大晦日とは由来や意味は【除夜の鐘とは、イベントがあるのはなぜ?】




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一年の終わりは大晦日

今はそんなじゃないけど昔だったらみんな一斉に掃除して、おせち作って、夜は除夜の鐘

暮れの風物詩ですよね。

雪花の散る中、窓ガラス拭いてましたね~。

最近では大晦日っていうあの独特な雰囲気も感じられなくなりました。

大晦日ってなんで大晦日っていうんでしょうか?

意味とか由来とかまたまた気になってきましたよ。

意味はきっと・・・・・。

由来は・・・うーん。

除夜の鐘もテレビから聞こえてくる時代ですよ・・・・。

お買い物も、ものすごく混んではいますが、元旦から店が開いてますからね~便利なような・・・・。

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大晦日の由来や過ごし方、晦日との違いは何?

大晦日の楽しい過ごし方と由来。

日本で古くから伝わる伝統行事は、当たり前にその行事を受け入れる一方で、行事の意味や由来などを深く考えて行う方は少ないようにも思えます。

大晦日も同じで、大晦日は単に「一年の最後の日」だと思っている方も多いのでのではないかと思います。

しかし、大晦日の過ごし方によって、新年を迎え入れる心構えがまったくと言ってよいほど変わってきます。

いつもと同じ代り映えのしない新年にするか、気持ちを入れ替えて文字通り新しい一年を送るかは、大晦日にかかっているといっても過言ではないかも知れません。

そこで今回は、大晦日について調べてみました。

大晦日の由来や意味はもちろんですが、大晦日の過ごし方についても詳しく掲載していますので、「大晦日はいつも何をしたらよいかよくわからないのよね・・・」という方には特に読んでいただけたらと思います。

大晦日とは

大晦日とは、一年の最後の日のことを言います。12月31日がその日ですが、旧暦では12月は必ずしも31日まであるわけではなかったので、大晦日が12月30日もしくは12月29日だったこともあります。

また、昔は1日の始まりが今のように深夜0時ではなく日没が1日の境となっていました。

そのため、大晦日の日暮れとともに新年が始まっていたのです。

なお、北海道や東北の一部では、おせち料理を大晦日に食べるのですが、これは旧暦の名残と言われています。

本州の方々からすると驚きの声が上がりそうですが、大晦日の夕方から新年であることを考えれば、大晦日におせち料理を食べるのは間違いとは言えないようです。

大晦日の由来

大晦日とは、旧暦の晦日(みそか)が由来しています。

旧暦では、月の最後の日を晦日日と呼んでいたのですが、この晦日の晦(みそ)は元もとは三十からきています。

年齢が30歳になると三十路と言いますが、この三十路の三十と同じ意味となります。

ちなみに、月が三十日に満たない時(29日まで)は九日晦日(ここのかみそか)と呼んでいました。

このため、毎月晦日があるのですが、12月の晦日は一年の終わりという意味で大の字があてられ、「大晦日」というようになったのです。

また、大晦日は別名「おおつごもり」とも言われます。

つごもりは「月ごもり」が訛ったものだと言われていますが、月の満ち欠けによって暦が決められていた旧暦では、1月は新月、15日は満月の日であり、満月を境に月末に向かって月はだんだんと欠けて見えなくなっていきます。

このことから、月の最後の日は月がこもってしまうことから、月ごもりが晦(つごもり)となり、12月の最終日を大晦(おおつごもり)と呼ぶようになったと言われています。

大晦日の過ごし方

僧も走るといわれる師走ですが、月末に向かって大掃除やお正月の買い出しなど、だれもが忙しい時間を過ごします。

そして迎えた大晦日当日。

「・・・あれ?意外とすることがないかも」そう思った方は多いのではないかと思います。

しかし、大晦日には現愛の私たちは忘れかけている大切な行事や風習がたくさんあります。

そこでここでは、大晦日の過ごし方についてご紹介します。

家族そろって過ごす

昔は数え年だったため、新年を迎える(つまりは大晦日の日没後)に一つ歳をとっていたので、家族全員でお祝いするという言いでも家族で集まることが多かったようですが、現代は「大晦日を家族で過ごす」と決めている方は少ないのではないかと思います。

しかし、新年の初詣は恋人や友達と予定されている方も、大晦日は家族と過ごされてみてはいかがでしょうか?

特に普段は仕事や学校ですれ違いが多い場合は、大晦日だからこそ家族そろって過ごすことに意味があります。

「今更話すことがない」と思うかもしれませんが、家族とともに一年の出来事を振り返ることは、自分の過ごし方を顧みることが出来るとともに、これまで知らzに過ごしていた家族の在り方などについても考えることが出来ます。

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年越しそばを食べる

大晦日に蕎麦を食べる習慣は、江戸時代ごろから始まったと言われています。

お蕎麦は伸ばした生地を細長く切って食べることから、長寿や健康といった演技を担いだものとされています。

その一方で、蕎麦はほかの面に比べてキレやすいことから「悪縁や災いを断ち切る」という意味もあるため、どちらの意味で食べても構いません。

また、年越し蕎麦は冷たくても暖かくてもいいそうなのですが、11~12月は新蕎麦の時期ですので、より蕎麦の風味を楽しみたいのであれば、ざる蕎麦などの冷たい蕎麦の方がおすすめです。

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掃き納め

大晦日には、掃き納めと言ってその年最後の掃き掃除を行います

ちなみに元日に掃除を行うと、都市神様を吐き出してしまうことになるため行わないのが習わしです。

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除夜の鐘

除夜の鐘は、大磯加から新年委変わる深夜を挟んで撞かれる鐘のことを言います。

仏教の儀式であることから、日本全国のお寺で行われるのですが、撞く鐘の数は108となっています。

この108には人の煩悩の数という意味があり、煩悩とは「人の心を惑わし、悩ませるもの」とされています。

この108には煩悩の数という意味があり、煩悩とは「人の心を惑わし、悩ませるもの」で、正しい心で新年を過ごすためのお浄めの儀式なのです。

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