PRCの意味は?【国の名前なの・何処の国なの教えましょう!!】




hyouji

最近急にPRCって聞きましたけどどういう意味でしょう?

全く耳馴染みのない言葉です。何処かののお話ですか?

急に出てきた言葉「PRC」なので全く何のことやらどこのことやらわかりません。

今後親しんでいく言葉なのでしょうか?どうなのでしょう・・・・。

【スポンサードリンク】

PRCってなぁに?

People’s Republic of China の略で中華人民共和国という意味です。

そもそもなぜ、こんな表記に変わってきているのでしょうか?

その前に皆さん、中国製と聞くとどういうイメージを持ちますか?

安全ではない、壊れやすいなど、マイナスのイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

(中国にももちろんいいところはたくさんあります)

電化製品・食品・洋服、日本製だと思ったら、made in china の表記。

欧州製だと思ったら made in china。

こんな経験も多いかと思います。

大量に安価に生産してもらうために、中国に依存している面も多いためです。

made in chinaとすると、マイナスイメージを持たれることも多いはず。

それを敬遠し、PRCにしているのではないか?あくまでも説ですが。

そもそも「China」というのは欧米人が勝手にアジアの東側をそう読んだ名称で、今までの歴代王朝は「中国」という名を自分たちの国として名乗っていません。

そのため「中華人民共和国」の英訳が、「Peoples public China」なので、made in prc が正しいという意見もあります。

産地を気にしてる人も沢山居る中で、消費者に配慮もしてほしいものです。

どちらでもいいのですが、今までmade in chinaだったのに、知らないうちに幾つかmade in prcになっていると、知らず知らずのうちに買っている人も多いでしょう。

PRC

少しずつmade in prcの商品も増えてきたようなので、きちんと中国製であることを知った上で買うようにしていきましょう。

国内でも産地偽装とかいろいろと問題になってきていることですし、安全に作っている側を確認して購入している人も多いと思います。

『Made in PRC』ってそう言う意味?!中国製だけじゃない表記の仕方改変

例えばスマホカバーなどで、『Made in PRC』などの表記を見たことありませんか?「どこ?」と思っちゃうこの表記が、ちょっと問題になっているようです。

【スポンサードリンク】

『Made in PRC』 は中国製品

洋服なんかでも時々見かける、『Made in PRC』の文字

PRC=Peoples public of China (中華人民共和国)の略

同じく、『Made in ROK』もあり、

ROK=public of Korea の略で韓国製品。

hyouji 4

アメリカ製が「Made in USA」と表記するのと同じなんでしょうけれど。

バーコードの最初の文字で見分けられます。

49、45から始まるのは日本製品

690~695で始まるのは中国製品。

880で始まるのは韓国製品。

ただし、原産国は海外でも日本でパッケージされた場合や、日本の会社が委託して生産された場合は適用されません。

また、JANコードと呼ばれるバーコードは、登録している企業商品に付けられているものであって、個人経営で販売している商品、例えば直売所などで付いているバーコードはコレと違うということがほとんどです。

まぁそう言うところのは、ほとんど地場産商品でしょうけれど。

何故Chinaと表記しないのか?違法性は?

『China』や『Korea』などの表記があるのですから、そっちを使わないのは紛らわしいし、違法では無いのでしょうか?

と思ったら、規制するルールは無いんだそうです。

法律上、景品表示法では、紛らわしい誤解を与える表記は違法ですが、『PRC』は中国の正式な略称。違法性は無いことになるんだとか・・・。

平成20年に中国の毒入り餃子事件がありましたね。それ以降『Made in PRC』の表記が増えたんだそうです。

完全に中国製をごまかすための限りなく黒っぽいグレーゾーンの方法ですね。

ちなみに食品表示に関わるJAS法では原産国は日本語表記と決められているため、食品でこの表記をした場合は違法になります。

商品は業界ごとに表示ルールがあるので、今すぐ規制するのは難しいでしょうね。

個人でできる対策としては、『PRC』『ROK』が中国・韓国であることを周知させることくらいでしょうか。

こんな事問題にならないのでしょうけれどね。

hyouji 2

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ