恋愛とは、好きってナニ、【名言が色々あるね・・・】




恋愛っていうのは人を詩人に変えてしまうところがありますよね。

「おーロミオ!あなたはなぜロミオなの?」とかは有名ですが、こんなふざけた言葉を名言と認識してしまう脳みそ。

普段の時にこんなこと言われたら、「は?」って言ってしまいそうです。

名言もたくさん生まれますよね。

やはりちょっと普通の状態じゃないんでしょうね。

恋の病とはよく言ったものです。

恋愛中の二人はだいたい100%バカップルです。

それが普通なのだと思います。

好きになったらあばたもえくぼ。

これはどうかわかりませんが、見聞きするものを脳が何かしら別のものに変換してしまうのでしょう。

好きな人なら許される行動っていうのもありますしね。

大いなる勘違いもしてしまう訳です。

その恋愛の勘違いも一生続けばいいのですけどね。

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恋愛とは

恋愛について国語辞典で調べてみた

三省堂国語辞典で調べてみると、「恋愛とは互いに恋をして、愛を感じるようになること」と書かれています。

片方が好きでも、もう片方が嫌いな場合は成り立たないようです。

”好きでもないけど付き合ってる”は恋愛とは呼べないようです。

ただ恋愛については、これだけではわかりません。

さらに深堀して考えないといけないものが出てきました。

それは、恋とは何?愛とは何?ということです。

どういう状態が恋で、どういう状態が愛なのかわからなければ、今回、国語辞典で調べた「恋愛」の文章は解読不能です。

そこで。恋と愛についても深堀してみました。

恋とは

恋について調べてみました。

恋愛と同じく、三省堂国語辞典で調べてみました。

「恋とは人を好きになって、会いたい、いつまでもそばに居たいと思う、満たされない気持ちを持つこと」と書かれています。

満たされないけれど、どうしようもなく好きな状態が恋のようだ。

具体的にはどんな状態なのかというと、おそらく西野カナの「会いたくて会いたくて」が恋という状態になると推測しました。

歌を聴くと、会いたいという思いが前面に出ています。

またいつまでもそばに居たいという気持ちもこの歌からはうかがえます。

そして、満たされないけど、どうしようもなく好きな状態も感じ取れることが出来ます。

恋について、素早く理解したければ西野カナの「会いたくて会いたくて」を聴くといいでしょう。

そんなところで、恋については理解できたと思います。

続いて愛について知ることが出来れば恋愛について理解できるはずです。

愛とは

愛について国語辞典で調べてみました。

「愛は相手を大切に思い、尽くそうとする気持ち。恋を感じた相手を大切に思う気持ち」と書かれています。

先ほどの「恋」した対象を大切に思い、尽くす気持ちがあれば、それは愛なのかもしれない。

調べてみて思ったことが、恋と愛の違いは、恋は自分にベクトルが向いたものですが、愛は相手にベクトルが向いたものです。

簡単に言うと、恋は見返りを求めるが、愛は相手に尽くし、見返りを求めない物であると言うことです。

先ほども歌詞で例を挙げたので、今回も愛について具体的に例を挙げるとゲームピクミンの歌である「愛のうた」が愛なのではないでしょうか。

ゲームピクミンの歌です。

げーうでピクミンは主人公であるオリアーを守り、食べられたり、相手を大切に思い、尽くしています。

しかし、「愛してくれ」など見返りは求めません。

これこそが愛なのだと思います。

恋のように、好きだからいつまでも私と一緒にいてください!とかではない、ピクミンこそが愛なのかもしれません。

愛についてもこれである程度理解が出来たことと思います・

そこで、恋愛について立ち返ってみましょう。

恋愛とはお互いに恋をして、お互いに大切に思う「愛」の状態へ向かうこと

もう一度国語辞典に載っていることを書き記すと、「恋愛は互いに恋をして、愛を感じるようになること」恋、愛について学んだからには、おそらく理解できたでしょう。

お互いに遭いたくて会いたくて震えて、大切に思われていることを感じる、そういう状態が恋愛なのかもしれません。

恋愛がしたいけど、どうすればいいの?

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恋愛の名言

こっちでいくら思っても、向こうが内心他の人に愛の目を注いでいるならば、私はそんな女と一緒になるのは嫌なのです。

夏目漱石

漱石さんは今の世にも通じる感覚ですね。

またこうもおっしゃっています。

好きな女も嫌な女もあり、その好きな女にも嫌なところがあって、その興味を持っているすべての女の中で、一番あなたが好きだと言われてこそ、あなたは本当に愛されているんじゃありませんか。

なるほど。

恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである

芥川龍之介

身も蓋もないロマンのかけらもないお言葉。

海外でも

恋は結婚よりも面白い。小説は歴史よりも面白いからだ。

カーライル(イギリス)

かなりの手練れと見ました。

最初の一目で恋を感じないなら、気というものはないだろう

マーロー(イギリス)

そうかなぁ

恋は火と同じように、絶えず揺れ動いてこそ保たれる。期待したり、恐れたりしなくなったら、もうおしまいだ。

ラ・ロシュフーコー(フランス)

ですよね~

分別を忘れないような恋人は恋人じゃない

トーマス・ハーディ(イギリス)

また過激な!

20代の恋は幻想である。30代の恋は浮気である。人は40台に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。

ゲーテ(ドイツ)

さすが恋愛の大家!

愛は死よりも、死の恐怖よりも強い。

ツルゲーネフ(ロシア)

なるほど。

恋愛はそれ自身一つの起きてのようなものっであり、その人間の進路を定めてしまう。

林語堂(中国)

言いえて妙。</span>

いろんな人たちが愛の名言を残しています。

恋が始まったら読んでみるのはいかがでしょう。

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