呪いとは、意味や語源は-呪いはかけられた?衝撃が・・・・




最近簡単に呪いっていうか「呪ってやる」って言う人増えました。

昔は「死」に関する言葉も忌み言葉として禁止されていましたが、ネットの普及や匿名性があるために、本当に日本人のマナーは悪くなりました。

先日も実生活で目にして、ものすごく気分も悪く、寝込んでしまったっていうのがあったところです。

呪いとは、別に夜中に頭にろうそく立てて神社の木に五寸釘で打ち付けななくてもかけることが出来ます。

呪い意味、ちゃんと調べてみましょう。

そして、意味を知って、むやみやたらに使わない生活をしたいですね。

語源も調べましょう、知らないものに手を出すのは危険です。

オカルトだから無いと思うのは自由ですが、日本には「言霊」というものもあります。

1000年経っても信じられているということは何かしら影響があるのではないでしょうか。

語源もちゃんと探り、もう少し精神を律していきたいですね。

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「呪い」の由来

呪とは元々「祝」と同様に、祭壇の前で神に祈りをささげると言う意味で用いられたと言います。

「兄」という字は兄弟ではなく、頭の大きい人を表しているのです。

兄は祭壇の前で祈りをささげている頭の大きい人、つまり神主あるいは祭主を意味します。

口偏は、人が神前で祈りを唱えている状況ということです。

幸いをいのる場合には、「祝」を用いますがこの場合の「ネ」は祭壇などを表しているそうです。

示す編の「示」は日本でいえばお供え物を載せる三宝を意味したり髪を祀る場所そのものを意味しているということです。

神棚の前に跪いている姿や紙に供物をささげる姿が「祝」となったのです。

祭壇に跪く姿を「祝」とし、、口から発せられる祝詞そのものが「呪う」と考えるとわかりやすいかもしれません。

それが「呪う」は敵に打ち勝つための言葉となり、やがて人を傷つける言葉、即ち今のような「呪」となって分離されていったのです。

その成り立ちは同じところから来て居明日が、いつしか「祝」は良いことを「呪」は悪いことをいのると言ったように使い分けられるようになりました。

地内に「おまじない」も「お呪い」というように「呪」の監事が用いられているようです。

こちらの意味は、神仏その他の神秘的な力によって災いを起こしたり、逃れたりすること。

このような例を見ると、不思議なものですね。

我々は「おまじない」と言えばどちらかと言えばいい方に物事が運ぶイメージをもっていませんか?

人を憎むだけで呪いになる

最も手軽な呪いの方法は、人を恨む・・・これだけです。

人を恨むとその念の力で生霊が発生します。

生霊とは自分の魂が嫌いな相手の元へ飛んでいき、憑依することです。

そして相手に不幸を起こします。

特に恋愛面や人間関係を悪化させることが出来るでしょう。

生霊は相手を憎むだけで飛びますので、簡単に他人を呪えます。

生霊を出そうと思わなくても、嫌いな気持ちが強ければ勝手に飛んでしまいます。

無自覚である人も多いはずです。

実は、生霊による呪いとは、生霊を出している人物が一番負担がかかる方法なのです。

確かに相手も不幸になりますが、生霊を飛ばしている本人が一番つらくなるのです。

生霊が飛んでいる間は魂が身体に定着していないので、精神不安定になったり、頭がぼーっとしたり、不眠症になったり、気持ちが落ち着かなくなります。

また、眠っている間はほぼ100%の確率で悪夢を見ます。

地獄の映像を見ることもあるでしょう。

こうして人を呪ったまま亡くなると、そのままあなたも地獄に行ってしまうでしょう。

こっくりさん(動物霊)

こっくりさんとは、あいうえおの50音が書かれた票と10円玉を使う呪術です。

感じでは「狐狗狸」と書き、動物霊を呼び出す黒魔術、または降霊術の一種です。

こっくりさんを呼び出した後、呪いたい相手に呪いをかけてもらうようにお願いすれば、相手に呪いがかかります。

キューピッド様やエンジェル様など名前を変えたものがありますが、この手のものは全て同じで、動物霊です。

最も感受性の強い人物が動物霊に取りつかれてし合うのです。

取りつかれると、幻覚が見えたり頭がおかしくなります。

また「こっくりさん教えてください」などと言って質問をしますが、動物霊は会話ができないため正しい答えなんぞ出るわけがありません。

全部でたらめです。

最後には「おかえりください」と言って帰ってもらいますが、本当に動物霊が降りてきた場合は動物霊に遊ばれて帰ってくれません。

帰ったとしてもそう見せかけているだけで、実際は体に憑依されています。

こっくりさんは、手軽にできる割には結構本気で動物霊が降りてくるので、危ない呪術です。

やらないでください。

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悪霊・悪魔を呼び出す

真の政令や、地獄の神、悪魔などを呼び出す呪術があります。

悪魔や精霊や悪霊など・・・いくつか呼び名がありますが、結局はどれも地縛霊や浮遊例などの不成仏霊だったり、動物霊であることが多いです。

これは藁人形や、髪の毛、爪、生き物の死骸、動物の角や骨を使います。

具体的な悪霊の呼び出し方はここでは述べませんが、

自分の都合で呼び出した例は、人間の言うことを聞いてくれません。

「あいつを呪ってくれ!」と言っても呪ってくれません。

あなたが呪われるだけです。

更に悪霊は人間を支配したがります。

幻覚を見せて精神をおかしくさせたり、事故や病気を装って命を奪ったり、人間の人生をどん底に突き落とします。

死んだらあなたは地獄に行くでしょう。

人間の力では悪魔には勝てないので、悪魔を操ろうだなんて思ってはいけません。

幸い、儀式に使うグッズは入手困難なものが多いため、呪術をやりたくても実現できないことが多いです。

やらないようにしましょう。

ここまで呪いの方法をご紹介しましたが、一番重要なのはここからです。

呪いをやろうと思っている人は、以下の内容を必ず一読してください。

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  • 体のあちこちが痛くなる
  • 人は何かを強く思い込むと、身体の一部に神経が集まります。
    例えばけがをした時、その傷口を観なければ痛くありませんが、傷口を見た瞬間に痛く感じますよね。これは痛みに神経を集中させたから痛くなるのです。
    人を呪った時も同じで、胃腸や脳に神経が行きます。そして脳腫瘍を作ったり、突然の大病を患ってしまいます。最初に胃が痛くなるのが特徴ですが、これは恨みつらみを持つことで胃酸が多く出るからです。

  • 精神不安定になる
  • 人を呪うと生霊が出てしまいます。生霊を出している人間は自分の魂が飛んでいるので、魂がしっかり身体に定着していません。すると精神不安定になったり、頭がぼーっとしたり、気持ちが落ち着かなくなります。

  • 悪夢を見る
  • 人を呪うと、悪夢を見るようになります。毎晩悪夢を見ている人間は死んだあと地獄に行くことが約束されています。

  • 運が悪くなる
  • 人を呪うと、生霊が出たり体調が悪くなったりして、精神的にも落ち込みます。性格も暗くなるので人付き合いにも影響し、全体的に運が悪くなったと感じます。

つまり、他人を呪うと、あなたも呪われるのです。

呪いは必ず犠牲が必要である

呪いとは、低級霊、動物霊、悪魔などの闇の力を使うため、黒魔術とも呼ばれます。

黒魔術には必ずいけにえや捧げものが必要となり、大抵は自分の魂を犠牲にすることになります。

ネットや本を見ると、たくさんの呪いの方法が紹介されていますよね。

たとえ「いけにえを捧げないタイプの呪い」などと書いてあっても、闇の力を利用している限りは必ず自分の魂を売っています。

必ず術者は精神不安定、不運、不幸になるので心に留めておいてください。

おまじないはどうなの?

おまじないも呪術の一種ですが、誰かを不幸にするのではなく、幸せを作るための魔法なので、白魔術とも呼ばれます。

また現代では、願掛けの為に行ったり、自分にマインドコントロールを掛けて潜在能力を引き出すためのおまじないが利用されています。

白魔術はプラスの作用が働くため、危険なことは特にありません。

例えば、神社では1年の無事を祈ったり、豊作を祈ったり催事が行われますよね。

おまじないはこうした昔からの風習から派生したものです。

全く危険が無いのは想像つくと思います。

全より悪の方が強いので支配されやす

白魔術と比べると、黒魔術の方が強い効果があります。

これは悪の力が強いからです。

ヒーローものの映画を見るとよく判りますが、最初は主人公が悪にやられそうになりますよね。

最終的には善が勝ちますが、はじめは悪が強いのです。

これは呪術の世界でも同じです。

基本的には悪の方が強いし、有利です。

悪の方が人間にとって魅力的な誘惑が多く、蔓延しやすいからです。

善が何もしなければ、悪がすべてを覆いつくします。

確かに、おまじないより呪いの方が即効性があるかもしれません。

魅力的なうたい文句もあるでしょう。

ですが、それだけ自分への跳ね返りも強いことを知っておきましょう。

人を恨んで傷害事件になることも

呪いをやっても逮捕されませんが、呪いをやった内容と、相手が不幸になったことの関連性が科学的に証明されれば、犯罪になる可能性もあります。

例えば、呪いをやっていることが相手にわかり、相手に精神的苦痛を与えた場合は犯罪として扱われることがあります。

これは思わぬ落とし穴だと思います。

呪いをやろうと思っている人は、そんな可能性も考えてみてください。

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