オーロラとは何?(日本でも見れる)教えましょう!!




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オーロラは生きてる間に見てみたいですね~空にかかった光のカーテン。

近年の異常気象で日本でも見られるとか・・・。

あれはいったいなんでできてるんでしょうね?

地球は大きな磁石なので、極の部分に集まったゴミやチリが太陽からの影響で光るとか・・・・。

わかったようなわからないような説明をされた覚えがありますが、ほんとのところはなのでしょうか?

オーロラツアーなんてあって、北極圏あたりに見に行く人いますよね。

行きたいです~~~~。

寒くても平気です。北海道あたりで今年・・・・見えませんかね?

どこ見えるのか事前に分かればいいですのにね。

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オーロラたくさんのなぜ

ブレークアップって何?

夜空の一店から突然光が噴出し、そら全体に一気に広がっていくオーロラの様子がまるで空が敗れたかのように見えたので、auroral breakup(敗れる)と呼んだのだと思います。無理やり日本語に訳すと、「オーロラ爆発」ということになるでしょうか?

オーロラのの素晴らしさを、色と形と動きで表現すると、ブレークアップは、「いろいろな色の、いろいろな形のオーロラが全天をいろいろなスピードで動き回ること」とか、「空の各部分が、いろいろな色、いろいろな形で勝手に動いている様子」とでもなるでしょう。

何百回もオーロラを見慣れている科学者でさえ、どんどん近づいてくると、光っている部分が何本にもなり、夜空一面にオーロラのブレークアップが頭上で発生すると、全身にパルスが走るといいます。

ブレークアップは数分間しか続きません。

それにしても、「空が敗れる」とはただ事ではありませんね。

私たち地球上の生命を、いつも上から見守ってくれているのが天空なのですから、紀元前4世紀、ギリシアの哲学者アリストテレスはオーロラを「天の裂け目から噴き出す炎である」と説明しています。

ブレークアップという言葉は、今ではオーロラ物理学の専門用語になっていて、オーロラの学術論文にこの言葉が盛んに出てきます。

ちなみに、ブレークアップがなぜ、どのように起きるかについて、学会で一致した理論はまだありません。

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オーロラて何?

一言でいえば、太陽風と呼ばれる、太陽からの放出される電気を帯びた粒子(プラズマと言います)の流れが極地の大気圏に突入し、上空に引き起こす光のショーのこと。

太陽から放出されたプラズマが、地球磁気の勢力範囲に入り込み、磁力線に沿って加速され、極地の大気と衝突して発せられる光のことです。

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つまり、オーロラの色、形、動きには、太陽と地球の間の宇宙空間の情報が詰まっていることになります。

「雪は、それ赤ら贈られた手紙である」と言われますが、「オーロラは天から送られた手紙である」とも言えるでしょう。

オーロラは町のネオンサイン、、家庭の蛍光灯と同じ放電現象です。

料理の実験で使うオシロスコープも同じ原理です。

稲妻もそうですが、上司のカミナリのメカニズムはよくわかりません。

オーロラはどこで見えるの?

オーロラは、高緯度へ行けば行くほどよく見えると思っている人が多いようですが、実際は地球を取り巻くように現れます。

ただし、ここで極というのは、地球の磁場の極のことです。

オーロラが統計的に1番よく見える場所は、地磁気緯度で65~70度でこの地域のことをオーロラ帯、またはオーロラベルトと呼びます。

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そこでは、天気さえ良ければ、ほとんど毎晩オーロラを見ることが出来ます。

つまり、極まで行ってしまえば、オーロラが見える確率は減ってしまいます。

磁場が地理上の北極のある北極海から、グリーンランド北西部側)つまり、アメリカの東海岸側)へずれていくため、アメリカやカナダの東部では、それほど寒くなくてもオーロラを見物することが出来ます。

例えば、ニューヨークやボストンでは、1年に10回くらいオーロラが見えるはずですね。

その逆に、日本は損をしていることになりますね。

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