爪水虫の治し方。意外な治し方を発見




ウーマン2

爪水虫って何?

じめじめした天気が続くこの季節。

足がむれてしまい水虫を心配される方も多いのではないでしょうか。

そこでみなさん爪水虫という言葉はご存知ですか?

爪水虫とは手足の水虫を長期間放っておくと、カビの一種である白癬菌が爪の中まで侵入し感染しておこる爪の感染症の中で一番多い病気なんだそうです。

なんだか聞いただけでもゾッとするようなお話ですが、ではそんな爪水虫にならないための予防法や、なってしまったときの治し方はあるのでしょうか。

ここからは気になる爪水虫の症状やその治し方、もしかしたらこれはちょっと意外?と思う治し方についてご紹介していきます。

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爪水虫の特徴

爪水虫は主に足の親指に感染し、爪の色が白や黄色に濁りはじめ、爪の形が厚く変形し、表面がボロボロと崩れていきます。

また、初期症状では痛みがない事がほとんどですが、水虫とは違い爪の中まで感染が及んでいるため、治りにくいのも特徴で、放って置いたままにして重症化してしまうと痛みがでてくる場合もあります。

そしてこの爪水虫は他人にもうつります。

爪水虫はどこからうつるの?

どんなところから感染してしまうのでしょう

  • ジムやプール、温泉、銭湯などのバスマット
  • トイレや病院、温泉施設などのスリッパ
  • 家族に感染者がいる場合家族間で感染

白癬菌はカビの一種ですから、高温多湿な環境を好みます。

足水虫は5人に1人、爪水虫は10人に1人が感染していると皮膚科の先生も仰っています。

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10人に1人?!予防法は?なってしまったらその治し方はあるの?

10人に1人?!家族間でうつる?!と聞くとまさか自分も?!と心配になりますよね。

まずはむれた状態にせず清潔を保つことが大切です。

社会人・・・特に男性の皆さんは靴下に革靴を1日中履いたままという方もいらっしゃると思います。

女性の場合も今はおしゃれを楽しむ意味でレインブーツや季節を問わずブーツを履く姿が見うけられます。

このように長時間靴下や靴を履いていると水虫になりやすくなります。

白癬菌は感染に24時間かかると言われているため(傷口がある場合は感染がもっと速くなる)
ジムやプールなどたくさんの人が訪れるところでバスマットなどに触れた場合は靴下をすぐ履いたりせず、しっかりと水分を拭き取り足が乾いてから洗い替えのものに変えるようにしましょう。

もし少し濡れたままの状態で靴下を履いてしまった場合や足がとても蒸れてしまっている場合は帰宅後に足を洗いましょう。

ゴシゴシと強く洗ったり、軽石で擦るなどの必要はないので、石鹸をしっかり泡立ててやさしく丁寧に洗いましょう。

そして足を洗ったあとは水気をしっかりと拭き取ることが肝心です。

また、自宅ではなるべく裸足で過ごし足が蒸れない対策を。

出来る方はお仕事中でも靴下を履き替える、会社内で可能であればサンダルなど風通しの良い靴に履き替えるなどの工夫も。

蒸れた状態で長時間過ごした場合は靴もしっかり乾かしましょう。

同じ靴をずっと履き続けるのではなく、2・3足をローテーションして履かれると良いですよ。

もしすでに家族で爪水虫になってしまった人がいる場合は、バスマットやスリッパは共有せず別々にする、自宅の床は定期的に雑巾がけをするなどの工夫が必要です。

それでも感染してしまった場合は、市販薬で対処するのではなくきちんとお医者さんにかかりましょう。

爪水虫は塗り薬である外用薬だけでは治りにくい病気です。

外用薬と内服薬の併用の治療が効果的です。

内服薬は副作用で肝臓に負担がかかってしまう方もいるためしっかりとお医者さんに診てもらいお薬を出してもらいましょう。

症状が良くなってきたからと言って自己判断で治療を止めてしまうとますます治癒に時間がかかってしまうので、お医者さんにOKをいただくまできちんと受診しましょう。

意外な治し方?

水虫っCMの影響か塗り薬のイメージが強いので、私が意外!と思った治療法をご紹介します。

万が一、内服薬が体に合わず薬での治療が難しい方は自費でのレーザー治療もあるそうです。

自費なので自己負担は増えてしまいますが、薬では半年から10カ月ほどかかるといわれている治療も短期間ですむようです。

また麻酔をするので痛みも副作用もほとんどないと聞くと魅力的ですよね。

水虫はどこでも感染する確率が高いので本当に気をつけたいものですね。

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