耳ツボが肩こりに効く!【覚えておくと効果的だぞ・・・・】




c2af4469c1da1d9bd4bf31708b830ff6_s

【スポンサードリンク】

耳ツボと聞いてどんなことをイメージしますか?

わたしは耳ツボダイエットです。一時期はまっていたこともありますが、効果は・・・でした。

耳ツボもたくさんあって、いろいろな症状に効くといわれていますね。肩こり、頭痛、胃腸の症状・・・数えきれないくらいのツボがあります。

なかでも肩こりに悩んでいる、という方も多いのではないでしょうか。肩こり効く耳ツボ、知りたいですね。

どういう方法ですることが一番効果的なのでしょう。効果的な方法を知ることで、確実に効くようにしてみたいものです。

今回は『耳ツボが肩こりに効く!【覚えておくと効果的だぞ・・・・】』ということについて調べてみました。

【スポンサードリンク】

耳ツボって?

たくさんの耳ツボの種類があります

  • 耳ツボとは何か
  • 耳にあるたくさんのツボ
  • 耳ツボのメリット

【耳ツボとは何か】

耳ツボとは、人の耳(耳殻)にある経穴(けいけつ=ツボ)のことをさします。

全身には360以上もの経穴がありますが、そのうち耳には100以上も経穴が集中しているそうです。

人の身体には無数の血管や神経が張り巡らされているわけですが、何らかの原因で身体が不調になると、この血液や体液などの流れが滞ってしまいます

東洋医学の考えでは、この流れを止めている因子を突き止めて、再び流れをよくしようとすることにあります

そして、ツボに全身の不調があらわれると考えられており、ツボを刺激することで不調を治そうというのが元々の考え方です。

また、東洋医学では体力が落ちていたり、老化が進むと耳が固くなるといわれています。

冷たかったり固かったり痛かったり。このような状態は身体の不調のしるしとされ、柔らかく痛みのない耳の状態が健康なしるしとされているようです。

mimiuntitled

【耳にあるたくさんのツボ】

耳には全身のツボが集まっています。

耳は胎児が上下逆に丸まっている姿に相当します。耳の上部分は下半身を、下半分は上半身を示しています。

上の図でもおわかりかと思いますが、耳には身体全体のツボがあるということなのです。

現在WHOの認定では365個のツボが全身にあり、そのうち耳には110個ほどのツボがあるということです。

いかに耳にツボが集中しているかがわかりますよね。

【耳ツボのメリット】

耳ツボの他にも足ツボなども聞いたことがあるかと思います。

足にも耳と同じようなツボはたくさんあるのですが、耳のように皮膚の薄い部分の方がより効果が伝わりやすいとされているそうです。

また、耳だと比較的手軽にできることもメリットではないでしょうか。

img2

肩こりに効く耳ツボ

  • 肩こりに効く耳ツボの場所
  • 効果的な刺激の方法

【肩こりに効く耳ツボの場所】

日本人のほとんどが悩まされているといってもいいくらい多い肩こりの症状。スマートフォンやゲーム機の普及で長時間同じ姿勢をとることが多くなったのも原因のひとつです。

肩こりは肩や首まわりのコリだけではなく、頭痛や眼精疲労なども引き起こします。また、肌荒れをおこす人もあるようです。

肩こり改善には正しい姿勢や食生活なども関係しますが、今回は耳ツボの効果について調べてみました。

実は肩こりの場合、肩を揉むよりも耳ツボを刺激した方が効果的なんだそうです(個人差はあるかと思います)。

肩こりのツボは肩こりに効くツボが集中している肩こり帯と呼ばれる部分を刺激するのがおすすめです。

肩こり帯は耳たぶの上部外側に位置します。肩や肩関節の痛みや不快感を緩和する効果があるようです。

他にも、神門と呼ばれる痛みをとる効果があるツボがあります。ストレスを緩和し、リラックス効果をもたらすとされています。

jewelry_kata

【効果的な刺激の方法】

肩こり帯と呼ばれる部分を指で触ると痛みを感じる部分があるかと思います。その部分が肩こりのツボになります。

親指と人差し指でつまんで揉む、という動作を繰り返してみましょう。

1回に2~3分、両耳を同時に刺激するのが効果的です。

刺激すると耳がポカポカと温かくなってくるかと思います。滞っていた血流がよくなり、身体全体も温かくなってきます。

はやく効果があらわれるのが耳ツボの手軽なところではないでしょうか。

いかがでしたか?

わたしも長年肩こりに悩んでいるひとりです。手軽にできる耳ツボで肩こり改善できたらいいなと思いました。

また、肩こり以外にも様々な症状に耳ツボは効果をしめします。最近では耳ツボシールや耳ツボジュエリーなども手軽に手に入れることができますので、活用してみるのもよいかもしれませんね。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ