おはようのあいさつの大切さの意味




おはよう

朝一番に家族や同僚、友達とかわす言葉、「おはよう」この言葉で一日が始まります。

「おはよう」という言葉はどういう意味でしょうか?

元々は、「お早いですね、ご機嫌はいかがですか?」「朝が早いですね」という思いやりの意味を込めた言葉でした。

なので、「おはよう」は「おはようございます」の略ではないのです。

「おはようございます」は、「朝も早くからご苦労様です」とかのねぎらいの言葉。

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日本語は深いですね~

ということは、「おはよう」って言っても別に丁寧に言うのを省いているという事にはならないんですね。心情的にはなんか「上から目線?」って感じる人もたくさん居そうですが・・・。

業界では夜でも「おはよう」って使いますよね?

あれもあながち間違いではないんですね。

朝ではないですが、「お早い〇〇ですね」という意味だとすれば・・・。

一日で最初の出会いに使う言葉ということで使われているのでしょうけれど。

そして普段は「おはよう」の次に「こんにちは」なのですが、境目は・・・・・大体11時頃だそうです。

迷いますよね~もう午前中は「おはよう」にしてるの。っていう人も居そうですね。

ご近所の方と出会った時に、こちらは「こんにちは」って言ってても、相手が「おはよう」って言う時がありますよね。

なんか不思議な空気が流れるんですが、そこはスルーしてにこにこと・・・・。

子育てをする中で、私はあいさつの大切さに結構重点を置きました。

やはり基本だと思うのです。

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挨拶の大切さ

「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみ」

家族だからこそ大切にしないといけないという思いで子供たちにもうるさいほど要ってきましたが、今、彼らはちゃんと普通に言える人になり、社会に出て、無理せずあいさつできることのありがたさ、すばらしさを感じてるようです。

あいさつされて嫌な気持ちになる人って、きっといらっしゃらないですよね?

こっちが「おはよう」って言ってるのに、無視とか、ほかの話とか・・・・の方が、「あれ?」って思います。

なんか忘れてない?って。

私自身社会に出て思いましたが、「おはよう」のあいさつができない人は仕事もできない。

一事が万事だということ。

取引先の方にもやはりあいさつは必要ですからね。

あいさつの基本が「おはよう」だと思うのですよ。

人間関係が「おはよう」で円滑になるなら、なんと素晴らしい言葉でしょうか!

それも・・「無料」ですよ?

職場でのストレスとかたくさんありますが、「人間関係」が上位を占めると思います。

その人間関係の大元があいさつで緩和されるなら、ちゃんとしたほうが何かにつけて得です。

あいさつを損得で考えないといけないのは心が寂しいですが、言う価値も無いなどと考えている人にはこういう方向から話すのも有効だと思います。

そりゃ、仕事終わりに飲みに行く、飲みにケーション?も大切だとは思いますよ。

でも、気持ちよく一日を始められる、「おはよう」はやはり、基本中の基本で、とても大切だと思うのです。

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