猫背は治る!原因を追究・改善方法はこれだ!!!




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小さいころ、よく親から姿勢が悪い、猫背になっているよ、と注意をうけたものです。大きくなるにつれて言われることはほとんどなくなりましたが。

猫背はよい姿勢ではないし、あまりいいイメージがありませんがどんな原因でなってしまうものなのでしょうか。

実は猫背治るようです。どうやって改善治るものなのか、気になりませんか?

原因を知り、適切な改善方法も理解することで悪い姿勢が治るのはいいことですよね。

今回は『猫背は治る!原因を追究・改善方法はこれだ!!!』ということについて調べてみました。

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猫背って?

  • 猫背ってどういう状態?
  • 猫背になる原因
  • 猫背になるとこんなことに・・・

【猫背ってどういう状態?】

猫背は医学用語としては『脊柱後弯症(せきちゅうこうわんしょう)』と呼びます。他にも円背、亀背とも呼ばれることがあります。

脊柱の上部が極端に曲がっている状態になっています。

本来脊柱は首・背中の上部・腰あたりで自然なS字カーブで曲がっているのですが、この猫背=脊柱後弯症では背中の上部がこぶのように出ているのが目で見てもわかります。

姿勢も前かがみ、肩が丸くなっている状態が目立ちます。

高齢の女性によくみられるような猫背は老人性円背ともよばれます。

【猫背になる原因】

猫背になる原因はさまざまです。

運動不足による筋力低下や筋肉の柔軟性低下

運動不足になると筋力低下や筋肉の柔軟性が低下します。

身体をしっかりと支えてよい姿勢を保つためには筋肉のバランスが大事なのですが、運動不足などによって低下した筋肉の機能は姿勢保持することが難しくなり、身体をまっすぐに支えることができなくなるのです。

特に姿勢保持するには身体の中心にある体幹の筋力が必要になってきます。

腹筋が弱くなると胸郭を押し上げる力も弱くなるため、前方に倒れるような姿勢=猫背となってしまいます。

また、筋肉の柔軟性が低下してしまうと筋肉はこり固まってしまい、身体が動かしにくくなります

首の後ろや肩甲骨の周り、骨盤周り、大胸筋が固くなると猫背の姿勢になりやすくなります

背骨の可動域の低下

筋肉が固くなることでも猫背となりますが、背骨自体の動きが少なくなることでも猫背になってしまいます。

普段から運動などで身体をほぐした状態でないとどんどん背骨も固くなり、動く範囲(可動域)が狭まってしまいます。

また背骨が固くなり、背骨の間にある椎間板が薄くなると椎間板ヘルニアなどの疾患も引き起こします

生活習慣

スマートフォンや携帯ゲーム機などの普及により、長時間画面を見た状態でいることが多いと思います。

このような姿勢でいると無意識に頭が前に、背中が丸くなってしまいます。

また、デスクワークや長時間の車の運転などで座る時間が長い職業の人も猫背になりやすいようです。

日本人特有の体形

日本人は元々の骨格や筋力の弱さから、猫背になりやすいそうです。

昔から田畑を耕したり、背中を丸めて作業することが多かったのも原因のひとつです。

【猫背になるとこんなことに・・・】

猫背になるとさまざまな症状が出てきます

頭痛や肩こり

背骨はS字カーブを描いていることで頭の重さを分散させているのですが、猫背になると首や肩に重さが集中してしまいます。

そうなるとひどい頭痛や肩こりを生じてしまいます。

また、背中が丸くなっていることで肩甲骨の位置も脊柱から離れ、外側に開き、肩は内側に入った状態になります。

このような姿勢では肩や首の筋肉に負担をかけてしまいます。

内臓への負担がかかる

背中が丸まることでお腹が圧迫された状態になり、内臓に負担がかかります。

そうなると内臓の機能低下や胃下垂といった症状を引き起こしてしまいます。

また、内臓だけでなく手足のしびれといった症状や冷え症やむくみも起きることがあります。

気分の落ち込み

背中を丸めてうつむいた姿勢でい続けることは、気分的にも落ち込みます。

どうしてもマイナスな気分になりがちとなってしまいます。

猫背になるとよいことはひとつもありません

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猫背を治す方法

これらの方法で猫背を改善・予防していきましょう

  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • 生活習慣の見直し

【ストレッチ】

じっくりとストレッチすることで効果があがります。

頭の上で腕を組み、息を吸いながらお腹をのばすように意識します。

息を吸った状態で姿勢をそのまま保ち、ゆっくりと息を吐きます。

その際には肩甲骨の動きを意識するようにしましょう。

また、寝たままや椅子に座ってでもストレッチはできますひじや背中をしっかりとのばすことを意識するようにしてください。

【筋トレ】

背筋、腹筋をきたえることで猫背も改善できます。

大胸筋などの胸の筋肉を意識してトレーニングすることが効果的です。

胸をはるイメージを持って行ってみましょう。

【生活習慣の見直し】

普段から姿勢を正すことを意識してみましょう。意識をもつことでも随分と変わってきます

背骨だけでなく骨盤の歪みも関係してきますので、長時間の同じ姿勢はとらないようにしていくことも必要です。

いかがでしたか?

いろいろと調べてみるうちに、知らず知らずに姿勢を正そうとしている自分がいました。

わたしもスマートフォンを使用する時間は長いので、きっと姿勢も悪いだろうなあと思います。

姿勢が綺麗な人は見ていても気持ちがいいものです。少し意識することで改善できるのであれば、常に意識して綺麗に見られたいものだなと感じました。

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