クジラ肉は美味しいの?【種類って以外に多いの?】




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クジラ肉、最近は食べませんが、子供のころはクジラの肉のフライとかが、お手頃値段でおいしくて、結構食べました。

お化けでしたっけ?皮の脂肪のところ?ビロビロしててふちが黒いの、あれはお鍋に入れてました。

今より身近な肉でしたね。

なんていう種類クジラ肉を食べていたのか全く知りません、

もちろん柵に解体されたものが来るわけで、そこから切り分けられて売られてました。

なんていう種類クジラを食べていたんでしょうね?

私の肉の感想は、筋張ってる、いくら噛んでもずっと口の中にある。赤身肉で独特のにおいがある。

だから筋を感じないように薄く切って使っていたような気がします。

しょうがを入れたり、独特の臭みをとって調理していたので、美味しかったですが、料理はしたことないですね。

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意外と知らないクジラ肉の事、流通ルートや味は?

今年3月日本が南極海で続けてきた「調査捕鯨」に国際司法裁判所(ICJ)が待ったをかけた。

以来クジラがたびたびテレビで取り上げられている。

懐かしげなほほえみを浮かべ、「肉がなかった昔はね、蛋白源としてクジラを給食でよく食べたものですよ」と語る中高年のコメンテイターに、「でも私たちの世代ってほとんど食べたことないんですよね」と、どこか冷めた感じの若い女性アナウンサー。

1960年代に年間20万トン以上あった日本のクジラの消費量は、現在5000トンにも満たない。

クジラは今どこでどのように流通しているのか。

民間企業の共同船舶シェア7割、卸売市場などを通じて販売

資源減少を理由に国際的な商業捕鯨の一時中断(モラトリアム)が決まった1982年以降、日本は「調査」を理由に捕鯨を続けてきた。

操業を担っているのは一般財団法人の日本鯨類研究所(東京・中央)と、大手水産会社の捕鯨部が合併してできた民間企業の共同船舶(同)だ。

両者で役割を分担しており、日本鯨類研究所が調査・研究・共同船舶が船の運航や捕獲、鯨肉の販売を受け持っている。

南極海と北太平洋に年1回ずつ数か月ずつの航海をして、鯨を捕獲し、生態系の解明に努めている。

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獲った鯨は副産物として加工販売して、年間60億円ほどかかる調査費用の半分程度を回収し、残りの大半は国の援助で賄っている。

捕鯨では、大砲でクジラに銛(モリ)を打ち込み、船のスロープを使って甲板に引き上げる。

船上で加工凍結して持ち帰り、築地のような卸売市場に出荷するほか、加工メーカーや直販店への直接販売もする。

共同船舶シェアは7割程度、残りは2006年に商業捕鯨を再開したアイスランドからの輸入品や、北海道網走や、宮城県鮎川、和歌山県太地など日本沿岸で捕獲したものだ。

沿岸では調査捕鯨に加え、ツチクジラなどモラトリアムに含まれていない鯨種も含まれる。

共同船舶の半分を占める南極海産が消えれば、流通量が一段と縮小することになる。

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戦後はナガスクジラ、現在はイワシクジラが中心

クジラの主役は時代とともに変わってきた。

戦後は体長30メートル前後になる大型のナガスクジラ、調査捕鯨になってからは10メートル未満のミンククジラ中心だったが、最近は北大西洋で獲る20メートル前後のイワシクジラがメーンになっている。

過激な反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害などにより、南極海でのミンク捕獲が大幅に減ったためだ。

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イワシクジラといっても一般的な認知度は高くない。

共同船舶営業部のチームリーダーは「色鮮やかなのが最大の特徴、あっさりとしたミンクに比べると濃い味です。殺菌装置など船の設備が改善された最近はクジラ特有の臭みがなくなったと評判で、売れ行きは伸びています」とのこと。

全国展開する北辰水産(千葉県柏市)のデパ地下店舗や東京・御徒町の「吉池」、錦糸町の「魚寅」といった有名鮮魚店に加え、新規に扱い始めるスーパーも増えているようだ。

販売価格は赤肉で、100g398円といったところ。

国産牛の切り落としや、冷凍のメバチマグロと同等の価格帯だ。

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