結婚って何?幸せに成るためだよ。家族みんなが幸せに・・・・




kekkkonn1

幸せってだっけだっけ~♪って曲も昔ありましたけど、結婚幸せって言うのも最近では怪しく・・・・。

のために結婚をしないといけないんだろう?

結婚をしないと幸せになれないのかな?

家族幸せな形が結婚という制度のもとにあるのかな?

悩んでいるようです。

私個人的な意見では、結婚という制度がなかなか難しい世の中になっているように感じます。

平安時代の通い婚。

もしくは女性の方に男性が行く婿入り婚。

現代には合っているように思いますけど。

新しい(古い?)家族幸せのかたち。

幸せならなんでもいいんですけどねって言う究極論はおいておくとして。

【スポンサードリンク】

心理学者が語る「最高のパートナー」「最低の結婚」とは

「この結婚を決めていいのでしょうか・・・」という質問を、恋愛・結婚相談のなかでよく目にします。

どんな結婚なら幸せは人それぞれ、と言ってしまえばそうなのですが、「一生に一度の決断だし、失敗したくない」「”幸せ”に慣れる結婚がしたい」などと思うほど、航した迷いも強くなるのかもしれませんね。

こんなパートナーが最高、6つの資質とは?

”幸せ”について言及している沢山の心理学者の1人に、アドラーと言う人がいます。

彼は人生の「幸福」に影響するものとして、「仕事」「友情」「異性との恋愛・結婚」の3つを大きな柱としています。

なかでも、「愛と結婚こそ、幸福の最高の形だ」と述べ、以下のような資質を持つパートナーを選べば、幸福な結婚となりやすいだろうとしています。

パートナーとして求められる資質

  • 知的な適合性(⇒頭の良さが同じくらい。話が合う人)
  • 身体的な魅力(⇒顔がいい、スタイルがいい、外見が自分の好みである人)
  • 友情を作り、維持する能力がある(⇒長く付き合い、大事にしている友だちがいる人)
  • 自分よりパートナーに大きな関心を抱いていること(⇒配偶者に興味をもち、時には自分よりも大事にデキる人)
  • 職業をうまくやっていく能力と、職業への関心(⇒自分の仕事にある程度の熱心さがあり、仕事を継続できる人)
  • お互いに協力しあう姿勢がある(⇒家族のことで協力できる人、行動で示せる人)

アドラーは19~20世紀を生きた方ですが、現代の私達にとっても、十分に頷ける項目ばかりですね。

確かにこうしたパートナー像は一般的にとても理想的で、人としても尊敬できそうだなと感じます。

無論、人によっては必要ないと感じる項目もあるでしょうから、全項目とは言わないまでも、「自分にとってこれは重要だと思う」という部分を胸に留めておくと、交際や結婚の選択の歳、参考になるかもしれません。

【スポンサードリンク】

こんな結婚はやめておけ!「最低の結婚」とは?

またアドラーは逆に、以下の様な結婚は「幸福」をもたらさないからやめておけともしています。

「幸福」をもたらさない結婚

  • 「経済的な安定」のための結婚
  • 「相手へのあわれみ」からする結婚
  • 「召使い」を手に入れるための結婚
  • ある困難な状況から自分を助け出すための結婚(例:憎しみから腹いせのような結婚、辛い環境や仕事から逃げ出す手段としての結婚など)

言わずもがなという項目が並んでいるように見えますが、自分本位に、利己的に結婚を考えてしまうと、十分に有り得そうなものばかりですね。

もちろん、お互いの需要と供給が合っているのであれば、特に問題は無いのですが・・・・・。

ただ、結婚はゴールではないし、人生はただ一度きり。

「満ち足りた心で、幸福な人生を送りたい」と思うのであれば、上記のような結婚は自分や相手を不幸にするだけかも・・・。

価値観が多様化する時代の中で、「みんな同じ」ではなくなっている分、生き方を迷ったり、不安を感じたりする人も増えている現代。

どんな道も選択可能な時代だからこそ、「自分にとって大切な物」を見抜く力、それを信じる力が必要なのかもしれません。

結婚に迷う時も、一般論ではなく、「自分には何があれば幸せか」「自分はどんな人といるのが幸せなのか」と考えると、自然と「この結婚が自分にはいいんだ」という答えが見えてきやすくなるのかも。

kekkonn2

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ