乾燥剤 は燃えるぞ、水につけるな?捨て方はこうだ・・・・・・




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乾燥剤の捨て方を考えたことは無いですが、燃えるんですね。につけてはいけないとは昔聞きましたがどうなるのでしょうね?

乾燥剤の捨て方、につけたらどうなるのか?乾燥剤はなぜ燃える
か・・・について書いてみます。

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乾燥剤の捨て方

乾燥剤の種類

  • シリカゲル
  • 石灰乾燥剤
  • 脱酸素剤ル

シリカゲル

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包装内の水分を吸着することで、空気を乾燥させます。

成分は純度の高い(99%以上)二酸化ケイ素からなっています。

加熱することで吸湿機能を取り戻せるので、再利用に向いています。

捨て方:シリカゲルは再生できます。シリカゲルの中に入っている
ピンク(青)の粒はシリカゲルがまだ吸湿できるかどうかの目安です。ピンクに変わっていたらもう使えません。

そう言う時に、シリカゲルをフライパンに出し、青い粒に戻るまでフライパンを揺すりながらゆっくり加熱します。

粗熱を取って、不織布などのお茶パックとかに入れて、また再利用してください。

食品の他にも、衣類、靴等色んな所で使えます。

(乾燥させるために電子レンジも使えますが、急激に加熱するため破裂することもありますので、

あまりおすすめしません)

石灰乾燥剤

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成分は生石灰(酸化カルシウム)で、強いアルカリ性物質です

吸湿力が強くコストが安いため、よく使われています。

生石灰は水に濡らすと発熱し、火傷するおそれがあるので、皮膚や服についたり、眼や口に入ったりしないよう注意してください。

また、シリカゲルとは異なり、一度吸湿して消石灰になると、乾燥剤としての機能を復活させることは出来ません。

捨て方湿気をたくさん吸って消石灰になった石灰乾燥剤は、土壌改良材として使えます。

土壌phの上昇(酸性からアルカリ性へ)と、カルシウムの補給の効果があります。

使い方は簡単。袋を開けて土に撒き、混ぜあわせるだけです。

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 ※生石灰は水分を加えて消石灰になる時に熱を発します。

軍手をするなどして火傷に注意してください。

ホームセンター等で買うと大袋ですが、これだと少量ずつ使えますね。

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脱酸素剤

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包装内の酸素を吸着し、酸素を減らすことで食品を湿気から守ります。

成分は還元鉄の粉。使い捨てカイロの中身と同じものです。

しかし、元々入っていた食品等の賞味期限が残っている場合は、まだ効果が残っているので、そのまま乾燥剤として使うことが出来ます。

捨て方普通にゴミで捨てられるようです。

乾燥剤はなぜ燃えるのか

これまでのことより、この乾燥剤は、石灰乾燥剤はだということですね。

普通に捨てると、生ごみなどの水分に反応して発熱、火が出るという事もあるかもしれません。

石灰乾燥剤を捨てる時はバケツなどの水に漬けて、水を吸わせてから捨てると安全です。

赤ちゃんが口にしたりしないように、お母さん方は気を付けてくださいね。火傷をしてしまいます。

どれも食べていいものではありません。

気を付けて扱いましょう。

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