温泉卵の温度は何度、時間は?作り方を教えちゃうぞ~!




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温泉卵って美味しいですよね。わたしはゆで卵よりも好きかもしれません。

でも、温泉卵は自分で作ろうと思ってもなかなか上手に作れないことが多くありませんか?

温泉卵作り方、ご存知ですか?温泉と同じような温度にすればいいの?どれぐらいの時間で出来上がるの?

なかなか温泉で出来るような作り方時間温度設定にすることは難しいような気もしますが・・・

今回は『温泉卵の温度は何度、時間は?作り方を教えちゃうぞ~!』ということで調べてみました!

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温泉卵ってどんなの?

温泉の蒸気やお湯を利用して作ったものは、すべて温泉卵と呼ばれます

  • 温泉卵とは?
  • 温泉卵はどういう状態でできるの?
  • 温泉地でできる温泉卵の特徴
  • 温泉卵の利点

【温泉卵とは?】

温泉卵とは、卵黄部分が半熟、卵白部分が半凝固状態に茹でた鶏卵のことをさします。温度卵と呼ばれることもあります。

温泉の蒸気や湯を利用して鶏卵を茹でたり、蒸したりした状態のゆで卵は、どんな状態であれ『温泉卵』と呼ばれます。

【温泉卵はどういう状態でできるの?】

温泉卵の一番の特徴は、卵黄よりも卵白の方が柔らかいということです。

卵の黄身部分は約70℃で凝固しはじめます。一方の白身部分は約80℃で凝固する、と卵の中身でも温度差があるのです。

この凝固温度差を利用して作るのが温泉卵になります。

65℃~68℃くらいのお湯に30分ほど浸しておくことで温泉卵の状態になります。

温泉卵とは反対に卵白よりも黄身が柔らかいものが半熟卵になります。

【温泉地でできる温泉卵の特徴】

温泉の湯の温度が温泉卵を作るのに適しており、温泉に浸しているだけで簡単にできるため、各温泉旅館などの食卓に出されることが多く、そのため『温泉卵』という名前がついたと言われています

温泉地により、温泉卵にも特色があるようです。

福島市の飯坂温泉や米沢市の小野川温泉・・・温泉にラジウムを含んでいることから、ラジウム玉子と呼ばれます。

雲仙温泉・・・地獄谷から出る蒸気で蒸し器を使用して作ります。温泉卵は硫黄のにおいがします。

別府温泉・・・地獄釜で蒸す地獄蒸したまごが有名です。

【温泉卵の利点】

温泉卵はほかの卵料理のなかでも消化がよいという利点があります。

また、温泉卵の調理温度と調理時間では卵の食中毒の原因となるサルモネラ菌は死滅するため、温泉卵の食中毒の危険性は低いといえます。

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温泉卵の作り方を知ろう!

家庭でも簡単に温泉卵が作れます

  • 家庭でもできる温泉卵の作り方・・鍋編
  • 家庭でもできる温泉卵の作り方・・魔法瓶編
  • 家庭でもできる温泉卵の作り方・・炊飯器編

今回は家庭でも簡単にできる温泉卵の作り方を調べてみました。

卵は冷蔵庫から出してすぐ、よりも室温に戻した状態の方がよいです。

また、温度設定と時間設定が大事になってきますので、タイマーや温度計があると便利です。

【家庭でもできる温泉卵の作り方・・鍋編】

鍋に水(またはお湯)を入れて沸騰させます。

沸騰したら火を止めて少し待ち(85℃くらい・・・お湯の温度がすぐに冷めてしまうため)、卵を静かに鍋に沈めます

夏は8~10分冬は10~12分つけておくことで出来上がり。

【家庭でもできる温泉卵の作り方・・魔法瓶編】

卵を魔法瓶(または保温効果のあるタンブラー)に入れます

魔法瓶に沸騰し68~70℃に冷ましたお湯を注ぎ、ふたをします。

20~25分そのままにしておくことで出来上がり。

【家庭でもできる温泉卵の作り方・・炊飯器編】

卵を炊飯器の釜に入れます

卵がかぶるくらいまで熱湯を注ぎます。

保温状態にし、7~8分で出来上がり。

いかがでしたか?

家庭で簡単にできる温泉卵の作り方、他にもいろいろとありますが、今回はこの3つをあげてみました。

室温や気温によっては毎回同じような状態に出来上がらないかもしれませんが、目安として試してみてはいかがでしょうか

簡単にできそうなのでわたしも自分で温泉卵作ってみようかな、と思いました。

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