静電気対策、防止、除去の方法とは【バチッとなるのを無くすよ・・】




空気が乾燥していたりすると、ドアノブに触るときにバチッと来ますよね。

ほんとに痛いしびっくりするし、嫌なものです。

最近では腕に巻いておくと静電気除去してくれるものとか、キーホルダー型になっている物とか、見かけますが、もっと簡単な方法はないのでしょうか。

静電気もバチッと言わずに溜めておけて、ほかに使えるようにすれば結構電力あるんじゃないのかな。

防止除去方法や、対策ばっかり考えないで、蓄電の方法を発明したらクリーンエネルギーとしてすごいと思うんだけどな。

そういう方向で研究してる人居ないのかな?

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効果のある除電法を4つ紹介

①手のひらで触る方法

一番簡単で何も考えなくても出来る方法がこれ!

思い切って手のひらで目的のドアなどに触っちゃう方法。

手のひらは指先に比べて感覚がとても鈍感なのでおススメの方法です。

最初は怖いですけど、何度か試すと『この方法が一番楽だから、この方法だけでい~や』となっちゃう方法です。

手のひらで直接ドアに触るのが怖い人は下の3つの方法がおすすめです。

②キーホルダーを使用する方法

ドアに触る前に、手に持ったキーホルダーの先っぽを目的のドアノブに当てます。

すると、身体に溜まった静電気がキーホルダーを伝って逃げてくれるので、そのあと、いつも通りドアを開ければ大丈夫です。

直接手で触らないので衝撃を感じることも無く、確実に静電気除去できますよ。

その他スマホやハンカチでも同じことが出来ます。

③壁や地面をタッチしてからドアに触る方法。

建物の外壁や室内の壁、または地面を素手でタッチした後に目的のドアに触る方法です。

そのほか、木製の机や下駄箱など、金属以外のものにタッチすれば体の静電気は逃げてくれます。

また、乾燥しやすい冬は加湿器を使用して部屋の湿度を50~60%程度に維持することも静電気予防としてかなり効果的です。

④ガムテープで静電気除去シートを自作する方法

毎日触る機会のあるものにはガムテープで作った静電気除去シートを張っておくのが楽ちんです。

たとえば洗濯物を干すときベランダに出る際や、会社のデスクを触る時など・・。

タダ同然の静電気除去シートですが、確実に効果があったので紹介しておきます。

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効果のある静電気シートを自作してみよう

普段の生活でよく触る自宅のドアや窓には静電気除去シートを貼るのが楽ちんです。

【以下、ガムテープで作る静電気除去シートの作り方】

用意するのは布製のガムテープ。

ガムテープを12㎝切り取り、4㎝折り返します。

そして、普段バチッと来そうなものに貼り付けるだけ。

窓であれば窓枠。

ドアであればドアノブに邪魔にならないように貼ってもいいですし、ドアの平面に貼り付けてもいいです。

その他会社のデスクやコピー機でも。

バチッと来やすい冬は毎回テープを1秒~2秒触ってから目的のドアなどに触ればバチッと来ないので、試してみてください。

下の写真はベランダの窓を開ける際に静電気除去している様子です。

一つだけ注意点は、テープを触ろうとして窓枠(金属部分)に、最初に触ってしまわないようにしてください。

そのためにガムテープをドアと直角になるように折り目を付け、なるべく窓枠から話しておきましょう。

こんなので本当に効果あるの?と思うかもしれませんが、一年の内で一番静電気が発生する1月でも大丈夫だったので安心してください。

これら4つの静電気除去法をドアノブだけではなく、冷蔵庫や水道の蛇口、会社のコピー機などご自身の環境に置き換えればいいだけです。

※意外ですが、レジなどのお金の受け渡しの時にもバチッとなることがあります。

そんな時は、レジの台の上(金属ではないところ)を1~2秒触っておきましょう。

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