肩の痛みしびれ、原因や解消法を紹介(痛みの原因は〇〇だった)




こり、痛みとの付き合いは、小学生の頃からです。

重たいランドセルと、手に持つカバン。

ずっとこりに悩まされてきました。

これらの原因は重い荷物を持つと言う一番単純な使い傷みっていうものだと思いますが、

解消法もわからず、子供なりに痛みに泣いていました。

大人になって、特に事務作業(パソコンなど)をすると、どうしても首が前に出るのでしょうね。

姿勢が悪いのも原因になり、前に出た首を支えるためにも背中もパンパンになりました。

ひどい時は吊革を持つ手がしびれたり。

解消法の代表ストレッチをしてももう追いつかなくなって、結局最終的に今私の解消法というか、痛みから逃げる方法は「星状神経節ブロック」になっています。

首の付け根に、歯医者さんが使う麻酔と同じものを打つんです。

筋肉を麻痺させている間に血流を促し、緩和しようと言うことなのですが、定期的に通っております。

痛みがあるし、肩甲骨も癒着してひどく痛いです。

しびれはほぼなくなりましたが、痛みはずっと意識の中にあり、忘れることはないですね。

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「肩・腕が痛い!」とき、知って安心の「肩の疾患」をまとめて紹介!

「肩が痛くて腕が上がりづらくなってきた」「ある朝、目覚めたら肩が激痛で動かせない・・」「普段の生活では痛くないけど、スポーツの時だけ肩が痛い」「病院で肩に炎症が起きていると言われた」

など、『肩(腕)が痛くて動かせない』という悩みであっても、その症状の出方や不便さなどは人によってそれぞれです。

病院へ行くと難しい病名を言われただけで結局よくわからないと言う方も多いです。

同じようで違うその『肩の痛み』について自分がどんな状態にあるのか知れば

✔今自分の肩に何が起きているのか?

✔病院に急いでいく必要があるの?病院では何をしてくれるの?

✔自分でできる治療(リハビリやセルフケア)はどんなのがあるのか?

などを知って適切な対処をすることが出来るようになれます・

今回は、以下のような『肩・腕の痛み』でよく怒って病院で診断されるものを紹介しています。

1⃣四十肩(五十肩)

2⃣肩関節周囲炎

3⃣肩石灰沈着性腱炎

4⃣肩腱板損傷(断裂)

5⃣肩関節インピンジメント症候群

6⃣動揺肩

7⃣上腕二頭筋腱長腱炎

この中に当てはまるものをご覧いただければ自分の状態について知る大きな手掛かりになります。

1番よくなっちゃう肩の痛みの四十肩(五十肩)

「前から肩や腕に違和感があったけど放っておいたら悪化してきている気がする」というようなきっかけがはっきりしない『肩の痛み』で一番よく見かける痛みがあります。

そのまま悪化すれば、

「背中を書きたいけど居たくて手を後ろん胃回せない」「髪を洗うために腕を挙げられなくなってきた」

などの日常生活の不便が沢山出てきます。

このような『肩の痛み』を周りの人に話をすると

「四十肩じゃない?それだったらほっといたら治るよ」

と言われることもあるようですが、本当に放っておいて大丈夫なのか不安があります。

耳にしたことはあるけど実は何かよくわからない『四十肩(五十肩)』について、どういう状態か知って適切な対応をとっていただければと思います。

四十肩の医学的な別名の肩関節周囲炎

「四十肩と思って病院に行ったら方に炎症が起きていると言われた」

という方、病名が違うので誤解されるかもしれませんが、『四十肩(五十肩)』と、『肩関節周囲炎』ってだいたい同じ意味合いで使われています。

『四十肩(五十肩)』を医学的に病名をつけたら『肩関節周囲炎』になると理解しておいていただいてもそう問題はありません。

基本的には自然経過でよくなってくれるものですが、1年以上かかる方が多い長期化しやすい疾患です。

それを短く治すにはどうするか?と思った時には『治療やリハビリ』が大切になってきます。

『肩関節周囲炎』は痛みや運動制限がとても困りますが、時期によって症状の出方や種類が少し変わります。

その傾向を知って対策していけば、不必要に痛い思いをしたり、逆効果にならずに済ませられます。

ある時突然起こる肩の激痛なら肩関節石灰沈着性腱炎かも!?

「前触れもなく急に肩の激痛が襲ってきて全く動かせないし、痛みで寝られない」「肩が痛くて病院に行ったら石灰が溜まってるって言われた・・・」

という方は、『肩関節石灰沈着性腱炎』をまず考えておきましょう。

『肩関節石灰沈着性腱炎』は

✔前触れもなく突然

✔全く動かせない

✔夜も寝られないほどの激痛

が特徴です。

自然経過で症状が治まらないわけではありませんが、耐えがたい痛みだ・・・と、なられた方はおっしゃいます。

病院で注射をしてもらうことでかなり痛みは楽になりやすいので病院に行くことを検討していただいた方が良いかもしれません。

肩の筋が痛んでいると言われたら『肩腱板損傷(断裂)』

「肩が痛くて病院行ったら肩の筋(すじ)が痛んでるって言われた」「腱板が着れているらしいけど、そのまま何をしてくれるわけでもない」

というような方、『腱板損傷(断裂)』とは肩の中にある『筋肉』が痛んだり・切れたりしている状態を言いますが切れていても必ず手術してつながないといけないと言う訳ではありません。

その対処は人によって異なりますので切れていると言われているのに病院では何もしてくれなかったという人も多い疾患ですが不安になることはありません。

症状は

✔夜の寝ている時の痛み

✔腕を動かすときの痛み

✔腕を動かすとき力が入りにくい

病院できちんと説明されなければ不安になっても仕方ありませんが、病態がわかればその不安を解消することが出来ます。

スポーツの時だけ肩が痛いなら肩関節インピンジメント症候群かも

「日常生活では全く痛くないのに野球でボールを投げると痛い」

というような野球だけに限らない『腕を上から振り下ろすスポーツ』に多くある肩の痛みは『肩関節インピンジメント症候群』かもしれません。

「スポーツ以外はいたくないしまぁいっか・・・」

と安易に考えて治療やリハビリを何もしない人が多いです。

しかし、痛みがあるのは間違いなく問題がある訳で、肩にある『
腱板(けんばん)』と呼ばれる筋肉に負担がかかっています。

放っておくと最悪の場合は『腱板』が着れちゃいます(『腱板断裂』)

スポーツを休むことも大切ですがそれ以上にセルフケアが大切です。

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肩が緩いと言えば『動揺肩(looseshoulder)』

「治療に行ったら肩関節が緩いねって言われた」「重い荷物を持つと肩が外れそうになるし、肩がすごく凝る」

というような肩の外れそうな感覚や痛みがある方は、『動揺肩』の可能性があります。

今までに脱臼を何回もしたことがあると言う人は

●肩関節不安定症

●反復性肩関節脱臼

などが考えられます。

『上腕二頭筋腱鞘炎』

「肩の前のところが痛い」「肩を動かすときに痛みが出る」

という方、『上腕二頭筋』というポパイの力こぶの筋肉の『腱鞘炎』が原因で痛みが出ている可能性があります。

この『王ワン二頭筋』という筋肉は少し特殊な形でついて居明日の出負担がかかりやすく『炎症』が起きることがあります。

これに関しては、ほかの疾患の

✔肩関節周囲炎

✔腱板損傷

✔インピンジメント症候群

等あらゆる疾患の時に同時に起きたりしていることがあります。

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