オーケストラの楽器は何種類なの【紹介します。人気の楽器は・・・】




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オーケストラ・・・私は実は学生時代吹奏楽部に所属しておりまして、ちょっと楽器を演奏していました。

何がオーケストラと違うのかというと、弦楽器がないことですね。

コントラバスは別として。

種類はどのくらいあるのでしょうか?

そのオーケストラの編成にもよると思うのですが・・・。

最近テレビとかで紹介してもらうので吹奏楽もメジャーな部活になって来て人気も出てきたようですが、

ユーフォニアム・・・通称ユーフォーも主役になるアニメも出来て、驚きです。

人気の楽器になってほしいですね。

もっと紹介していただけると、オーケストラくらいの認知度になって、とても人気も出るでしょうし、いい人材が・・・・。

と、ついつい吹奏楽の立場になってしまいます。

ゲーム音楽のコンサートがあったり、初音ミクとの共演があったり。

最近クラシックっていうとっつきの悪いものからみんながわかる音楽にも移行してきてとてもうれしいです。

沢山の楽器種類があるオーケストラで演奏してもらったのを聴くと、やはり違いますもんね。

音楽は音を楽しむものですからね。

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オーケストラで使われる楽器

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クラシック音楽の多くはオーケストラで演奏されますが、オーケストラで使用される楽器は大きく分けて弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器の4つに別れます。

それではどんな種類の楽器が使われているのか紹介します。

弦楽器

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ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス

4種類の楽器が5つのパートに別れています。

楽器はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの4つです。

ヴァイオリンは1stヴァイオリン、2ndヴァイオリンに別れ、同じ楽器ですが演奏する譜面が違います。

木管楽器

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フルート、クラリネット、サクソフォン。オーボエ、ファゴット(バスーン)

4種類の楽器があります。

フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットの4つですが、それぞれに音域の違う同族楽器があり、それらは持ち替えで演奏されることが通例です。

フルートはピッコロ、オーボエはイングリッシュホルン、クラリネットはバス・クラリネット、
Esクラリネット、ファゴットは魂斗羅ファゴットも演奏します。

金管楽器

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トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバ

4巣の楽器があります。

トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバの4つです。

トランペットは同族のコルネットやふりゅげるホーンの他にも多くの種類が使用されます。

またトロンボーンは通常3本セットで使われ、そのうちの1本はバス・トロンボーンを使用します。

打楽器

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ティンパニ、スネアドラム、バスドラム、マリンバ、シロフォン、ビブラフォン、グロッケンシュピール、カスタネット、ウッドブロック、木魚、テンプルブロック、シンバル、ウインドチャイム、トライアングル、鐘、そりの鈴、タムタム、タンバリン

主な楽器はティンパニ、小太鼓、大太鼓、シンバル、トライアングル、カスタネットなどが通常多く使われます。

その他、どら、鐘、ビブラフォン、シロフォン等もよく使用されます。

その他

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ハープ、チェンバロ、チェレスタ、パイプオルガン

ハープは使われることが多い楽器です。

その他、チェレスタ、チェンバロ、オルガン、ピアノ等の鍵盤楽器も使用されることもあります。

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オーケストラの人気名曲

・行進曲「威風堂々」第一番 エドワード・エルガー

日本でも更新の際よく使われているのを耳にしますが、祖国イギリスでも国歌のように愛されています。

・組曲「作成」より木星 グスターヴ・ホルスト

それぞれの楽章に星の名前が付けられ、ローマ神話に出てくる神の名前も付けられているユニークな組曲。

・剣の舞 ハチャトゥリアン

ゲームなどでもよくBGMとして使われているこの曲は、東洋の民族の音楽の影響を受けて作られました。

・カノン パッヘルベル

カノンというのは、輪唱(例えばカエルの歌など)のような音楽の形式を言います。

・「天国と地獄」序曲 オッフェンバック

運動会でよく流れる「天国と地獄」として知られているこの曲は、「地獄のオルフェ」とも呼ばれています。

・交響曲第5番「運命」  ベートーベン

「運命」という題名はベートーベン本人がつけたわけではなく、弟子のシンドラーの「この、出だしのダダダダーンという音は何を表現しているのですか?」という質問に、ベートーベンが「運命がドアをたたく音である」と答えたことから、「運命」という題で呼ばれるようになりました。

・カルメン組曲  ビゼ

テレビなどでもよく使われるのは闘牛士とも呼ばれる前奏曲ですが、ジプシーダンスのメロディーが出てきたり、変化にとんだ組曲です。

・「我が祖国」よりモルダウ  スメタナ

森林を抜け、農家の結婚式を通り過ぎ、夜には月の明かりのもとで水の妖精が舞う・・・そんな情景が目に浮かんできます。

・四季より「春」 ヴィヴァルディ

弦楽器による美しく、春のような希望に満ちたメロディーが特徴で、小鳥のさえずりのような旋律などが出てきます。

・アイネ・クライネ・ナハトムジーク  モーツアルト

アイネ・クライネ・ナハトムジークとは、ドイツ語で「小さな夜の曲」という意味です。

・交響曲第6番「悲愴」  チャイコフスキー

本人も自信をもって世に送り出した大作で、人生について取り上げているとも言われています。

・交響曲第9番「新世界より」  ドヴォルザー

ドヴォルザークが新世界であるアメリカから、故郷のチェコのことを思いながら作曲しました。

・「ペール・ギュント」より「朝の気分」  グリーグ

タイトルの通り、すがすがしい朝がやってきたようなさわやかな1曲。

など・・・・。

 

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