ささくれの腫れの原因を予防(子供や、赤ちゃんも気を付けて・・・)




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ささくれは昔「親不孝」だからできるんだって言われました。

でも親孝行と思って家事を手伝うとできるのにな~って子供のころの悩み。

よくささくれて、腫れてしまうことが多い子供でしたので、よく親不孝と言われました。

ささくれると気になってむしっちゃうんですよね。

だからばい菌が入って腫れるんだと思ってました。

でも気になるんですよ。

もっと痛くなるのはわかっているんですが。

砂遊びをしてもささくれますね。

なぜでしょう。

ささくれ予防とかできるんでしょうか?

予防が出来たらとてもいいですね。

痛い目に合わなくて済むし、でも原因を探ればもっといいですね。

探りましょう。

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ささくれになる3つの原因

ささくれの原因は大きく分けてこの3つです。

ささくれの原因

  • 乾燥
  • 栄養不良
  • 血行不良

乾燥

ささくれの一番の原因は乾燥です。

肌が乾燥するとカサカサして皮が剥けやすくなりますよね?

これと一緒で、爪周りの皮膚も乾燥によって刺激に敏感になり、皮がめくれやすくなってしまいます。

だから、ささくれができやすくなってしまうんですね。

特に仕事で、

・洗い物などの水仕事が多い

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・アルコール消毒をすることが多い

という人は手の水分・油分を頻繁に除去しているので、常に乾燥状態なので、注意が必要です。

こういう人は人一倍ハンドケアをしっかりするようにしましょう。

私も素手で食器洗いをしてたらすぐに手がボロボロになりました。

ささくれもめちゃくちゃできましたね~ (もともと肌が弱いのもありますが・・・)

だから今ではゴム手袋は必須です。

仕事だとつかえないかもしれませんが、お家にいる時だけでも手をいたわってあげましょう。

栄養不足

栄養が足りないと肌荒れしたりしますよね。

ささくれの原因も一緒で、爪の肌荒れみたいなものと考えていいと思います。

爪や皮膚はタンパク質でできています。

なので、タンパク質はもちろん大事ですが、ビタミンやミネラルの不足も大きな原因になります。

★ ビタミンやミネラルが無いとどうなるのか?

こうなると代謝が悪くなり、健康な皮膚の再生や成長が出来ません。

そして、皮膚がボロボロになってささくれがたくさん出来てしまうんですね。

特にビタミンは皮膚の生成に関係しているものがたくさんあります。

ささくれに効果のある主なビタミン類

  • ビタミンA
  • ビタミンB2.B6
  • ビタミンC
  • ビタミンD

などです。

他のビタミンやミネラルももちろん大切なのでバランス良く摂りましょう。

血行不良

血行不良になると、血がスムーズに流れないので、全身に十分に栄養が行き届きません。

特に指先などの末端神経なら、なおさらです。

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ささくれを予防するには?

ささくれが出来ないように予防するには

  • 保湿をしっかりする(ハンドクリーム)
  • 栄養のバランスのとれた食事
  • 血行を良くする(運動やマッサージなど)

この3つに気を付ければささくれはほとんどできなくなると思います。

でも、食事に関し絵は、忙しい人にはなかなか難しいですよね。

そういう人は「マルチビタミン・ミネラルなどのいろんな栄養が一つで摂れるサプリを利用するのがおすすめです。

ささくれ予防の必需品とは

これです!

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「キューティクルオイル」というネイル用のオイルです。

以前、ネイルサロンの方に、「ささくれにもいいんですよ」と教えていただきました。

私の場合は寝る前にちょいちょいと塗って、爪をモミモミするくらいですが、このオイルをつけてから、ほとんどささくれが出来なくなりました。

オイルを塗るのはハンドクリームの前にしてくださいね。

ハンドクリームを先に塗ってしまうとオイルが肌に浸透していかないので・・・。

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ちなみに私が使っているのは、1000円くらいのものです。

いっぱい使っても半年は持つので、コスパはいいと思いますよ。

まとめ

ささくれの原因は「乾燥・栄養不足・血行不良」

ささくれの予防は「保湿・栄養補給・血行改善」

ささくれになりたくないなら中から栄養、外から保湿をしっかりやりましょう。

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