な造りで、横殴りの雨が激しく当たるため諦めて、中洲に植えられている大きな木の下に避難しました。

不運にもその木に落雷があり、1人が死亡、2人が重症を負いました。

残りの1人は期からメートル以上離れたところに居たため、軽症ですんだといいます。

雷情報の提供サービスのフランクリン・ジャパンによれば、日本の陸上部に落ちた雷は、2009年が34万21859回、2010年が93万5869回、2011年が65万8406回、2012年が112万9030回、となっています。

2012年は落雷の数と比例して雷による被害が例年よりも多かったそうです。

こうした雷から身を守る方法はあるのでしょうか。

気象庁のホームページには「雷から身を守るには」という項目があります。

雷は雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます、と書かれています。

グラウンドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や屋根などの高い場所では、人に落雷しやすくなるそうです。

落雷がある場合の比較的安全な場所は、鉄筋コンクリート建築、オープンカーを除く自動車やバス、列車内部など、

木造建築の内部は基本的に安全ですが、電気器具、天井、壁から1メートル以上離れたほうがいいといいます。

kaminari2

【スポンサードリンク】

少しでも低い場所を探して身をかがめる

ただし、安全な場所がかならずあるとは限りません、そんな場合。

「電柱・鉄塔・煙突・建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4メートル以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。」

kaminari1

と説明しています。

高い木の近くは危険で、最低でもすべての木の幹、枝、葉から2メートル以上は離れて欲しいとしています。

テレビ番組での特集では、上記の事故の特集で、荒川の中洲の事故については、枝、葉、地面から電流が流れる「側撃雷」となって、人の体を直撃したと説明し、木のそばには近づいてはいけないと警告しました。

では、木に移動する前に避難した、木造の小屋(あずまや)に留まって居ればよかったのでしょうか?

これも間違いで、1992年には小屋で雨宿りしていた男性が「側撃雷」で死亡した例もあるといいます。

番組に出演した気象予報士さんは野外などでレジャーを楽しむ場合は、落雷に備えて安全な建物や車の中など避難場所を予め決めておくことが重要で雷雲などが現れた場合は速やかに移動すること、としました。

kaminari5

また避難場所が見つからなかった場合の緊急措置として、「少しでも低い場所を探して身をかがめ、地面に接触する部分は小さくすること」と説明し、雷を避けるポーズをして見せました。

両足をぴったり付けてつま先立ちになり、身をかがめ、両手で両耳を塞ぐ、というものでした。

足を開いてかがんでしまうと、足が電気の通り道になりやすく、感電する可能性があるといいます。

kaminari3

落雷した際には地面に電気が走るため。うつ伏せになってはいけないのだそうです。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ