サッカーまとめ【始まりはどこ、ルールっていつ決まったの】




サッカーも最近では日本人の生活に自然に入っていますね。

私が学生の時に釜本さんのブームが来て、日本でサッカーが知られ始めました。

私は体育の授業でサッカーをしましたが、まだ、サッカー部というものもありませんでした。

同学年の生徒が学校に掛け合って初めてサッカー部が出来たのを覚えています。

授業でサッカーをしたと言っても、その当時は知っていたルールもその後忘れてしまい、大人になってからまたルールを覚えなおすと言う感じでした。

美術の本で、ヨーロッパのサッカーをしている絵を見たことがあったので、ヨーロッパではサッカー始まりがずいぶん昔なのだと感じました。

元々何のスポーツが元でサッカー始まったのでしょうか。

後に、マヤ文明とかでもサッカーに似たようなスポーツがあったと知りました。

ボールにされていたのは敵の頭だと言うことでしたが・・・・。

【スポンサードリンク】

サッカーの始まりはいつ?どこで?

サッカーの原型は、ボールを決まったところに運ぶと言う遊びで今から2000年~3000年位前とも言われています。

ルールは多少違うものの世界各地で行われていたようです。

では現代サッカーの祖先は何処の国のものでしょう。

それはイングランド(現在のイギリス南部)と言われています。

13世紀ごろ街中で何百人もの人がボールを奪い合い協会などのゴールへ持ち込むのですが、かなり荒っぽいゲームだったようです。

その後規則化が広まり、18世紀には学校単位で規則に従ったゲームが行われました。

ただ、規則化の起源はイタリアと言われており、それがイングランドに伝わったもので、サッカーの起源も本当はイタリアだと主張する人も居ます。

しかしイングランドでは1863年にフットボールアソシエーション(FA)というサッカー協会が設立され、ルールが統一されました。

この時期が現代サッカーとの境界と言われています。

世界にどうやって広まったのか

サッカーがほかのスポーツよりも圧倒的に世界中に広まったのは、とても大きな理由があります。

それはイギリスで19世紀にはじまった産業革命です。

蒸気機関などの発明が相次ぎ、イギリスからは世界に様々な製品が輸出されました。

その時に外国に行った技師などがサッカーを広めました。

また、サッカーはボールさえあればフィールドはどんな大きさになっても遊ぶことが出来ます。

他のスポーツのように特別な道具は多くは必要ないのです。

これが道具を変えない貧困な国や地域であっても広まりやすかった第2の理由でしょう。

日本にサッカーが伝わったのはいつ?

イギリス軍人ダグラス少佐が休暇の時などに日本海軍の軍人に教えたのが始まりで、1873年と言われています。

その後横浜や神戸でサッカークラブが作られ、1878年には坪井玄道が現在の筑波大学の前身である東京高等師範学校体操専修科に教科として加えました。

そしてこの卒業生が全国に教員として配置され、さらに広く伝わることになったわけです。

ルールのお話

「オフサイドって何?」サッカーを始めてみたときに抱いた感想でした。

サッカーは世界一ルールブックの薄いボールゲームなのだそうです。

とはいえ、初めてなのだから、わからなくて当然、疑問に思ったことを1つ1つ理解していきましょう。

審判を受け持つ機会もあるでしょうしね。

基本ルール

1チーム11人(そのうちGKが1人)、2チームで45分ハーフの前後半、トータル90分で行われる。

相手より多く得点したチームの勝ち。

得点

ゴールポストとクロスバーの下でボール全体が完全にゴールラインを超えたとき、得点が1加算されます。

滅点はありません。

アウトオブプレーとインプレー

アウトオブプレートは、ボールがゴールラインまたはタッチラインを完全に超えた場合や、主審がプレーを停止した場合のこと。

ゲームが止まっている状態です。

インプレーとは、アウトオブプレー以外の場合のこと。

ゲームが動いている状態です。

スローイン

ボールがタッチラインを完全に超えた場合、最後にボールに触れたチームの相手チームにスローインが与えられます。

スローインを行う選手は、両足ともその一部をタッチライン上、または、ラインの外のグラウンドに付けていなければなりません。

両手でしっかりボールを持ち、頭の後方から頭上を通過させてボールを投げます。

ボールが他の選手に触れるまで、スローインした選手はそのボールに触れることはできません。

ゴールキック

攻撃側の選手が最後に触れたボールが、ゴールに入ることなくゴールラインを完全に超えた場合、相手チームにゴールキックが与えられます。

ゴールキックを行う選手は、ゴールエリア内の任意の地点からボールをけります。

ボールが他の選手に触れるまで、ゴールキックを行った選手はそのボールに触れることはできません。

コーナーキック

守備側の選手が最後に触れたボールが、ゴールに入ることなくゴールラインを完全に超えた場合、攻撃側のチームにコーナーキックが与えられます。

ボールが出た場所に近い方のコーナーエリアの中にボールを置いて、攻撃側がボールをけります。

ゴールが蹴られて動いた時に初めインプレートなり、インプレーになるまで、守護側の選手たちはボールから9.15m以上離れなければいけません。

ボールがほかの選手に触れるまで、コーナーキックを行った選手はそのボールに触れることはできません。

【スポンサードリンク】

フリーキック

何らかの違反があった場合、違反を犯したチームの相手側のチームに、違反のあった場所から自由にボールをけることが認められるルールのことです。

フリーキックには、直接ゴールを狙える「直接フリーキック」と、直接ゴールを狙えない「間接フリーキック」があり、違反の度合いに応じて主審によって決められます。

直接・間接ともに、キックが行われるとき、ボールは静止していなければなりません。

ボールが蹴られて動いた時に初めてインプレートなり、インプレーになるまで、相手側の選手たちはボールから9.15m以上離れなければいけません。

ボールが他の選手に触れるまで、フリーキックを行った選手はそのボールに触れることはできません。

また、間接フリーキックの時は、主審が一方の腕を頭上に上げます。

ペナルティキック(PK)

ペナルティエリア内で、守護側に反則があった場合、攻撃側にペナルティキック(PK)が与えられます。

キッカーは、ボールをペナルティマークの上に置き、ボールを前方に蹴ります。

ゴールキーパーは、ボールが蹴られる前はゴールライン上にいなければなりません。

キッカー以外の選手は、ペナルティエリアの外かつ、ペナルティマークより後方にいなければなりません。

ボールが蹴られて動いた時に初めてインプレーとなります。

ボールが他の選手に触れる前、キッカーがそのボールに触れることはできません。

オフサイド

ある選手がボールより相手ゴールラインに近い場所で、その選手の前(相手ゴールライン側)に相手選手が2人以上いない場合に、この選手のいる場所をオフサイドポジションと呼びます。

このポジションはセンターラインより敵陣側においてのみ発生します。

オフサイドポジションにいること自体は違反ではありません。

選手が後方から2人目の相手選手と並んでいる場合は、オフサイドポジションにいるとはみなされません。

ボールが味方から蹴られた(パスをだされた)瞬間に、オフサイドポジションにいた選手が積極的にプレーに関与した場合や、そのパスに対してプレーに加わった場合や、ボールに絡んだ相手選手に対して干渉した場合、またその位置にいたことによって利益を得た場合に主審の判断により、違反の起きた地点からの間接フリーキックが相手側に与えられます。

ゴールキック、スローイン、コーナーキックの場合は、オフサイドポジションで選手が積極的にボールに干渉しても、オフサイドの違反は取られません。

バックパス

ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で、味方選手から意図的に渡されたボールに手で触れた場合、相手チームにボールに触れた位置からの間接フリーキックが与えられます。

但し、GKにボールを蹴って渡した場合のみに適用されます。

つまり、ヘディングや胸でGKにパスをしてもバックパスとはみなされません。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ