シミを消す不思議なクリームがあるぞ クリームの謎を見てみよう




ウーマンシミ3

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あなたのお肌のお悩みは?

お肌の悩みと言っても人それぞれあると思いますが、その中でもシミに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

気がついたら大きくなってきている。

なんだか最近濃くなってきてしまった。

一つ見つけてしまうと不思議とあちらこちらとどんどん気になっていくシミ

美白化粧品と謳っているクリームや化粧水を使っているけれど、普段のお手入れで消すにはどうしたら良いのだろう。

出来てしまったシミはレーザー治療で消すことしか出来ないの?!

など、出来てしまったシミを消す方法があったら知りたいですよね。

今回はお肌の悩み上位にあげられるシミを消す方法がある?!

そんな不思議なクリームがあるらしいとの情報を入手したのでお伝えしていきたいと思います。

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シミのメカニズム

ある美容家電メーカーで年齢別に肌悩みの調査をおこなった結果でシミは、20代では5位だったものの、30代・40代・50代では1位の結果に。

それだけ多くの方が悩まれているシミですがそもそもシミとはどのようにあらわれてくるのでしょうか。

ウーマンシミ

 

図をご覧ください。

角質層(角層)・顆粒層・有棘層・基底層の事を『表皮』と言います。

その表皮の一番下の層の基底層に『メラノサイト』と呼ばれるメラニン細胞があります。

図では細胞の間にギザギザの扇のように描かれているものです。

この『メラノサイト』がメラニンを産生し周囲の表皮角化細胞にメラニンを供給していきます。

これが傘のような役割をしてその下にある真皮に紫外線が届かないようにしているのです。

『メラニン』は『チロシン』というアミノ酸から生成されており、『チロシン』は『チロシナーゼ』という酸化酵素によって『メラニン』へと変化していくのです。

健康なお肌が約28日周期で入れ替わることをターンオーバーと言いますが、本来であればメラニンはこのターンオーバーの働きによって角質と一緒に垢として排出されていきます。

しかし、紫外線によって角化細胞に異常がおこるとメラニンをつくれという指令が出続け過剰にメラニンがつくられていきます。

また、加齢や紫外線の刺激・ストレス・ホルモンバランスの乱れ・生活習慣の乱れなどによって約28日周期だったターンオーバーも乱れていきます。

このターンオーバーの乱れによってメラニンが排出されなくなってしまうとシミとなって表面に残ってしまうのです。

シミに効果的な成分

シミを消すにはお肌の漂白剤ともいわれる『ハイドロキノン』という成分がメラニン抑制効果があり有効のようですが、2~3カ月と期間を決めて使わなくてはならないのと、人によってはアレルギーを起こすことがあるそうです。

もう一つの有効成分『トレチノイン』は皮膚のターンオーバーを早めてメラニン色素を排出するそうですが、これもレチノイン酸がうすく角層をはがす効果があるので刺激が強く、敏感肌の人には使えない成分なんだそう。

しかも、二つは医薬品なので皮膚科などのお医者さんから処方してもらわなくてはなりません。

不思議なクリームの秘密

そんな中スタンフォード大学の皮膚研究者のよって開発された『ルミキシルクリーム』が発売されました。

ルミキシルクリームは天然由来のアミノ酸からなるタンパク質で出来ており、ハイドロキノンの約17倍の効果があり、刺激がないので敏感肌の方でも安心して使うことが出来る医療機関専売品です。

ウーマンシミ2

通販でも販売されていますが、写真のようにゴールドのエンブレムがあるものが正規品なのできちんと確認して購入しましょう。(海外からの個人輸入などでエンブレムがないものも多く出回っておりこれらは正規流通品ではなく品質管理はされていなのでご注意を。)

使い方は早く効果を出したい方は朝・晩の洗顔後すぐにクリームを塗布し、そのあと普段通りのお手入れ+日焼け止めを忘れずに。

2本使いきるころに効果を実感できる人が多いそうですよ。

私も年々気になってくるシミ対策に是非使ってみたいと思いました。

 

 

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