内臓脂肪を減らすにはどうすれば良いか?【運動・食事・漢方調べてみた】




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内臓脂肪を減らすというのはある程度の年齢の方以上はほぼ皆さんの課題ですね。

メタボリックシンドロームってやつです。

人生の真ん中辺りから後半は内臓脂肪との戦いっていう人が増えます。

漢方薬で減らすというのを処方されたことがありましたが、漢方医曰く、脂肪の付き方には2種類あると。

そして内科で処方されたのは私とは合わない方の漢方薬だったそうで、お腹を壊しまくって結局減らずに・・・でした。

食事は・・・といえばカロリー制限だのもっともらしく聞こえるいろんな方法だのお茶だのサプリだの。

誰かには効くから商品化されているのだろうけど自分に効くものを探すのは自分を実験台にしないといけない。

ということでダイエット貧乏という種族が現れる。

医者曰く、本当のダイエットは瞬間芸ではいけないから、無理な運動して一瞬痩せてもリバウンドしては意味がない。

なので、自分の生活をほとんど変えずにということで運動は推奨しないということでした。

食事制限だけ?

ではどうすれば・・・?

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内臓脂肪を減らす簡単な3つのコツ

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落としやすい脂肪なので、簡単な食事制限や運動で落とすことが出来ます。

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ここでは内臓脂肪の減少に効果的な食事のコツを紹介します。

簡単ですので今日からでも実践しましょう。

01.オメガ3系の油を摂る

油を摂ると余計に脂が増えるんじゃ・・・。

そう思われるかもしれませんが、実はそうではないんです!

良質な油を摂れば、脂肪燃焼に効果的だということがわかっています。

その油というのがオメガ3系。

オメガ3系と言うのは青魚に含まれる魚油やえごま油、アマニ油がそれに当たります。

Products - source fatty acids Omega 3

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これらを積極的に摂ることで、痩せるホルモンにスイッチが入り、内臓脂肪を減少させる働きがあるのです。

摂り方は

・青魚を積極的に摂る

・アマニ油やえごま油を積極的に料理に取り入れる。

ただしオメガ3系油は酸化しやすりので、魚は新鮮なうちに、アマニ油やえごま油は加熱せずにそのまま使う。

という注意が必要です。

アマニ油やエゴマ油を使うにはサラダやジュースに入れて飲むようにしましょう。

しかし、アマニ油やえごま油は青臭い臭がして癖がありますし、青魚も癖があります、そんな方にはサプリメントがおすすめ。

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02.炭水化物は冷やして食べる

炭水化物は中性脂肪の元になるブドウ糖を作り出すので、内臓脂肪が貯まる原因にもなります。

しかし、その炭水化物を冷やすことででんぷん質が変化し、消化されにくいデンプンになります。

これをレジスタントスターチと言います。

炭水化物をこのレジスタントスターチにすることでエネルギーになりにくく、食物繊維のような特性になって腸内環境を良くするのです。

なので、炭水化物を食べる時は、冷やしたおにぎり(常温でも可)冷製パスタ、冷やしうどん、などで食べるのが良いでしょう。

これも簡単なので直ぐにできそうですよね。

炭水化物が好きな人におすすめの食事法です。

03.腹八分目でバランス良く

一番基本的で一番難しいのがこれ。

早食いは満腹感が出にくいので、ゆっくり20回位良く噛んで食べて腹八分目を目指しましょう。

また、食べ方もカレーや焼肉、ラーメンなど、高脂質なものではなく、一汁三菜の和食を食べるように心がけると良いでしょう。

それぞれをバランス良く

これらの対策法、どれか一つだけ実践しても良いですが、それぞれをバランス良く実践すると一番効果的です。

青魚ばかり食べる、冷えたおにぎりばかり食べるのではなく、魚やおにぎり、野菜などをバランス良くたべて、内臓脂肪対策をしましょう。

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内臓脂肪は腸の周りにつきます。

貫禄のあるお腹もいいですが、ベルトがどこでとまってるの?って言うお腹とはさようならしましょう。

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