血管年齢を若くする改善方法【血管が若返ると肌も若返る・・・・・】




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みなさん、『血管年齢』ってご存じですか?

最近よくテレビなどで話題になっていますが、簡単に言うと『血管年齢』=『血管の年齢』となります。

この血管年齢が実年齢より上だと動脈硬化などの病気になってしまうということで、健康診断などでも注意を促されることもあるようですね。

そして、当然ながら実年齢よりも若く測定された方がいいわけで、その若さを保つためにいろいろな改善方法が話題となっています。

しかも、この血管年齢若く保つ人は、その外見が若く見えるだけでなく『もきれい』になるそうですよ!

血管年齢若くするだけで、動脈硬化などを予防するだけでなく、がきれいになるアンチエイジングまでもしてしまう……!

そんな一石二鳥な血管年齢の若返り術! 気になりますよね?

では、血管年齢若くする方法を一緒に見ていきましょう。

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そもそも、血管年齢が高くなるとどうなる?

血管年齢は血管の年齢……読んで字のごとくですが、ただ、具体的に血管の年齢が若いとか若くないとかってどういうことなのでしょう。

まず、血管も人体の一部なので、当然年齢を重ねるとともに疲弊して弱っていきます。そして、ボロボロになった血管が原因で起こる状態が『動脈硬化』です。

動脈硬化とは血管が老化現象により弾力性を失い、内部に様々な物質が付着して動脈そのものが細くなってしまうことです。

動脈硬化が原因の主な病気として「脳卒中」「心筋梗塞」があげられます。

これは、日本での『三大疾病』のうちの二つなので(もう一つは悪性新生物(がん))日本で死亡原因となる病気のうち、がん以外のほとんどの病気の原因が、この動脈硬化ということになります。

つまり、動脈硬化を防ぐ=血管年齢を若くするということは、これらの恐ろしい病気を予防するということにつながるのです。

そして、血管年齢が高いと起こりうるもう一つの弊害、それが「見た目の老い」です。

「あの人、年齢に比べて老けて見えるなー」と思うとき、その人は血管年齢が高い可能性があります。

血管がボロボロになると、シミ、しわ、たるみなど、見た目の老化現象も加速します。結果、実年齢より老けているという恐ろしい現象が起こってしまうのです。

誰だって若く見られたいですよね? とくに血管が衰えてくる年齢になるほどその思いは強くなると思います。

では、どうすれば血管を若くできるのでしょうか。

日々の積み重ねが大切。三つの心がけで血管はぐんぐん若返る!

血管年齢を若くするためには、『食事』『運動』『睡眠』の三つが重要になります。

もう、耳にタコができるほど聞いている人もいると思いますし、それができたら苦労しないよ、と思っている方もいるかもしれませんが、とりあえず一つずつ取り上げていきますね。

食事

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人間の体は、口から入るもので作られています。

だから、当然ながら血管の状態も食べ物で変化します。

健康を維持するためには栄養のあるものをバランスよく食べることが一番ですが、ここでは『血管若返り』に関して特に効果的と思われる代表的な食べ物を紹介しますね。

血管の若返りに効く三大食べ物

  • 青魚
  • 野菜
  • 大豆製品

【青魚】
青魚に多く含まれる「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」は、血管年齢を若く保つために非常に有効な脂肪酸(n‐3系脂肪酸、オメガ3といわれているもの)です。

特に「EPA」血小板の凝集を抑制するという効果が研究の結果わかっており、すでに高脂血症などの病気の治療薬として使われています。

しかも、これらn-3脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれ、体内では作りだすことができない栄養素となります。(「EPA」は血液中に入ると自動的に増えていきます)

血液サラサラに欠かせない「EPA」や「DHA」が豊富に含まれているのは青魚の特に脂の部分になります。サバやサンマはたっぷりと脂がのったおいしそうなものを選びましょう。

【野菜】
体の調子を整えるビタミン群を豊富に含んだ野菜。その中でも「食物繊維」が血液サラサラに一役を買ってくれます。

食物繊維にはコレステロール値を下げる働きがあり、コレステロール値が下がると血液がサラサラ=血管年齢が若くなります。

食物繊維の多い野菜(根菜系)を中心に、海藻類なども意識してとるようにしましょう。

また、野菜の中でもネギ類(タマネギなニンニクなど含む)には血液中の老廃物を除去することができるアリシンという栄養素が含まれているので、こちらも積極的に摂りたい食材になりますね。

【大豆製品】
大豆製品の中で特におすすめなのが「納豆」です。

人によって好き嫌いがわかれやすい納豆ですが、納豆特有のあの「ネバネバ」には『ナットウキナーゼ』という成分が含まれており、これが血栓を分解して血液をサラサラにする効果が明らかにされています。

納豆以外の大豆製品にも食物繊維は豊富に含まれていますので、豆類は是非積極的に摂っていきたい食材となります。

運動

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血管年齢を若く保つためには運動も欠かせません。あ、だからっていきなりジムに通うとかはやめてくださいね。

今まで体を動かしていなかった人が突然激しい運動をすると血管が収縮されて逆に血管年齢を上げてしまいます。

まずは意識して『歩く』ことからスタート。いつもは自転車で行くところを歩く、駅のホームまではエスカレーターではなく階段を使うなど、日常生活に『歩く』ことを取り入れてみてください。

また、まとまった時間が取れるなら「ウォーキング」がおすすめ。1日10分からでいいので、少し時間を作ってご近所を散歩してみてはいかがでしょう。

「歩く」という有酸素運動には全身の血液の流れをよくする働きがあります。毎日少しずつでも続けることで、確実に血管は若返ることができますよ。

睡眠

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意外と侮れないのが睡眠です。人間は寝ている間に血管をはじめ内臓を休ませていることが分かっています。

質の良い睡眠をとれば血管を健やかに保つことができ、また免疫力も上がるので一石二鳥です。

仕事や育児で睡眠時間が不規則な人はなかなか良質な眠りをとるのは難しいと思いますが、できるだけ毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きるということを意識してみてください。

また、寝つきが悪いという方におすすめなのが、寝る前の入浴です。人間の体は入浴後、体内の熱が冷めるタイミングで眠くなります。

ただし、入浴の際のお湯の温度はぜひぬるめで! 特に血圧が高い人にとって熱いお湯につかることはとてもリスクが高いので、くれぐれもぬるめのお湯にゆっくりと使ってくださいね。

これであなたも血管若返りマスター!

いかがでしたか?

血管を若返らせるために必要なこと、と構えても、日々の食事に青魚やお野菜、納豆などを取り入れることと、歩くこと、後は寝ることという日常生活で簡単に取り入れることができるものばかりでしたね。

食事だけは少し意識して取り入れないと難しいかもしれませんが、運動や睡眠に関しては、本当にほんの少しの心がけでできることですよね。

いきなりすべてを変えるのは難しいですが、まずは今日の夕食をお肉から青魚に変更してみてはいかがでしょう。

筆者も食事はついつい肉系を選びがちですが、これからは青魚も食べていこうと思いました。

白ごはんに脂たっぷりのサバという組み合わせも最高かもしれませんね。

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