ラッコは寝る時手をつないで寝てる!(寝てる姿が可愛いすぎる・・・・)




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ラッコといえば水族館のアイドルの可愛い一員ですよね。

よくニュースになる、ラッコ寝る時に仲間と手を繋いで寝るって言う可愛いニュースがありますが、あれは何故なのでしょう?

観てるだけでほっこりしますよね?

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もともと可愛いのに寝る時に手をつなぐなんて!!

とろけてしまいそうです。

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ラッコはどんなふうに寝る?

自然界でラッコはどんなふうに寝るかご存じですか?

陸に上がる・・とかプカプカ浮いてる・・・・とか?

まず、ラッコは危険な陸にはまず上がりません。

寝る時も水面です。

ここで特徴的なのは、ラッコは「コンブ」を使います。

海底から生えているコンブを自分の体にグルグル巻いて潮の流れに流されないようにして寝ます。

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苦肉の策ですよね。

コンブがない水族館では

では、コンブが生えていない水族館ではどうしているのでしょう?

ラッコの水槽にもコンブは用意されていません。

そこでラッコが考えついた方法とは・・・・。

「手を握ればはぐれたりしない!!!」

というわけで水族館のラッコは手を繋いで寝ることがあるのです。

ラッコは何を食べるんでしょう

お腹の上で貝を割って食べるのが印象的なラッコは、貝以外にもカニ・ウニを食べます。

泳ぐのは得意じゃないので、魚よりウニや貝、カニを食べるのが主流みたいですね。

なんて贅沢な・・・・。

どのくらい食べるのでしょう?

小さな体だから食べる量もそんなじゃないはず・・・。

そう思いがちですが、本当は結構食べます。

ラッコは脂肪が少ないので、たくさん食べないとからだの中で熱が作られず凍えて死んでしまいます。

だからこそたくさん食べる必要があるのです。

40kgのラッコを例として考えるなら、1日に10kg近くのエサが必要になります。

なので、ラッコが居る近海の海は、ウニなどが食べ尽くされてしまうので、実は漁師さんからすると、少し困った生き物になってしまうという一面もあります。

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ラッコはどこで見れる?

生ラッコを見たいと思う人も多いはず。

しかし、すべての水族館でラッコが飼育されているわけではありません。

国内でラッコが見られる水族館は。

  • マリンピア日本海(新潟県)
  • のとじま臨海公園水族館(石川県)
  • アクアワールド大洗水族館(茨城県)
  • サンシャイン水族館(東京都)
  • 八景島シーパラダイス(神奈川県)
  • 鳥羽水族館(三重県)
  • 南紀白浜アドベンチャーワールド(和歌山県)
  • 海遊館(大阪府)
  • 須磨海浜水族園(兵庫県)
  • マリンワールド海の中道(福岡県)

 
に、なります。近くに飼育中の水族館があれば、是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

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何故すべての水族館で飼育されないのか?

日本には約100箇所の水族館があります。

人気者のラッコだし、水族館全部で飼育したらいいのに、と思いますよね?

しかし、これには理由が3つあります。

ラッコがすべての水族館で飼育されないわけ

  • 輸入が難しい
  • 実はラッコは絶滅危惧種。

    個体数が激減しており、主な生息地である、アメリカからなかなかOKがもらえない状況

  • ストレスに弱い
  • ラッコは見た目のゆるさとは違い、結構デリケートな生き物です。

    日本に輸送中に興奮してしまうと死んでしまうことも。

  • 人工飼育が難しい
  • 野生から離れたラッコは育児の仕方を忘れてしまったのか、生まれてきた子供をうまく育てられない事が多いそうです。

    現在飼育を行っている水族館では研究を行っており、繁殖がうまくいくように懸命の努力を行っているそうです。

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